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ファミマに「ザバス プロテイン ブラックコーヒー」が登場|脂肪・砂糖・乳糖ゼロ、朝トレ前の1本に

2026年7月16日(更新: 2026年7月16日)
コーヒー飲料のボトルとコーヒー豆を描いた線画イラスト。ドリンクをボルト色で強調

コーヒー好きのトレーニーに刺さりそうな新商品です。ファミリーマートから「ザバス プロテイン ブラックコーヒー」(明治)が登場しました(2026年6月2日発売・全国のファミマ)。甘くないブラックコーヒーなのに、1本でしっかりタンパク質が摂れる——「甘いプロテインは苦手」という人にうれしい1本です。

この記事の要点
  • 1本(350ml)でたんぱく質10g脂肪・砂糖・乳糖はすべて0
  • 60kcalと低カロリー。甘くないブラックコーヒー
  • 吸収の良いWPI(ホエイプロテインアイソレート)を配合
  • 朝の有酸素・トレ前に、カフェインとタンパク質を同時に補給できる

どんな商品?

「ザバス プロテイン ブラックコーヒー」の中身を、公式情報から整理します。

項目内容
発売2026年6月2日・ファミリーマート(全国)
価格280円(税込)
内容量350ml
たんぱく質10g(1本)
カロリー60kcal
脂肪・砂糖・乳糖すべて0
プロテイン高純度ホエイ(WPI)配合

ポイントは「甘くないのに高たんぱく」という設計。プロテイン飲料は甘いものが多いなか、無糖のブラックコーヒーで、砂糖も脂肪も乳糖もゼロ。カロリーも60kcalと控えめです。

配合されているWPI(ホエイプロテインアイソレート)は、ホエイをさらに精製してタンパク質の純度を高め、脂質や乳糖を減らしたタイプ。乳糖でお腹がゆるくなりやすい人でも比較的飲みやすく、吸収もスムーズとされます。「乳糖ゼロ」なのは、このWPIによるところが大きいわけです。

ファミリーマート公式も、発売を告知しています。

朝のトレ前にちょうどいい理由

この商品がうまいのは、コーヒー(カフェイン)とタンパク質を1本で同時に摂れるところ。とくに朝の有酸素運動やトレーニングの前との相性がよいです。

カフェインには眠気を覚まし、集中力や運動のパフォーマンスを後押しする働きが期待できます。そこにタンパク質が加わることで、「シャキッと目覚めて、体づくりの材料も補える」という一石二鳥。朝は食欲がなくてタンパク質が不足しがちな人にとって、手軽に10gを足せるのは実用的です。朝トレの考え方は「朝と夜、筋トレはどっちがいい?」も参考に。

どんな人に向く?

  • 甘いプロテインが苦手な人(ブラックで無糖)
  • コーヒーが好きで、朝の1杯をタンパク質補給も兼ねたい人
  • 減量中でカロリーを抑えたい人(60kcal・砂糖0)
  • 朝の有酸素・トレ前にカフェインを入れたい人

逆に、1日の必要量をこれだけで賄うのは無理があります(1本10g)。あくまで食事にプラスする1本として使うのが正解です。タンパク質の目安は「タンパク質は1日どれくらい必要?」を。

自分で作る「プロテインコーヒー」もある

市販の手軽さが魅力ですが、コスパ重視なら自分で作る手もあります。無糖のアイスコーヒーに無糖・コーヒー系のプロテインを溶かせば、似たような1杯を自宅でつくれます。作り方やホットで固まる失敗の回避法は「プロテインコーヒーとは?作り方・失敗しないコツ」で詳しく解説しています。「市販でサッと」派はファミマの本商品、「安く続けたい」派は自作、と使い分けるとよいでしょう。

カフェインの摂りすぎには注意

コーヒー系なのでカフェインが含まれます。1本ならまず問題ありませんが、ほかのコーヒーやエナジードリンクと重なると摂りすぎになることも。夕方以降は睡眠に影響することもあるため、飲む時間帯には気をつけましょう。

まとめ

  • ファミマのザバス プロテイン ブラックコーヒーは1本350mlでたんぱく質10g・60kcal・脂肪砂糖乳糖0
  • 甘くないブラックで、コーヒー好き・甘いのが苦手な人・減量中に向く
  • 朝の有酸素・トレ前にカフェイン×タンパク質を同時補給できるのが強み
  • あくまで食事にプラスする1本。カフェインの摂りすぎには注意

ご注意: カフェインに敏感な方、妊娠中・授乳中の方は摂取量にご注意ください。仕様・価格・取り扱いは変更されることがあります。最新情報は各店舗・公式情報をご確認ください。効果や体感には個人差があります。