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自宅トレーニング器具おすすめランキング【宅トレで揃えたい順】

最終更新: 2026-07-19

「自宅で筋トレを始めたいけど、何から買えばいい?」——器具は数が多く、置き場所にも限りがあります。このランキングは、宅トレで費用対効果が高く、揃えたい順に器具を並べました。いきなり全部そろえる必要はありません。上から1つずつ足していけば、省スペースでも十分に鍛えられます。

選定の軸
  • 汎用性(1台で鍛えられる範囲の広さ)
  • 省スペース・収納しやすさ
  • コスパ・初心者の使いやすさ

目的別のおすすめ早見表

こんな人におすすめ理由
まず1つだけ買うなら可変式ダンベル1台で全身を鍛えられ、重量も変えられる。宅トレの主役。
ダンベルを最大限活かすならトレーニングベンチ寝て押す・傾けるが可能になり、種目が一気に増える。
器具を増やさず手軽にトレーニングチューブ/腹筋ローラー安価・省スペースで、まず体を動かす習慣づくりに。
背中・上半身を鍛えたい懸垂バー自重で背中と腕を強く刺激できる。ドア枠設置が手軽。
1

フレックスベル(FLEXBELL)可変式ダンベル

¥37,400 参考価格(変動)

宅トレの主役。ダイヤルを回すだけで重量を変えられる可変式ダンベルの定番。

  • 1台で複数の重量をカバー。ダンベル数個分を省スペースに集約
  • ダイヤル式で切り替えが速く、種目間のテンポが落ちない
  • これ1つでスクワット・プレス・カールなど全身を鍛えられる

こんな人におすすめ宅トレで最初に1つだけ買うなら、まずこれ

2

可変式ダンベル

¥15,950 参考価格(変動)

可変式ダンベルの入門・コスパ枠。まず安く可変式を試したい人に。

  • 上位モデルより手頃な価格で可変式を導入できる
  • 重量変更はやや手間だが、宅トレには十分
  • 省スペースで、これ1組から始められる

こんな人におすすめコストを抑えて可変式ダンベルを導入したい人

3

トレーニングベンチ(インクライン対応)

¥10,490 参考価格(変動)

ダンベルの相棒。あるとベンチプレスやインクラインが可能になり種目が倍増。

  • 寝て押す・角度をつけるができ、胸・肩の種目が一気に増える
  • 折りたためるタイプなら収納も現実的
  • ダンベルと合わせて宅トレの完成度が大きく上がる

こんな人におすすめダンベルに慣れて、種目を増やしたくなった人

4

懸垂バー(ドア枠・突っ張り式)

¥4,760 参考価格(変動)

背中と腕を自重で強く鍛える懸垂バー。ドア枠に設置できて省スペース。

  • 自重トレで鍛えにくい背中・引く力を強く刺激できる
  • ドア枠の突っ張り式なら工事不要で手軽
  • 最初は斜め懸垂やぶら下がりからでもOK

こんな人におすすめ背中・上半身の引く力を鍛えたい人

5

腹筋ローラー(アブローラー)

¥1,980 参考価格(変動)

安くて効く腹筋ローラー。体幹に強烈に効く“コスパ最強”の一品。

  • 数百円〜と安価なのに、体幹への刺激は強力
  • 省スペースで収納も簡単
  • 最初は膝コロ(膝をついた形)から無理なく

こんな人におすすめ安く体幹を鍛えたい・お腹まわりが気になる人

6

トレーニングチューブ(レジスタンスバンド)

¥575 参考価格(変動)

軽くて持ち運べるトレーニングチューブ。省スペース宅トレ・出張先にも。

  • 軽量で場所を取らず、収納も持ち運びも簡単
  • 負荷を変えられ、関節にやさしく初心者にも
  • 肩や背中の“効かせる”補助種目にも便利

こんな人におすすめとにかく手軽に・省スペースで始めたい人

7

ケトルベル

¥1,680 参考価格(変動)

スイングで全身+有酸素。1つで筋トレと心肺を同時に鍛えられる。

  • スイングやゴブレットスクワットで全身を動かせる
  • 筋トレと有酸素の“いいとこ取り”ができる
  • 重量を揃えると割高なので、まず1つから

こんな人におすすめ全身を動かしつつ有酸素効果も欲しい人

8

トレーニングマット(ヨガマット)

¥4,180 参考価格(変動)

地味だが必須。床の保護・防音・体を痛めないための土台。

  • 自重トレやストレッチで体を痛めず、床も守れる
  • ダンベルを置く際の床キズ・騒音対策にも
  • マンション・アパートの宅トレでは実質必需品

こんな人におすすめ自宅で床や階下への音が気になる人(ほぼ全員)

9

プッシュアップバー

¥1,390 参考価格(変動)

腕立ての可動域と効きを深めるプッシュアップバー。数百円の入門ギア。

  • 手首の負担を減らし、深く下ろせて胸に効く
  • 軽量・省スペースで収納も楽
  • 自重の腕立てを一段レベルアップできる

こんな人におすすめ自重の腕立てをもっと効かせたい人

10

加重ベスト(ウェイトベスト)

¥3,880 参考価格(変動)

自重トレに負荷を上乗せ。腕立て・スクワット・懸垂を“重り付き”に進化。

  • 自重が軽くなってきた人の次の一手
  • 着るだけで全種目の負荷を底上げ
  • ウォーキングに着けて消費アップも

こんな人におすすめ自重に慣れて負荷を足したい中級者

11

トレーニング用 縄跳び

¥2,280 参考価格(変動)

省スペースで有酸素。宅トレの脂肪燃焼・ウォームアップの定番。

  • 安価で場所を取らず、短時間で心拍が上がる
  • 筋トレ前のウォームアップにも最適
  • マンションでは足音に注意(マット併用)

こんな人におすすめ宅トレに手軽な有酸素を足したい人

12

アンクルウェイト/リストウェイト(手足の重り)

¥1,240 参考価格(変動)

脚上げや歩行に手軽な負荷。ながら運動・下半身の底上げに。

  • 足に着けるだけでヒップや脚に負荷を追加
  • 家事や散歩の“ながら運動”にも
  • 重すぎると関節に負担なので軽めから

こんな人におすすめながらで下半身を鍛えたい人

失敗しない選び方

買う順番は「可変式ダンベル → ベンチ」
宅トレは、まず可変式ダンベル1組から。これ1つで全身の主要な種目ができます。次にベンチを足すと、寝て押す・角度をつけるができ、種目が一気に増えます。この2つで宅トレの土台はほぼ完成。あとは目的に応じて懸垂バーやアブローラーを足していきましょう。
マンション・アパートは「音と床」対策を最優先
集合住宅では、マットで防音・床保護をするのが必須級です。ダンベルは床に直置きせず、下ろすときも静かに。ジャンプ系や勢いをつけた動きは階下に響きやすいので、可動域をコントロールした種目を中心にすると安心です。
省スペースで揃えるコツ
全部を大型器具でそろえる必要はありません。可変式ダンベルは「ダンベル数個分」を1台に集約できるので省スペースの味方。チューブやアブローラーは隙間に収納できます。折りたたみ式のベンチを選べば、使わないときは立てかけておけます。

よくある質問

宅トレだけで筋肉はつく?
つきます。可変式ダンベルとベンチがあれば、重量を上げていく「漸進性過負荷」が可能で、ジムに近い刺激を出せます。自重+チューブでも、やり方しだいで十分に鍛えられます。
重さは何kgから買えばいい?
可変式なら軽い重量から重い重量までカバーできるものを選ぶと、成長に合わせて長く使えます。男性なら上限24kg前後、女性・初心者なら上限20kg前後の可変式が扱いやすい目安です。
まず1つだけなら何を買う?
可変式ダンベルです。1台で全身を鍛えられ、重量も変えられるため、費用対効果がもっとも高い器具です。慣れてきたらベンチを足しましょう。

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