← 記事一覧トップへ
記事一覧 15 / 33
新着順に並べた全385本のうち、15ページ目です。古い記事までページを送るより、テーマ一覧や記事検索から目当てのテーマに直接入るほうが早く見つかります。
筋トレ基礎 ラットプルダウンのやり方|効く部位と、腕ばかり疲れる人の3つの修正点 逆三角形の背中を作る王道マシン種目。広背筋と大円筋のどこに効くかを図で示しながら、バーを引く基本のやり方、「背中ではなく腕ばかり疲れる」を防ぐ3つのポイント、握り方(ワイド・ナロー・逆手)の違い、懸垂への橋渡しとしての使い方まで解説します。 2026.07.20
お悩み・部位別 生理周期に合わせた筋トレ・食事|卵胞期と黄体期で体はどう変わる? 「生理前は体が重い」「生理後は調子がいい」。多くの女性が感じるこの波には、女性ホルモンの変化が関わっています。卵胞期と黄体期で体はどう変わるのか、トレーニングや食事をどう調整すればいいのかを、スポーツ庁の女性アスリート支援事業などの一次情報を確認しながら、無理のない範囲で整理します。 2026.07.20
お悩み・部位別 筋トレと腰痛|悪化させないための守り方と「受診すべき危険なサイン」 「筋トレで腰が痛い」「腰痛だけどトレーニングしていいの?」。腰痛の多くは原因を特定できない非特異的腰痛で、安静よりも動くことが勧められています。ただし中には受診が必要な危険な腰痛もあります。公的資料とガイドラインを確認しながら、悪化させない守り方と見極め方を整理します。 2026.07.20
栄養・食事 ゆるロカボ(ゆるやかな糖質制限)とは?1食20〜40gの目安と、続けるコツ 「糖質ゼロ」ではなく、1食あたりの糖質を20〜40gにゆるく抑える食べ方が“ロカボ”。極端な糖質制限がつらくて続かなかった人向けに、提唱者が定めた目安、体づくりとの相性、そして注意点を、公的な情報と一次情報を確認しながら整理します。 2026.07.20
大会・レース IFBBプロになるには?プロカードの取り方と“狭き門”の仕組みを解説 ミスター・オリンピアやアーノルド・クラシックに出られるのは「IFBBプロ」だけ。ではプロカードはどうやって取るのか。アマチュアからプロへ上がる“はしご”の仕組みと、日本からの道、そして「プロ=食べていける」ではない現実までを、NPC Worldwideの公式規定を確認しながら整理します。 2026.07.19
大会・レース アーノルド・クラシックとは?オリンピアに次ぐ二大大会と山岸秀匡の優勝 アーノルド・クラシックは、1989年にシュワルツェネッガーが創設した大会で、ミスター・オリンピアに次ぐ位置づけとされています。日本人では山岸秀匡選手が優勝しています。オリンピアとの違いはどこにあるのか、歴代最多優勝のデクスター・ジャクソン、そして「二大大会」と呼ばれる理由までまとめました。 2026.07.19
大会・レース クラシックフィジークとは?身長別の体重制限と、メンズフィジークとの違い クラシックフィジークは2016年に生まれた比較的新しい部門で、アーノルドの時代のような黄金期の体を、身長ごとに決められた体重制限のなかで競います。この体重制限こそが競技の肝です。ボディビル・メンズフィジークとの並べた違い、制限の決まり方、6連覇の王者クリス・バムステッド、そして「フィジークの上位互換ではない」という誤解までまとめました。 2026.07.19
大会・レース メンズフィジークとは?“大きすぎると減点”の審査基準とボディビルとの違い メンズフィジークは、筋肉の大きさを競う競技ではありません。ボードショーツをはいて上半身の逆三角形と見せ方を競うカテゴリーで、大きすぎるとむしろ減点されます。2024年シーズンからは身長ごとの上限体重も入りました。ボディビルとの違い、審査で見られる4点、身長別のクラス分け、4連覇の王者ジェレミー・ブエンディアと日本人プロまで、公式の審査基準を確認しながら解説します。 2026.07.19
大会・レース ミスター・オリンピアとは?優勝賞金60万ドルの世界一決定戦と歴代最強 ミスター・オリンピアは、プロボディビルの世界一を決める年に一度の大会です。2025年のメンズ・オープン優勝賞金は60万ドル。ただし選手は遠征費もコーチ費も食費もそこから負担しています。1965年にジョー・ウイダーが作った歴史、いま争われている部門、最多8回の王者2人、そして日本人・山岸秀匡の到達点までを、公式記録を確認しながら整理します。 2026.07.19
大会・レース NPCJは今どこ?FWJへ改称・2026年ZeniX分裂と、初出場の団体選び 「NPCJ」という団体は、いま存在しません。2020年にFWJへ改称し、2026年からはプロを目指すルートがZeniXへ分かれました。名前が変わっただけでなく、どちらに出るかで進む先が変わります。日本の主な3団体のドーピング検査と掛け持ちの扱い、カテゴリーの選び方、初心者クラスの仕組み、初出場でやりがちな規定違反まで、公式発表を確認しながら整理します。 2026.07.19
筋トレ基礎 ケーブルマシンが優秀な理由|“ずっと効く”常時テンションの活かし方 ジムの隅にあるケーブルマシン、使いこなせていますか。ケーブルの魅力は「動作の最初から最後までずっと張力がかかる」こと。ダンベルやバーベルでは負荷が抜けるポイントでも効かせ続けられます。常時テンションの仕組み、向いている部位、初心者におすすめの種目まで解説します。 2026.07.18
筋トレ基礎 手幅・足幅で効く部位が変わる|グリップとスタンスの使い分け 同じベンチプレスやスクワットでも、手幅・足幅を変えるだけで効く部位が変わります。広く握れば胸や背中の外側、狭く握れば腕。足を広げればお尻や内もも。この“幅”の使い分けを知ると、狙った部位を効率よく鍛えられます。種目別のワイド/ナローの効き方を、初心者向けにまとめました。 2026.07.18