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【みんなの予想】次のIFBB PROは?EVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI, IRIS KYLE JAPAN CLASSIC

2020年9月1日

みなさんこんにちは。
クールフィットネスジャパンのジムジャン小西です。

来たる2020年9月5日(土)に行われるFWJ主催のコンテスト EVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI, IRIS KYLE JAPAN CLASSICで誕生するIFBB PROの予想をクールフィットの Instagramにてフォロワーさんにアンケートをとってみました。

今回は日本の日本による日本人のためのプロクオリファイコンテストといいましょうか。
日本人がプロカードを獲得できると言うことで非常に注目が集まっております。

日本での選手人口が一番であるフィジークに非常に注目が集まっていました。

多くの反響を頂いたのでこちらの記事にて多くの票を獲得した選手を発表させていただきます。
その他カテゴリでもプロカードはもちろん出るのですが、今回はフィジークカテゴリの発表をさせていただきます。

※こちらでご紹介する人物はあくまで予想です。出場が確定しているわけではないのでご了承ください。

 

フィジークの予想

それでは早速一番注目が集まっているフィジークから発表していきたいと思います。

第3位 佐藤 正悟選手

 

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第3位と予想されたのは佐藤 正悟選手です!

FWJに移籍する前のJBBFではフィジークの絶対王者として君臨しており、国内では敵無しの状態でした。
海外の大規模なアーノルドアマチュアでも好成績を残しており、
昨年行われたOlympia Amateur Japan2019(下記記事参照)

参考Olympia Amateur Japan 2019 結果は!?【オリンピアアマチュアジャパン】

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にてファーストコールで呼ばれており、クラス別にて惜しくも2位となり、日本人では最高成績を残しております。もうプロカードが目の前にある方です。
今回のEVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI, IRIS KYLE JAPAN CLASSICでは日本人のみの出場となっているため、大本命と言っても過言ではないのでしょうか。
非常に期待できます。

第2位 石本ファルーク選手


得票数第2位となったのは石本ファルーク選手です!

 

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日本が誇るリーサルウェポン
サイズ、プロポーション、質感、ポテンシャルどこをとっても隙がない。すでにプロと見間違うフィジークを誇っております。
国内のコンテストでは常に敵無しの成績を誇ってきました。

IFBB PROのJINさん

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のYOUTUBEに度々出演しており、頻繁にIFBB PROに触れております。

 

そしてとんでもないことにIFBB PROの中でもサイズ感としては大きいJINさんと遜色ないことがさらに驚愕させます。

唯一の不安点と言えばまだ国際大会の出場経験がないため、ステージ上での振る舞いが気になるところです。
ただ今回は国内主催で、なおかつJINさんを始め経験豊富な周りのサポートもあるのできっと最高のパフォーマンスを発揮してくれることでしょう。

 

第1位 エドワード加藤選手


もはや集計するまでもなく圧倒的な得票数を獲得し、日本人の期待を背負うのはこの方。

エドワード加藤選手です。

 

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もはや語るまでもありません。
日本が誇るミスターフィジークといえばこのエドワード加藤選手です。
端正な顔立ち、長い手足に、そちらに見劣りしないアウトライン。
ステージでの立ち振る舞いはすでに並みのプロ選手を超えています。

昨年のビーフ佐々木クラシックでは

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オーバーオールにて先ほどの佐藤選手を下し、優勝。
その勢いのままOlympia Amateur Lasvegasにてクラス別優勝を飾ります。
おしくもオーバーオールにてTOP3に入ることができずプロカードを逃しましたが、ポテンシャルは十分でしょう。

昨今のフィジークではバランス重視になっているため、エドワード加藤選手のトレードマークの三角筋が不利になるのではないかとの見方もありましたが、本人も肩に負けない腕を作り込んでおりもはや弱点などとは言えないでしょう。

素晴らしいビジュアルに、プロ級のフィジーク、実業家としても成功。

天は彼に何物を与えれば気がすむのでしょうか。

 

その他、票を集めた選手達

タコス笹生選手

 

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ファルーク選手と共にJINさんと共にトレーニングしている様子を伺っていましたが、かなりのプロポーションに質感を誇っております。
肌のドライ感やバスキュラリティは他を寄せ付けません。
昨年はサイズにこだわり過ぎたとのことで前回を省みて調整をしてきたようです。
非常に楽しみです。

阿部一仁選手

中央下が阿部選手

昨年のビーフ佐々木クラシックにてオーバーオールに進み、エドワード加藤選手、佐藤正吾選手と優勝争いをした選手です。
フィジークの黎明期から活躍しており、何度も国際大会に出場しているベテラン選手です。
非常に大きなフィジークを誇り、体の完成度が素晴らしいです。

BOSTYというパーソナルジムを運営しており、多くの綺麗な芸能人が通っております。(羨ましい)

 

フィジーク まとめ

いかがだったでしょうか?
みなさんの予想通りの結果だったでしょうか?
票数ではエドワード加藤選手が圧倒でしたが、実際のフィジークでどの選手がプロカードを獲得してもおかしくはありません。
みなさんが見たことないダークホースがプロカードをかっさらっていく可能性ももちろんあります。
しかし、今回は日本人が獲得することは確定しております。
日本人としてもとても楽しみですね!

 

 

 

 

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