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Olympia Amateur Japan 2019 結果は!?【オリンピアアマチュアジャパン】

2019年11月19日

こんにちは。
CoolFitnessJapanです。

先日、日本初開催となったOlympia Amateur Japan 2019ですが、結果はどうなったのでしょうか?

各カテゴリのオーバーオール上位3名、計18枚のIFBB PRO CARDが発行されるとのことで、注目度の高いフィジーク部門に竹本直人選手、田口純平選手、湯浅幸大選手、JIN選手と続いて5人目のIFBBフィジークプロの誕生が期待されていました。

世界各国からアマチュアの強豪選手が集まるオリンピアアマチュアジャパン。

では結果を見ていきましょう!


BIKINI(ビキニ)

1st オーバーオールチャンピオン
Flora.wang(フローラ・ワン)選手

130番 中国

日本人の私から見てもとっっっっても美人ですね!!
こちらの選手アマチュアオリンピアチャイナでもクラス別優勝を勝ち取るなど、

既に実績としてはプロ間近の選手でございました。
プロになるのは必然だったのではないでしょうか。
細くキュッとくびれたウエストからボンっっと大きなヒップ。たまらん。

クールフィットの男性読者さん。すみません、フローラ選手、既婚です。
ちくしょうかわいいな!!

2nd
Claire Bonaccorso(クレア・ボナコルソ)選手
89番 オーストラリア

 

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ビキニ2位に輝いたのはオーストラリアからやってきたクレア・ボナコルソ選手。
クラスAの1位の選手です。
皆さん、どこかで見たことありませんか?
今年の5月あたりに。
記憶を辿って見ましょう。



はい!わかりませんよね!
正解はこちらです。

Brandon.d.Hendrickson元カノです!!!

あの頃は金髪だったからわからなかったですね。
現在は別れてしまったようですが、IFBBプロになってまたグッと女性として、人としての魅力が上がってブランドンもちょびっと悔しがってるかも?

3rd
STEPH KALMS(ステフ・カームス)選手
102番 オーストラリア

こちらもまたまたオーストラリアからやってきたステフ選手!
今年、昨年とオリンピア アマチュア・ラスベガスで上位成績を残すなど、ベテランの選手ですね!
やっとプロカードを取れたということで上記のあの笑顔です!
おめでとうございます!

 

 

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MEN'S PHYSQUE(メンズフィジーク )

 

1st オーバーオールチャンピオン
Denis Romanov(デニス・ロマノフ)選手
281番

メンズフィジーク でオーバーオールを勝ち取ったのはロシアからやってきたデニス・ロマノフ選手です!
こちらは、なんとあの長谷川博久と同じくIFBB ELITE PRO(エリートプロ)の選手なんですね!!
しかも世界選手権で優勝しています。
そんな選手がアマチュアでやってきたらそりゃ優勝しちゃいますよね。

さらにクラシックフィジークでも活躍しているということもあり、恐るべき筋肉量を兼ね備えております。

 

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今回惜しくも入賞を逃した長谷川選手もそうですが、IFBB ELITE PROよりIFBB PROに移籍したいと思っている選手は少なからずいるようです。
Japan Proに出場するViet Doan選手も元エリートプロの選手でした。

圧巻の筋肉量・ステージングで見事オーバーオールに輝いたのはデニス・ロマノフ選手でした。

2nd
MURAD ALSHANBARI(ムラドアルシャンバリ)選手

240番 サウジアラビア

サウジアラビア出身の選手です。
海外のコンテスト多数出場して上位成績を残しているようです。
申し訳ありません、アラビア語が読めず、あまり情報収拾できず。。

3rd
Lion 劉翔選手
273番 台湾

台湾出身の劉翔選手。
アジア人で178cmの身長にこの筋肉量はとても迫力がありますね。
となりの女の子の顔より腕が太いです。
ちなみになんと、ボディビルでもエントリーをしております。
チキンレッグなんて言わせない!!!

 

なんちゅう筋肉量や。。
クラシックフィジークのプロですか?
っていうくらいの筋肉量・仕上がりです。
コンテスト前日の計量ではこの仕上がりで、
178cm89.9kg
だったようです。

IFBBプロを目指している方は、
こちらの仕上がり体重を目指して体を仕上げていくといいかもしれませんね!
生半可なトレーニング、食事では辿りつけません。
これがプロの世界です。


BODYBUILDING(ボディビルディング)

1st オーバーオールチャンピオン
パク・スヒョン選手

339番 韓国

ボディビル部門にて韓国のヘビー級チャンピオンのパク・スヒョン選手がオーバーオールチャンピオンを勝ち取りました。
こちらの選手も海外でのコンテストの常連であり、何度も後一歩のところでプロを逃していた選手です。
圧倒的な脚のボリュームがあり、ヘビー級選手にしてこの細いウエスト。
美しいシェイプを保持しつつ、大きなウェイトを乗せてきたパク・スヒョン選手がオーバーオールチャンピオンに輝きました。

2nd
Jang sung yeop(チャン・スンヨプ)選手
325番 韓国

2位に輝いたのは、またもや韓国のチャン・スンヨプ選手です。
163cm90kg over

とんでもない筋肉量を誇る韓国のMonster。
ボディビルプロを目指す方は参考にしてみてください。

なんとこの選手。
あのNABBAの選手でもあるんですね。

9月にInstagramにてこの発言。
Let's go the another level

彼はその2ヶ月後。
IFBB PROになったのであった。

3rd
306番 中国

オーバーオール3位に輝いたのはバンタム級優勝の選手です。


FIGURE(フィギュア)

1st オーバーオールチャンピオン
山本加容子(やまもとかよこ)選手

371番 日本

女子フィギュアでなんと!!!!
日本人選手がオーバーオールチャンピオンに輝きました!
山本加容子選手です。
山本加容子選手はJBBF出身の選手です。
数多くの海外コンテストでの入賞実績があるベテラン選手です。
BIKINI(ビキニ)よりもより筋肉量を求められる女子フィギュア。
そのカテゴリーで日本人として海外勢を抑えてのオーバーオールチャンピオン。
大変素晴らしいです。
今大会では唯一の日本人のプロカード取得者になりました。
本当におめでとうございます!

2nd
Ariel Nadas(アリエルナダス)選手
102番 オーストラリア

NZIFBB Natural Nationals 2017年で優勝するなど実績ある選手です。

3rd

350番 アメリカ

WOEN'S PHYSQUE(ウィメンズフィジーク )

1st オーバーオールチャンピオン
キムヨナ選手

376番 韓国

圧倒的な筋肉量で不動の1位を獲得いたしました。
男性顔負けの大腿四頭筋に惚れ惚れします。
あのアイリス・カイルに続く偉大な選手になることを期待します。

ボディビルにてオーバーオールチャンピオンとなったパク・スヒョン選手と同じチームで二人ともオーバーオールチャンピオンを獲得いたしました。
アジアのフィットネス大国、韓国恐るべしです。

 

2nd
379番 ポルトガル

クラスの出場者が1だけだった為、今回2位となった選手は正直コンテストコンディションでは無かったですが、
こういった運も絡むのがコンテストです。
素直にプロカードを獲得できたのは彼女の実力です。
おめでとうございます!

 


CLASSIC PHYSQUE(クラシックフィジーク )

1st オーバーオールチャンピオン
Ersin Adaklı選手

490番 トルコ

NacWorldChampionshipで何度も上位成績を残すベテラン選手です。

2nd
KEONI COLSON選手

380番 ハワイ

ShownRay's Maui Classic
IKAIKA Classic
など、ハワイのコンテストで何度も優勝している選手です。

3rd
Habee選手
497番 サウジアラビア

コーチとして幾人ものコンテスト選手を育て上げてきたhabee選手。
育てるだけではなく、自分自身が今回IFBB PROとなることで、今後さらにコーチとしての説得力がましました。
今後さらにコートして、選手として実績を積み重ねていくことでしょう。

 


まとめ

いかがだったでしょうか?
今回のオリンピアアマチュアでは日本人では女子フィギュアでオーバーオールチャンピオンとなった山本加容子選手がIFBB PROとなりました。

日本初開催のOLYMPIA AMATEURということもあり、竹本直人選手・田口純平選手・小池友仁(JIN)選手・湯浅幸大選手に続くフィジーク プロ誕生にも期待がかかりましたが、今回は各国からやってきた海外勢の強豪選手がプロカードを取得するといった結果になりました。

今回、プロカードを取得した選手に共通することはどの選手も何度も海外のプロクオリファイコンテストに出場・上位入賞を果たしてきた選手、オーバーオール戦で惜しくも優勝できなかった選手、目の前に手が届くところでプロカードを逃してきた選手です。
何度も何度も挑戦し、やっとの思いでIFBB PRO CARDを取得しています。

数年前からアメリカ国籍以外でも、pro qulifierのコンテストが増え、プロカードを取得しやすくなったとはいえ、上位で実力十分の選手が全員なれる訳ではありません。
上は詰まるし、下からは若手が追い上げてきます。

今回世界の壁を感じた方も多くいらっしゃると思います。
しかし、絶望的にならず、今回プロになった選手も何度も挫折を味わいやっとIFBB PROになりました。

諦めずに何度も挑戦し、不屈の闘志を持ったまた新たなIFBB プロが誕生するのを期待しております。

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