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プロテインおすすめランキング【2026年版|コスパ・味・溶けやすさで比較】

最終更新: 2026-07-19

「結局どれを買えばいい?」——プロテインは種類が多すぎて迷いますよね。このランキングは、これから始める初心者が失敗しないよう、含有率×価格のコスパ・味・溶けやすさを軸に、実際に手に入りやすい定番プロテインを厳選して並べました。まずは目的別の早見表から、自分に合う1つを見つけてください。

選定の軸
  • コスパ(たんぱく質1gあたりの価格)
  • 味・飲みやすさ(続けられるか)
  • 溶けやすさ・入手しやすさ

目的別のおすすめ早見表

こんな人におすすめ理由
味の種類・総合力で選ぶマイプロテイン Impact ホエイフレーバー豊富で、セール時はコスパも最強クラス。
とにかく安く続けたいエクスプロージョン 100%ホエイ 3kg国産・大容量でたんぱく質1gあたり最安クラス。
溶けやすさ・信頼で選ぶゴールドスタンダード 100%ホエイ世界標準の定番。ダマになりにくく味も安定。
味重視で楽しく続けたいビーレジェンド ホエイ国産で味の評価が高く、フレーバーが豊富。
乳製品でお腹が弱い/植物性がいいボディウイング 大豆プロテインソイの最安クラス。腹持ちも良い。
1

Impact ホエイ プロテイン(1kg)

¥4,580 たんぱく質1gあたり 約5.6円 参考価格(変動)

世界最大級ブランドの定番ホエイ。味の種類が圧倒的で、セール時は単価も最安クラス。総合力No.1。

  • フレーバー60種類以上で飽きずに続けられる
  • 頻繁な大型セールで1kgあたりの単価が最安クラスに
  • 到着まで数日かかるので、在庫を切らす前に注文を

こんな人におすすめ味の選択肢とコスパを両立したい、まず選ぶなら

2

エクスプロージョン 100%ホエイプロテイン 3kg

¥8,999 たんぱく質1gあたり 約4.0円 参考価格(変動)

国産・大容量でコスパ最強。とにかく安く続けたい人の第一候補。

  • 3kgの大容量で、たんぱく質1gあたりの単価が最安クラス
  • 国産で品質の安心感があり、フレーバーも一通りそろう
  • 毎日続ける人ほど、この単価の差が効いてくる

こんな人におすすめコストを最優先し、毎日しっかり飲む人

3

ゴールドスタンダード 100%ホエイ 2.27kg

¥7,480 たんぱく質1gあたり 約4.2円 参考価格(変動)

世界で最も売れている定番。溶けやすさ・味の安定感で失敗しにくい。

  • ダマになりにくく、水でもさっと溶ける
  • 世界的なロングセラーで品質・実績の裏付けがある
  • 少し高めだが「ハズレを引きたくない」人に安心の1本

こんな人におすすめ多少高くても、味と溶けやすさの安定を取りたい人

4

ビーレジェンド ホエイプロテイン 1kg

¥3,680 たんぱく質1gあたり 約5.3円 参考価格(変動)

味の満足度が高い国産ブランド。1kgから試せて初心者向き。

  • フレーバーが豊富で「美味しくて続く」と評価が高い
  • 1kgサイズがあり、初めてでも試しやすい
  • 国産でサポートも安心

こんな人におすすめまず美味しさで続けたい初心者

5

REYS レイズ ホエイプロテイン 1kg

¥3,480 たんぱく質1gあたり 約4.7円 参考価格(変動)

コスパと溶けやすさのバランスがよい、人気の国産ホエイ。

  • 価格を抑えつつ味・溶けやすさの評価が高い
  • 1kgで扱いやすく、初めての人にも向く
  • コスパ重視だが安さだけで選びたくない人に

こんな人におすすめコスパと飲みやすさを両立したい人

6

Impact ホエイ アイソレート(1kg)

¥7,790 たんぱく質1gあたり 約8.7円 参考価格(変動)

乳糖をほぼ除いたWPIタイプ。牛乳でお腹が緩くなる人・減量中のキレ重視に。

  • 乳糖が少なく、お腹が弱い人でも試しやすい
  • 低脂質・低糖質で減量期に向く
  • WPCタイプより価格は高め

こんな人におすすめ乳糖でお腹を壊しやすい人・減量中の人

7

VALX HYBRID PROTEIN(1kg)

¥3,980 たんぱく質1gあたり 約5.5円 参考価格(変動)

監修ブランドの安心感。品質にこだわりたい人の選択肢。

  • 配合や品質にこだわった設計
  • 味の評価も安定している
  • ブランドの世界観が好きな人に

こんな人におすすめブランドの信頼性・こだわりを重視する人

8

ザバス ホエイプロテイン100

¥3,880 たんぱく質1gあたり 約5.6円 参考価格(変動)

ドラッグストアでも買える最大手の定番。まず試すなら手堅い。

  • 全国のドラッグストアやコンビニでも入手しやすい
  • 味・溶けやすさが安定し、初めてでも失敗が少ない
  • 大容量ネット通販よりは割高だが、すぐ買えるのが強み

こんな人におすすめ近所ですぐ買いたい・ネット通販に不安がある人

9

クリア ホエイ プロテイン(500g)

¥5,380 たんぱく質1gあたり 約13.4円 参考価格(変動)

ジュースのようにゴクゴク飲めるクリアタイプ。ミルク系が重い夏や運動中に。

  • 水で溶かすと透明でさっぱり、清涼飲料のような感覚
  • 脂質ほぼ0で後味が軽い
  • 従来のミルク系とは別物の味わい(好みは分かれる)

こんな人におすすめ甘いミルク系が苦手・さっぱり飲みたい人

10

エクスプロージョン スキムミルクプロテイン SMP 3kg

¥5,499 参考価格(変動)

ホエイより更に安い、ミルクプロテイン系の最安クラス。コスパを極めたい人に。

  • ホエイ+カゼイン的なミルクプロテインで腹持ちも良い
  • 3kgの大容量で単価は最安級
  • 味より価格を最優先する人向け

こんな人におすすめ1円でも安く、量を確保したい人

11

VALX スイーツプロテイン

¥2,980 参考価格(変動)

スイーツ感覚で飲める味重視タイプ。甘いもの好きが楽しく続けるための1本。

  • デザート系フレーバーで満足感が高い
  • 甘いものを我慢しがちな減量中の“ごほうび”にも
  • 味を最優先したい人に

こんな人におすすめ味の楽しさで続けたい・甘党の人

12

ボディウイング 大豆プロテイン(ソイ)1kg

¥1,680 たんぱく質1gあたり 約2.2円 参考価格(変動)

ソイ(大豆)プロテインの最安クラス。植物性・ダイエット向き。

  • 植物性で、乳製品でお腹が緩くなる人にも合いやすい
  • 腹持ちが良く、減量中の間食置き換えにも
  • 価格が安く、続けやすい

こんな人におすすめ植物性がいい人・ダイエットで腹持ちを重視する人

13

ザバス ソイプロテイン100

¥3,280 たんぱく質1gあたり 約4.9円 参考価格(変動)

手軽に買えるソイの定番。飲みやすさ重視のソイ入門に。

  • 最大手ブランドで味が飲みやすい
  • ドラッグストアでも入手しやすい
  • ソイを試してみたい初心者の入門に

こんな人におすすめソイを手軽に試したい人

14

ザバス ミルクプロテイン 脂肪0+SOYブレンド 緑の野菜

¥3,680 参考価格(変動)

ミルク+ソイに野菜をブレンドした健康・置き換え志向の変化球。

  • ミルクとソイのいいとこ取り+野菜成分
  • 脂肪0タイプで置き換えにも向く
  • ドラッグストアでも入手しやすい

こんな人におすすめ健康志向・食事の置き換えにも使いたい人

15

ザバス BIOPRO ホエイプロテイン100 ヨーグルト風味

¥4,990 参考価格(変動)

ヨーグルト風味でさっぱり飲めるホエイ。甘いのが苦手な人に。

  • さっぱりした後味で飲み飽きしにくい
  • 最大手ブランドで品質・入手性が安定
  • 甘すぎるプロテインが苦手な人に

こんな人におすすめさっぱり系の味が好きな人

失敗しない選び方

ホエイとソイ、どっちを選ぶ?
ホエイ(牛乳由来)は吸収が速く、筋肉づくりの定番。トレ後に向きます。ソイ(大豆由来)は吸収がゆるやかで腹持ちが良く、間食の置き換えや植物性を好む人向け。牛乳でお腹が緩くなる人はソイ、あるいはWPI(後述)が合うことがあります。迷ったら、まずはホエイが無難です。
WPC・WPI・WPHの違い(製法)
ホエイには製法で種類があります。WPCは一般的でコスパ良好(本ランキングの多くがこれ)。WPIは乳糖を減らした精製タイプで、お腹が弱い人向け・価格は高め。WPHはさらに分解した吸収特化タイプ。初心者はまずWPCで十分です。
コスパは「1gあたりの単価」で見る
価格だけでなく、内容量×たんぱく質含有率で「たんぱく質1gあたり何円か」を見ると、本当のコスパが分かります。大容量ほど単価は下がる傾向。毎日続けるものなので、味が許容できる範囲で単価の安いものを選ぶと、続けるほど差がつきます。
続けられる味を最優先に
どれだけ安くても、まずければ続きません。初めての1袋は、レビュー評価の高い定番フレーバー(ココア・バニラ・ミルクティー等)から。少量パックやセール時のお試しを活用すると、失敗が減ります。

よくある質問

プロテインは筋トレしない日も飲むべき?
はい。筋肉は毎日少しずつ作り替えられているので、トレをしない日もたんぱく質は必要です。1日の合計量(体重1kgあたり1.6〜2.2gが目安)を、食事とプロテインで満たすイメージで飲みましょう。
1日何回・いつ飲めばいい?
食事でたんぱく質が不足する分を補うのが基本です。トレ後や、朝食・間食で不足しがちなタイミングが飲みやすい。タイミングより「1日の合計量」が大切です。
太りませんか?
プロテイン自体は低脂質・低糖質のものが多く、飲むだけで太るものではありません。ただしカロリーはゼロではないので、1日の総摂取カロリーの中で調整しましょう。減量中はソイやWPIも選択肢です。
水と牛乳、どっちで溶かす?
カロリーを抑えたいなら水、腹持ちや味を重視するなら牛乳・豆乳。減量中は水、増量中は牛乳、と使い分ける人も多いです。溶けやすさは製品差が大きいので、レビューも参考に。

※本ランキングは編集部が独自に選定したものです。商品リンクにはアフィリエイトプログラムを利用しており、リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります。価格は楽天の参考価格で変動します。最新の情報は各ストアでご確認ください。「たんぱく質1gあたり単価」は内容量×タンパク質含有率からの概算で、コスパ比較の目安としてご利用ください。順位は品質・コスパ・入手性などを総合した編集部の見解です。