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クレアチンおすすめ12選|成分はモノハイドレート一択、錠剤とパウダーを値段で比較【2026年】

最終更新: 2026-09-22

クレアチンは、数あるサプリの中でも研究で効果が裏付けられた数少ない一つです。しかも安い。選び方はシンプルで、成分は「クレアチン・モノハイドレート」を選べば失敗しません。そこから先に残るのは、粉を溶かすパウダーか水で飲む錠剤かという続けやすさと、値段の差だけです。このランキングでは、パウダー9点と錠剤3点の計12点を、1,480円から6,980円という価格帯のどこに位置するか、レビューがどれだけ積み上がっているかで比べました。飲み方やローディングの要否は、順位の下にまとめてあります。

選定の軸
  • 成分(モノハイドレートか)
  • コスパ(1回あたりの価格)
  • 続けやすさ(粉/錠剤・溶けやすさ)

※各商品の評価軸は、コスパ=1袋(1本)の価格をメーカー記載の回数で割った1回あたりの単価から算出。バルクスポーツ(200g/500g/1kg)とマイプロテインは価格がどの容量のものか商品ページから確定できず、DNSとHMB複合タブレットは仕様欄に内容量・日数の記載が無いため、この4点は単価を出していません。、レビュー評価=楽天の実レビュー(★・件数)を、編集部の主観を交えず機械的に算出しています。

目的別のおすすめ早見表

こんな人におすすめ理由
とにかく安く続けたいクレアチン パウダー(大容量)1回あたりの単価が最も安い。混ぜる手間が気にならない人に。
混ぜるのが面倒/外出先でもGronG クレアチン タブレット(240粒)水で飲むだけ。粉のダマや味が苦手な人に。モノハイドレートをそのまま固めたものなので、パウダーと成分は同じ。
クレアチン+HMBをまとめてHMB × クレアルカリン 複合タブレット(360粒・60日分)2成分を1粒で。ただし各成分量は要確認。
並べ替え:
1位

GronG(グロング)クレアチン モノハイドレート

¥3,980 1回あたり約20円 参考価格(変動)

国産で買いやすいモノハイドレートの定番。コスパ・入手性のバランスで最初の1つに最適。

  • 国産ブランドで手に取りやすく、価格も手頃
  • 無味で飲み物やプロテインに混ぜやすい
  • 純度の高いモノハイドレートで王道の選択
  • 水には溶けにくい(クレアチン共通)
コスパ 1回あたり約20円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.68(57件)

こんな人におすすめまず1つ、失敗なく選びたい人

2位

クレアチン モノハイドレート

¥5,700 参考価格(変動)

純度の高いモノハイドレートを大容量で安く。セール時は1回あたりの単価が最安クラス。

  • 世界的ブランドの純度の高いモノハイドレート
  • 頻繁な大型セールで単価が最安クラスに
  • 到着まで数日かかるので急がない人向け

こんな人におすすめセールでまとめ買いしてコスパを突き詰めたい人

3位

バルクスポーツ クレアチン モノハイドレート(クレアピュア)

¥2,770 参考価格(変動)

ドイツ製クレアピュアを使った国産ブランドのパウダー。値札は2,770円で、同じクレアピュアを使う5位のハルクファクター(6,980円)より安く出ています。掲載12点でクレアピュアを指名買いできるのはこの2点だけなので、原料から選ぶならまずここを見て問題ありません。レビューも225件と多い。

  • 原料はドイツ製クレアピュアで純度99%以上。2,770円は同じ原料の5位(6,980円)より安い
  • 200g・500g・1kgから選べて、少量から試せる
  • レビュー225件・★4.64と評価の母数が多い
  • 味付けは無いので飲み物に混ぜる前提
レビュー評価 楽天レビュー ★4.64(225件)

こんな人におすすめクレアピュアを指名で、なるべく安く買いたい人

4位

オプティマム クレアチン パウダー

¥4,980 1回あたり約42円 参考価格(変動)

ゴールドスタンダードで有名なブランドのクレアチン。世界的な実績で選びたい人に。

  • 世界的スポーツ栄養ブランドの信頼性
  • 微粉末で扱いやすい
  • 実績・レビューが豊富で安心
  • 国産より価格はやや高め
コスパ 1回あたり約42円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.48(23件)

こんな人におすすめブランドの信頼性を重視する人

5位

ハルクファクター クレアチン モノハイドレート クレアピュア(310g)

¥6,980 1回あたり約113円 参考価格(変動)

ドイツ製クレアピュア(Creapure)を使った国産クレアチン。ただし同じクレアピュアは3位のバルクスポーツでも使われていて、値札はそちらのほうが安いので、原料だけを理由にこちらを選ぶ根拠にはなりません。310gで62回分、1回あたり112.6円は単価を出せた8点で最も高い数字です。レビューも1件しか付いていません。国産ブランドの品質表示と310gという容量が条件に合う人向けで、単価から選ぶ順では上に来ない1点です。

  • ドイツ製クレアピュア。同じ原料は3位のバルクスポーツにも使われている
  • 310gで62回分。1回あたり112.6円は単価を出せた8点で最も高い
  • レビューは1件で、評価の母数はまだ無い
  • 310gとやや小容量で単価は高め
  • フレーバーは基本なし(無味)
コスパ 1回あたり約113円
レビュー評価 楽天レビュー ★5(1件)

こんな人におすすめ国産の品質表示と310gの容量を条件に選びたい人

6位

VALX クレアチン モノハイドレート

¥4,980 1回あたり約25円 参考価格(変動)

監修ブランドのこだわりモノハイドレート。品質重視の国産派に。

  • 監修ブランドの設計
  • 純度の高いモノハイドレート
  • 国産の安心感
  • 最安クラスではない
コスパ 1回あたり約25円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.29(7件)

こんな人におすすめブランドのこだわりを重視する人

7位
コスパNo.1

クレアチン(モノハイドレート・パウダー)

¥2,490 1回あたり約12円 参考価格(変動)

とにかく安いモノハイドレート・パウダー。単価を最優先するならこれ。

  • ブランドにこだわらなければ最安クラス
  • 1日3〜5gを混ぜて飲むだけ
  • 毎日続けるほど単価の差が効く
  • 飲み始めに水分で体重が増えることがある
  • 溶け残りを感じる製品もある
コスパ 1回あたり約12円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.66(407件)

こんな人におすすめコスパ最優先で、ブランドは問わない人

8位

DNS クレアチン

¥3,435 参考価格(変動)

アスリート向けの実績ある国産ブランド。信頼性で選びたい人に。

  • アスリート向けの実績
  • 国産ブランドの信頼性
  • 溶けやすさに配慮
  • 価格はやや高め
レビュー評価 楽天レビュー ★4.67(79件)

こんな人におすすめ実績あるブランドで選びたい人

9位

クレアルカリン カプセル(90粒・30日分)

¥2,480 1回あたり約83円 参考価格(変動)

水で飲むだけのカプセル。粉のダマや味が苦手な人の逃げ道。成分はモノハイドレートではなくクレアルカリンです。

  • 混ぜる手間ゼロ。外出先や職場でも飲みやすい
  • 90粒で30日分。粉より1日あたりは割高
  • pH緩衝型(クレアルカリン)。研究量ではモノハイドレートに及ばない
コスパ 1回あたり約83円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.66(905件)

こんな人におすすめ粉の口当たりが苦手で、手軽さを最優先したい人

10位

Kentai(ケンタイ)クレアチン

¥2,480 1回あたり約41円 参考価格(変動)

国内の老舗ブランド。ドラッグストア系でも見かける安心感。

  • 国内スポーツ栄養の老舗ブランド
  • 入手しやすく初心者にも安心
  • 大容量コスパ品には価格で劣る
  • 大容量コスパ品には価格で劣る
コスパ 1回あたり約41円
レビュー評価 楽天レビュー ★4(1件)

こんな人におすすめ実店舗でも買える安心感がほしい人

11位

HMB × クレアルカリン 複合タブレット(360粒・60日分)

¥3,280 参考価格(変動)

HMBとクレアチンを1粒で。まとめたい人向けで、クレアチンはクレアルカリンとモノハイドレートを併用して配合しています。

  • 2つの人気成分を1つで摂れる手軽さ
  • 360粒で60日分。錠剤で飲みやすい
  • 1粒あたりの各成分量が少ないこともあるので表示を確認
レビュー評価 楽天レビュー ★4.64(530件)

こんな人におすすめクレアチンとHMBを手軽にまとめたい人

12位

GronG クレアチン タブレット(240粒)

¥1,480 1回あたり約49円 参考価格(変動)

国産ブランドGronGの錠剤タイプ。粉が苦手な人・外出先で手軽に摂りたい人向け。

  • 国産ブランドで安心感がある
  • 粉を溶かす手間がなく外出先でも摂りやすい
  • 1粒あたりの量が少なめなので摂取粒数は表示を確認
コスパ 1回あたり約49円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.55(71件)

こんな人におすすめ国産ブランドの錠剤タイプを探している人

全12商品をまとめて比較する
順位 商品名 参考価格 コスパ レビュー評価
1位 GronG(グロング)クレアチン モノハイドレート ¥3,980 ★★★★ ★4.68(57件)
2位 クレアチン モノハイドレート ¥5,700 — —
3位 バルクスポーツ クレアチン モノハイドレート(クレアピュア) ¥2,770 — ★4.64(225件)
4位 オプティマム クレアチン パウダー ¥4,980 ★★★ ★4.48(23件)
5位 ハルクファクター クレアチン モノハイドレート クレアピュア(310g) ¥6,980 ★ ★5(1件)
6位 VALX クレアチン モノハイドレート ¥4,980 ★★★★ ★4.29(7件)
7位 クレアチン(モノハイドレート・パウダー) ¥2,490 ★★★★★ ★4.66(407件)
8位 DNS クレアチン ¥3,435 — ★4.67(79件)
9位 クレアルカリン カプセル(90粒・30日分) ¥2,480 ★★ ★4.66(905件)
10位 Kentai(ケンタイ)クレアチン ¥2,480 ★★★ ★4(1件)
11位 HMB × クレアルカリン 複合タブレット(360粒・60日分) ¥3,280 — ★4.64(530件)
12位 GronG クレアチン タブレット(240粒) ¥1,480 ★★ ★4.55(71件)

失敗しない選び方

種類は「モノハイドレート」を選べばOK
クレアチンには色々な形がありますが、研究の蓄積・コスパで「モノハイドレート」が基本です。「〇〇酸クレアチン」など高価なタイプもありますが、初心者がモノハイドレートより優先する理由はほぼありません。迷ったらモノハイドレート一択で大丈夫です。
ローディングは必要?飲み方
最初に大量に摂る「ローディング」をしなくても、1日3〜5gを毎日続ければ、数週間で体内が満たされていきます。急ぎたい人だけローディングを検討すればOK。タイミングは1日の中でいつでも構いません(毎日欠かさないことが大切)。水に溶けにくいので、ジュースやプロテインに混ぜる・多めの水で流すのがコツです。
体重が増えるのは「水」。太るわけではない
飲み始めに1〜2kg体重が増えることがありますが、これは筋肉に水分が取り込まれるためで、脂肪が増えたわけではありません。むしろ筋肉が張って見えることも。心配いりません。
誰に向く?安全性は
健康な人が推奨量を守る分には、比較的安全性が高いとされるサプリです。ただし腎臓に持病のある方は医師に相談してください。水分をしっかり摂ることも大切です。効果には個人差があります。

よくある質問

クレアチンは何に効くの?
短時間で大きな力を出す運動(筋トレ、ダッシュ、ジャンプ)でもうひと押しが利くようになり、結果としてトレーニングの質と量が上がる、というのが主な働きです。飲むだけで筋肉がつくものではありません。摂り方は1日3〜5gを毎日で、このランキングで1回あたりの単価を出せた8点では12.4円から112.6円まで9倍の開きがありました。毎日続けてはじめて意味の出る成分なので、効き目の話より「その単価を毎日払えるか」で選ぶほうが現実的です。
いつ飲むのがベスト?
タイミングより毎日続けることのほうが効きます。クレアチンは体内に貯めてから効く成分で、1日3〜5gを続けると数週間かけて満たされていきます。トレ後やプロテインと一緒など、飲み忘れない場所に固定してください。トレーニングをしない日も飲むのが基本です。掲載12点のうち回数が仕様欄から分かるものは1袋30回分から200回分まであるので、買うときは内容量のgではなく「何日もつか」で見ておくと切らしにくくなります。
プロテインと一緒に飲んでいい?
問題ありません。クレアチンは水に溶けにくいので、むしろプロテインやジュースに混ぜたほうが飲みやすく、飲み忘れも減ります。粉の口当たりがどうしても苦手なら錠剤・カプセルタイプもあって、このランキングでは9位・11位・12位の3点がそれにあたります。ただし1回あたりの単価は9位が82.7円、12位が49.3円で、最安の粉(7位・12.4円)とは4〜7倍ひらきます。手軽さに払う金額だと考えて選んでください。

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