1日の目標から今日の食事を引いて、残りが何gかが分かっているなら、そこから逆に選ぶのがいちばん早いです。17品のうち
商品ページの栄養成分表示から1食ぶんが確定できたのは13品で、1食あたりのg順に並べると次のようになります。
20g以上が3品。プロテイン餃子が1食8個で35.2g、ザバスのミルクプロテイン脂肪0カフェラテが1本430mlで30.0g、ベースブレッドが1食2袋で27.0g(ミニ食パン・プレーンの場合)。この帯はもう1食ぶんに近いので、間食に足すというより食事を1つ置き換える使い方になります。
10〜20gが7品。オイコスのプロテインドリンクが1本240mlで18.0g、カップヌードルPROが1食75gで16.8g、MURBのプロテインウォーターが1本16g、はもテインが1本80gで14.9〜15.4g、プロテインチップスが1袋11.6g、ギリシャヨーグルトが1個100gで10.2g、プロテインスープが1食20gで10.0g。1食の主菜に足りない分を埋める帯で、この記事でいちばん使いどころが多いのはここです。
10g未満が3品。たんぱく質がとれる味噌汁が1食15.9gで8.2g、オートミールが1食30gで約4g(100gあたり12.2gから計算)、アミノバイタルのアミノプロテインが1本4.5gで4.0g。1品で足すというより、複数を重ねるか主食側を底上げする使い方です。
残る4品は1食あたりのgが確定できません。サラダチキン(100gあたり25.0g・1本35〜50g)、プロテイン唐揚げ(100gあたり17.6g)、味玉(100gあたり15.2g・1個の重量は未記載)は100gあたりの数字だけが出ていて、鶏むね唐揚げは栄養成分表示そのものが商品ページにありません。はかりを使えば前の3つは計算できますが、封を開けてすぐ食べたい場面では数え直しの手間が乗ります。
目標量そのものが決まっていない場合は、先に1日の目標を出すところからで、体重別の早見表は「
タンパク質は1日どれくらい必要?」にあります。