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ザバスに“腸活”プロテインが登場|BIOPRO ヨーグルト風味は乳酸菌配合、腸内環境に着目

2026年7月15日(更新: 2026年7月15日)
プロテインシェイカーとヨーグルト・乳酸菌をイメージした線画イラスト。シェイカーの中身をボルト色で強調

プロテインでおなじみのザバス(明治)から、ちょっと新しい切り口の商品が出ました。プロテインを摂りながら腸内環境にも着目した新シリーズ「BIOPRO(ビオプロ)」です。第一弾は「ホエイプロテイン100 ヨーグルト風味」(2026年3月23日発売・全国)。「たんぱく質+乳酸菌」という組み合わせは何がねらいなのか、中身と一緒に正直に見ていきます。

この記事の要点
  • ザバスの新シリーズBIOPROは「理想のカラダづくりは腸内から」がコンセプト
  • 1食でたんぱく質20g“プロテインの力を助ける乳酸菌”+ビタミンを配合
  • 味はヨーグルト風味で、運動後でも飲みやすい設計
  • 乳酸菌の効果は個人差あり。まずはプロテインの土台として使うのが基本

どんな商品?

「BIOPRO ホエイプロテイン100 ヨーグルト風味」の中身を、公式情報から整理します。

項目内容
発売2026年3月23日・全国
1食あたりホエイたんぱく質20g(粉末28g)
乳酸菌“プロテインの力を助ける乳酸菌”を1日2食あたり150億個(設計値)
ビタミンビタミンB群4種・ビタミンD・ビタミンC
ヨーグルト風味
容量420g/900g

たんぱく質は1食20gと、ホエイプロテインとして過不足のない標準的な量。そこに乳酸菌とビタミンを組み合わせたのが、このシリーズの個性です。

なぜ「腸活」とプロテインなのか

ここが今回のいちばんの狙いどころ。「せっかく摂るなら、体づくりの土台である体調も整えたい」という発想です。

腸は栄養を消化・吸収する場所。プロテインをたくさん飲んでも、お腹の調子が悪ければ気持ちよく続けにくいものです。実際、プロテインを飲み始めてお腹が張る・ゆるくなるといった声もあります(「プロテインでおならが増える?」)。腸内環境を意識した設計は、こうした「飲み続けやすさ」に寄り添う方向性といえます。

ただし注意したいのは、乳酸菌の効果には個人差があり、飲めば必ず体調が変わるわけではないという点。あくまでプロテインが主役で、乳酸菌はそれを気持ちよく続けるための“プラス”と捉えるのが現実的です。

どんな人に向く?

  • プロテインでお腹の調子が気になったことがある
  • ヨーグルト系のさっぱりした味が好きな人
  • たんぱく質もビタミンも1杯でまとめて摂りたい人

逆に「とにかく安く大容量で」という人は、シンプルなホエイのほうがコスパは上。味や飲み続けやすさに価値を感じるかで選ぶとよいでしょう。プロテイン選びの基本は「プロテインの選び方」も参考に。

ふつうのザバスと何が違う?

ザバスには定番の「ホエイプロテイン100」など複数のシリーズがあります。BIOPRO の立ち位置は、その基本設計(ホエイ+ビタミン)に「乳酸菌」という一手を足したものと考えると分かりやすいです。たんぱく質量(1食20g)やビタミン設計は定番と同じ水準で、差別化ポイントは“腸内環境への着目”。つまり「まず1種類ためすなら定番」「体調・続けやすさも意識したいなら BIOPRO」という選び分けになります。

味の面でもヨーグルト風味はさっぱり系で、甘さの強いチョコやバニラが重く感じる人、朝に飲みたい人には合いやすい傾向。水で割るとより軽く、牛乳で割るとコクが出て“飲むヨーグルト”に近い満足感になります(割り方の違いは「プロテインは水と牛乳どっち?」)。

そもそもプロテインはいつ・どれくらい?

新商品でも基本は同じ。1日のたんぱく質が足りない分を補うのがプロテインの役割です。目安量は「タンパク質は1日どれくらい必要?」、飲むタイミングは「プロテインのゴールデンタイム」で解説しています。BIOPRO のようなヨーグルト系は、朝食や間食にも取り入れやすい味です。

まとめ

  • ザバスの新シリーズBIOPROは「腸内から整える」がコンセプトの新提案
  • 1食たんぱく質20g+乳酸菌+ビタミン、ヨーグルト風味で続けやすい
  • 乳酸菌は“プラス”、主役はプロテイン。効果には個人差がある
  • お腹の調子が気になる人・さっぱり系が好きな人に向く

ご注意: 乳酸菌やビタミンの働き・体感には個人差があり、健康効果を保証するものではありません。乳・大豆等のアレルギーがある方は原材料表示を確認してください。たんぱく質は摂りすぎても筋肉になるわけではないので、食事全体のバランスの中で活用してください。数値・仕様は公式情報をご確認ください。