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筋トレをすることのメリットは?ランニングよりいいの?

2022年4月9日

どうもみなさん。

COOL FITNESS JAPANです。

筋トレしている方は辛いのになんで頑張れるのか気になりますよね?

筋トレにはあなたの身体を見違えるほど変化させる効果があります。

筋トレで人生が変化する方も多いです!

この記事を読むことで、筋トレを行うことのメリットを感じていただけます。

カッコ良く、美しい身体が欲しい方は   是非参考にしてください。

筋トレをすることのメリット

引き締まって見える

筋トレを行い、筋肉をつけることによって見た目が引き締まって見えます。

筋肉の方が脂肪よりも、体積が小さいからです。

実は・・・ボディメイクのプロは体重を気にしていません。

筋肉が脂肪よりも重たいことを知っているからです。

彼らは数値よりも、鏡で見たときの見た目を最重要視しています。

とはいえ、引き締まるために筋トレをしたのに

「引き締まるどころか太くなった…」

と感じてしまう方もいるのではないでしょうか。

摂取カロリーが高いと脂肪は減らずに筋肉が成長してそのまま身体は大きくなってしまいます。

よって、体を引き締めたい場合、食事コントロールと並行して筋トレを行う必要があります。

詳しくは下記の記事でも解説しているので参考にしてください

参考

【ダイエットしているのに痩せない人必見】その原因は?

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体質改善

筋トレによるメリットは、外見だけで無く、体質改善まで及びます。

筋トレによって期待できる主な体質改善は、下記の通りです。

  • 基礎代謝の向上
  • 血流改善
  • 睡眠の質を高める

基礎代謝の向上

基礎代謝とは、生命活動を維持するために必要な最低限のエネルギーのことです。

言い換えると、何もしなくても消費できるカロリーのことです。

つまり、基礎代謝が増える事によって痩せやすく、太りにくい身体になります

基礎代謝を高めるには、筋肉量を上げなければいけません。

血流改善

筋肉が付くことで、血流改善に繋がります。

筋肉は全身の血液を循環させる機能を備えています。

男性に比べて女性に冷え性が多いのは、筋肉量が少ないからです。

特にふくらはぎは、第2の心臓と呼ばれており重要な部位です。

冷えに悩みを持つ方は、鍛えてみると良いかもしれません。

睡眠の質を高める

筋トレを行うことで、深い睡眠であるノンレム睡眠を増やすことが出来ます。

これは、筋トレを行うことで

  • 睡眠中の体温向上
  • 睡眠中の心拍数の低下
  • 成長ホルモンの増加
  • 不安の解消

これらにより、ノンレム睡眠の割合を増やせると言われています。

しかし、寝る直前の筋トレは交感神経が優位になり覚醒してしまいますので、避けた方が良いでしょう。

そこまでムキムキになりたくない

筋肉を付けることのメリットは分かったけど、

「そこまでムキムキになりたくない!」

という方もいると思います。

安心してください、そう簡単にはムキムキにはなりません。

ムキムキになる人は、茨の道を突き進んだ強者のみです。

ほぼ毎日の厳しいウェイトトレーニング、徹底した食事管理、サプリメント、睡眠時間の確保など…

これらだけではありませんが、ムキムキにするためのやるべきタスクは多いです。

女性はホルモンの関係で、さらにムキムキになることは難しくなります。

筋肉の成長に欠かせないテストステロンと呼ばれる男性ホルモンが少ないためです。

男性のテストステロン値は女性のテストステロン値と比べて10〜15倍多いと言われています。

有酸素運動との比較

運動といえば、筋トレ以外にもジョギングなどの有酸素運動を思い浮かべる方も多いかと思います。

ここからは、無酸素運動の筋トレと有酸素運動を比較して解説していきます。

有酸素運動のメリット

  • カロリー消費が大きい
  • 場所を選ばず行うことができる
  • 血圧を下げる効果がある
  • 発汗しやすい

有酸素運動のデメリット

  • コンクリートで行うと膝に負担がかかりやすい
  • やり続けなければ効果が持続しない
  • 天候によって、やる、やらないが左右されやすいい
  • 筋肉が分解されやすい

筋トレの最大のメリットは、筋肉が有酸素運動に比べて付きやすいことです。

筋肉が付くことで引き締まって見えるため、身体を美しくしたい方にとって最適と言えます。

とはいえ、上記で伝えたように有酸素運動も

「カロリー消費が大きいからボディメイクにとって良いのでは?」

と疑問を持っている方も多いですよね?

深掘りしていきましょう。

有酸素運動は諸刃の剣

有酸素運動は諸刃の剣です。大きなメリットに隠れて、大きなデメリットが潜んでいます。

有酸素運動のような長時間の運動では、多くのカロリーを消費するため体内がエネルギー不足に陥ります。

エネルギー不足に陥ったまま運動を続けてしまうと、体内のエネルギーが無くなり、最終的に筋肉がエネルギーの代用として消費されてしまうのです。

エネルギー不足の状態で有酸素運動をすると筋肉が減るということになります。

車でいうならば、ガソリンがなくなり、それでも車を動かなければいけないので、エンジンをガソリンの代用にしているようなものです。

車では有り得ませんが、人間の体では起こりうることです。

有酸素運動は悪ではない

有酸素運動は筋肉を減らしやすくするとお伝えしましたが、うまく取り入れるとメリットだけを教授できます。

実際にマッチョ達も有酸素運動を行っています。

しかし、大会直前などの限定的な場合が多いです。

その際には、極力筋肉を減らさず脂肪を落としていくために、BCAAやEAAなどのアミノ酸系のサプリメントを摂りながら有酸素運動をしています。

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こうすることで、極力筋肉の分解を最低限にして、脂肪のみを落とすことが可能になります。

ただ、減量を急いでいない方は有酸素運動はせずに、筋肉を減らさないことに注力した方が、美しく引き締まった身体に最短距離で近づくことが出来ます。

有酸素運動は、あくまで補助の扱いで筋トレと食事でボディメイクしていきましょう。

トレーニングBIG3

筋トレには様々な種目があり、何を行えば良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。

下記でご紹介させていただく種目は、トレーニングのBIG3と呼ばれており、1種目だけで満遍なく全身を鍛えることができることや柔軟性も獲得可能です。

難易度は高いですが、習得すれば他の筋トレにも応用できます。

これからのトレーニングの土台になるので是非挑戦して欲しいです。

とにかく迷ったらBIG3を行いましょう。

スクワット

どの種目よりも鍛えられる部位が多く、下半身全体、腹筋、背筋まで鍛えることが出来ます。

それぞれの筋肉も大きいことから“キング・オブ・トレーニング”と言われていています。

大きい筋肉を鍛えることで、上記で伝えた筋肉をつけることのメリットを受けやすくなります。

しかし、スクワットは多くの筋肉を使うため、とにかくキツいです。

トレーニングの辛さも“キング・オブ・トレーニング”といえます。あまりのキツさに避けられがちな種目であることも事実です。

辛いだけあって効果は間違いない種目ですので逃げずに向き合っていきましょう。

スクワットをする際は腰に負担がかかりがちです。トレーニングベルトを着用して腹圧をかけると腰を保護する役割を担えますので、安全にトレーニングを行えます。

ベンチプレス

男性の中で根強い人気を誇る種目です。

マッチョの初対面の会話で一番多く出る会話は

「ベンチプレス何キロ上がる?」

と言っても過言ではないのでしょうか。

鍛えられる部位は、胸や肩、上腕三頭筋です。

男性は強くたくましい大胸筋に憧れを持つ人が多いため人気が高いです。

女性でベンチプレスを行っている方はあまり見かけませんが、上半身の引き締めに間違いない種目ですので、女性も是非チャレンジして欲しいです。

手首への負担を減らすために、リストラップというトレーニングギアの着用をお勧めします。

ジムに通うことができなければ、挑戦できない種目ではありますが、動作としては腕立て伏せに近い種目です。

ジム通いのハードルがある方でしたら、腕立て伏せで代用してみてください

女性は膝突きでの腕立て伏せから行うと、難易度が下がります。

デットリフト

身体の背面を全て鍛えることができる種目です。

デッドリフトを行うと姿勢が良くなることや、ヒップアップが期待できます。

腰が曲がったフォームで行うと、椎間板ヘルニアを誘発することがありますのでフォームは十分に注意が必要です。

身体が硬い人は可動域を制限して実施することや、トレーナーが近くにいる環境の方でしたら、フォームをみてもらうことをお勧めします。

大怪我をして、人生を好転させようとトレーニングに励んでいるにも関わらず、日常生活に支障をきたしかねません。

握力が弱いことで、フォームが乱れることがありますので、パワーグリップの活用をお勧めします。

また、スクワットと同様に姿勢保持が重要ですので、トレーニングベルトの活用もしていきましょう。

まとめ

今回は筋トレを行うことのメリットをお伝えさせていただきました。

辛い筋トレですが、行ったときのメリットが非常に大きいとお分かりいただけたはずです。

体重を落とすことが目的になってしまうのではなく、身体を引き締めることが目的になると

自己嫌悪にも陥りにくく、継続しやすいです。

筋トレを毛嫌いしていた方も一度チャレンジしていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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