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【2分でわかる】JBBFオールジャパンフィットネス選手権のこれまで【フィジーク】

JBBFオールジャパンフィットネス選手権のこれまで【フィジーク】


JBBF主催のオールジャパンフィットネス選手権のフィジークのこれまでの歴史について簡単に2分程度で読める記事に仕上げました。
過去の大会の歴代優勝者の顔触れやポージングの変遷、雰囲気の変遷そしてスタイルの変遷をぜひ楽しんでみてください。
それでは第一回から参りましょう。

【第1回】JBBFオールジャパンフィットネス選手権【2014年】


第1回大会JBBFオールジャパンフィットネス選手権
開催日: 2014年8月31日
開催場所:大阪市のエルおおさか

2014年メンズフィジークの結果



画像右から
168cm以下級 優勝 中浜 貴昌選手
172cm以下級 優勝 坂井 大樹選手
176cm以下級 優勝 長谷川 浩久選手
176cm超級 優勝 齋藤 真人選手

オーバーオール優勝(初代日本チャンピオン)
長谷川 浩久選手

2014年メンズフィジークコメント


初代チャンピオンに長谷川大先輩(編集長と同じ大学の先輩なので勝手に大先輩とします)が輝きました。

干し芋に月5万円を投資していたそうです。

実は経営者としても非常に優秀で、編集長が「いつから経営者になろうと思ったのですか?パイセン」と聞いたところ

肩をポンポンとたたかれながら「高校生のころからやで。」と爽やかな感じで言われました。
そんな長谷川パイセンの経営されるジムはこちらのRiseです。
【Rise】: https://rise-gym.jp/access/personalgim/

ちなみに長谷川パイセンはこのときより2周り以上でかくなっています。
ミッドセクションの美しさはずっと健在で、特に上背部を中心に肥大が止まりません。

 

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長谷川浩久 CEO✖︎IFBB ELITE PROさん(@hirohisa.hasegawa)がシェアした投稿

【第2回】JBBFオールジャパンフィットネス選手権【2015年】


第2回大会JBBFオールジャパンフィットネス選手権 
開催日: 2015年9月21日・22日
開催場所:東京都品川区のきゅりあん

2015年メンズフィジーク結果



画像左から
168cm以下級 優勝 末松 純一選手
172cm以下級 優勝 横川 尚隆選手
176cm以下級 優勝 佐藤 正悟選手
176cm超級 優勝 齋藤 真人選手

オーバーオール優勝
佐藤 正悟選手

2015年メンズフィジークコメント


「なに、この層の厚さ」って感じですが、優勝者の顔触れだけがやばいって感じではありません。
172cm以下級を優勝した横川尚隆選手は現在はボディビルの日本を代表する選手でして、2019年の日本選手権にて鈴木雅さんに次ぐ2位でした。

 

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横川尚隆さん(@yokokawa_naotaka)がシェアした投稿


さて、そんな横川尚隆選手は2015年にフィジークに出場しており、当時若干21歳とは思えないバルクと完成度で現IFBBフィジークプロの湯浅幸大選手を下しています。

また、前年度優勝した長谷川浩久選手を下したのが、これ以降「絶対王者」と呼ばれるようになる佐藤正悟選手です。

ちなみにですが、佐藤正悟選手と長谷川浩久選手は「相棒」と呼び合うくらいの仲です。大阪勢はそれにしても強いですね。

【第3回】JBBFオールジャパンフィットネス選手権【2016年】


第3回大会JBBFオールジャパンフィットネス選手権 
開催日:2016年9月24日~9月25日
開催場所:仙台市の若林区文化センター

2016年メンズフィジーク結果



画像右から
ジュニアの部 優勝 荒木 健太郎選手
168cm以下級 優勝 田村 宜丈選手
40歳以上の部 優勝 齋藤 真人選手
172cm以下級 優勝 湯浅 幸大選手 多田 哲選手
176cm以下級 優勝 佐藤 正悟選手
176cm超級 優勝 加藤 エドワード真人選手

オーバーオール優勝
佐藤 正悟選手

2016年メンズフィジークコメント


さて、2016年からはさらに出場選手が激増してジュニアの部と40歳の部が誕生しました。

また、この年からさらに競争は激化していきます。もう、どこの階級にも”穴場”などなく、それぞれの階級ごとに猛者がひしめき合います。

これまで触れてきませんでしたが、ボディビルか!?と言わんばかりのバルクを持つ176cm超級の斎藤真人選手が40歳以上の部に移りました。
それまでの大会で176cmの超級の王者、斎藤真人選手は身長もありバルクもあるので迫力は壮観です。

対比するものが必要ないくらいに肥大した美しい筋肉

各階級の優勝メンバーの顔触れもそうそうたるメンツで、フィットネス界の若きカリスマ、エドワード加藤選手。
現在ではすでにIFBBフィジークプロカードを獲得している、湯浅幸大選手。
ステージに上がると3周りくらいデカく見える田村宜丈選手など。

半端ではないメンバーたちですが、その競合ひしめくオーバーオール戦を制したのはこの方、「絶対王者、佐藤正悟選手です。

うーん。はんぱない。。。。

【第4回】JBBFオールジャパンフィットネス選手権【2017年】


第1回大会JBBFオールジャパンフィットネス選手権
開催日:2017年7月30日(日)
開催場所:大阪市の中央公会堂

2017年メンズフィジーク結果



168cm以下級 優勝(左3) 石井 良亮選手
172cm以下級 優勝(左2) 湯浅 幸大選手
176cm以下級 優勝(左5) 佐藤 正悟選手
176cm超級 優勝(左4) 加藤 エドワード真人選手
ジュニアの部 優勝(左1) 安田 旬輝選手
40歳以上172cm超級 優勝(右2) 中村 厚志選手
40歳以上168cm以下級 優勝(右2) 田村 宜丈選手

オーバーオール優勝
佐藤正悟選手

2017年メンズフィジークコメント


この年のメンズフィジークのコンテストもし烈な争いを見せました。胸に輝く金メダルがまぶしい。

この年のメンズフィジークの優勝者の顔触れは去年とかなり被るところがありますが、特に特筆すべきはその優勝者の肉体の完成度もさることながら
顔面レベルが異常に高いであるということをお伝えさせていただきたい。

みんなみんなイケメンすぎます。

そして、「絶対王者」の佐藤正悟選手がオーバーオール3連覇という圧倒的な実力を見せた大会でもありました。

【第5回】JBBFオールジャパンフィットネス選手権【2018年】


第5回大会JBBFオールジャパンフィットネス選手権
開催日:2018年9月2日
開催場所:東京都の北とぴあ

2018年メンズフィジーク結果



168cm以下級 優勝(右3) 寺島 遼選手
172cm以下級 優勝(左2) 並木 大輔選手
176cm以下級 優勝(左3) 田口 純平選手
176cm超級 優勝(左1) 小泉 憲治選手
40歳以上168cm以下級 優勝(右1) 田村 宜丈選手
40歳以上172cm超級 優勝(右2) 佐伯 伊都企選手

オーバーオール
田口 純平選手

2018年メンズフィジークコメント


「オールジャパンってなんなの。イケメンしか優勝できないの?」といったレベルで第1回大会からイケメンしかいませんが、この年の顔のレベル。。。
いや、肉体のレベルも相当に高かったです。

特にこの年においてはなんといっても田口純平選手のスター性が一気に爆発した一年でもありました。

東京選手権大会の176cm以下級にてJBBFのフィジーク初参戦にして優勝すれば、そのまま流れるように2018年オールジャパンフィジークにてクラス別優勝、さらにはこの信じられないくらいのレベルの戦いにおいて
オーバーオールチャンピオンに輝きました。

さらにはビッグサプライズで、その後すぐにラスベガスへとフライトで飛び立ち、2018年オリンピアアマチュアラスベガスにてオーバーオール3位に輝き、そのままIFBBフィジークプロになりました。

なにこのスマートすぎる流れ。。。かっこよすぎる。

もちろん、どの選手も圧倒的なコンディションで、特に世界選手権にて優勝されている寺島遼選手と小泉憲治選手も2019年のオールジャパンメンズフィジークに出場されるので非常に結果が楽しみですね。

【第6回】JBBFオールジャパンフィットネス選手権【2019年coming soon….】


 

まとめ


いかがでしたでしょうか?フィジークのことを知っている方は懐かしんでいただけたと思いますし、「知らない」ってかたはこれを機にフィジークという競技のかっこやさを目で見て感じていただけたと思います。

JBBF主催のオールジャパンフィットネス選手権は数あるJBB主催のフィジーク大会でも全国の選手が目指す最高峰の舞台です。

2019年のオーバーオールチャンピオンはいったい誰の手に渡るのでしょうか?

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