VALX「スイーツプロテイン」が登場|フォンダンショコラ・プリン・ティラミスのご褒美系(1食20g)
ダイエットや体づくりの敵になりがちな“甘いもの”。それを我慢せずに楽しめたら。そんな発想から、山本義徳氏が監修する人気ブランドVALX(バルクス)より、スイーツのようなご褒美プロテイン「VALX スイーツプロテイン」が登場しました(2026年6月25日発売)。フォンダンショコラ・プリン・ティラミスという、まるでデザートのような3フレーバーが特徴です。
- VALXから“ご褒美”系の「スイーツプロテイン」が登場
- フレーバーはフォンダンショコラ/プリン/ティラミスの3種
- 1食あたりのタンパク質は約20gとしっかり実用的
- 「甘いものを我慢しない」。間食をプロテインに置き換える使い方に向く
コンセプトは「甘いものを、我慢しない」
体づくりで挫折しやすい原因のひとつが、甘いものの我慢。ガマンがストレスになって、かえって暴飲暴食に…というのはよくある話です。スイーツプロテインは、デザート感覚で楽しみながらタンパク質を摂れることをねらった商品。間食やデザートをこれに置き換えることで、満足感を得つつタンパク質を確保する、という使い方ができます。
デザートみたいな3フレーバー
| フレーバー | イメージ |
|---|---|
| フォンダンショコラ | とろける濃厚チョコ系 |
| プリン | なめらかで優しい甘さ |
| ティラミス | コーヒーとチーズの大人な味 |
どれも“ご褒美”感のある甘さ。水や牛乳で溶かすだけで、デザート気分の一杯になります。牛乳で割ると、より濃厚でスイーツらしい飲み口になります。
スペックの目安
- タンパク質 1食あたり約20g
- 甘い“スイーツ系”ながら、タンパク質はしっかり確保できる設計
甘さ重視の味でも、タンパク質量は一般的なホエイと同水準の20g前後。「味は妥協したくない、でも中身も欲しい」という人に向いています。なお、糖質やカロリーはフレーバーで差があるため、購入前にパッケージの成分表示を確認しましょう。
VALX(バルクス)って?
VALXは、ボディビル界のレジェンド山本義徳氏が監修することで知られる国産サプリメントブランド。ホエイプロテインやEAA、クレアチンなど幅広く展開し、品質と味づくりに定評があります。今回のスイーツプロテインのように、“続けやすさ”を意識した商品開発が特徴です。
味で続けるという発想
プロテインは毎日続けてこそ意味があります。だからこそ「飽きずに続けられる味」「楽しみになる味」は重要です(味選びの基本は「プロテインの選び方」)。スイーツ系は、甘いもの好きの人が我慢せずに続けられるのが最大の強み。ダイエット中の“心の余裕”にもつながります。
“ご褒美系”を太らずに楽しむ
スイーツ系プロテインは、甘いものを我慢しがちなトレーニング中の“ご褒美”として優秀。ただしスイーツ系はフレーバーによって糖質・カロリーがやや高めのことがあるので、パッケージの成分表示は一度チェックしておきましょう。タンパク質は1食あたり約20gと目安どおり。「甘いものが欲しいけれど間食は避けたい」というときに置き換えると、満足感と栄養を両立できます。定番味とのコスパ比較は「コスパ最強ホエイ比較」を参考に。
よくある誤解・注意
- 「スイーツ系=タンパク質が少ない」 → 1食約20gと一般的なホエイと同水準
- 「甘い味は太る」 → 間食を置き換えるなら、むしろ総カロリーを抑えられることも
- 「甘ければ甘いほど良い」 → 毎日だと重く感じることも。他の味とローテすると飽きにくい
まとめ
- VALXから“ご褒美”系「スイーツプロテイン」が登場(フォンダンショコラ/プリン/ティラミス)
- 1食約20gのタンパク質。間食・デザートの置き換えに向く
- コンセプトは「甘いものを我慢しない」。続けやすさが最大の武器
- 味は入口。タンパク質量・糖質・コスパなど中身もあわせて選ぶ
ご注意: 栄養成分(タンパク質・糖質・カロリー)はフレーバーで異なります。購入前にパッケージの成分表示をご確認ください。間食の置き換えでも、1日の総カロリー・栄養バランスを意識しましょう。乳などのアレルギーがある方は原材料表示を必ずご確認ください。効果や体感には個人差があります。