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筋トレ初心者が最初に揃えたいグッズ5選|自宅トレを始める人へ

2026年7月5日

「自宅で筋トレを始めたいけど、何を買えばいい?」——最初から高価な器具は要りません。ここでは、あると続けやすく、効果も出やすいグッズを優先度順に紹介します。

1. トレーニングマット(まず最初に)

床で行う種目(プランク・腹筋・ストレッチ)は、マットがあるだけで快適さが段違い。体が痛くならず、滑りも防げて集中できます。自宅トレの土台として最初に用意したい1枚です。

2. プロテイン&シェイカー(栄養の補助)

トレーニングと同じくらい大事なのが栄養。食事で足りないタンパク質を手軽に補えるのがプロテインです。初心者はまず扱いやすいホエイから。シェイカーもセットで用意すると続けやすくなります(選び方は「プロテインの選び方」)。

3. プッシュアップバー(自重トレの質を上げる)

腕立て伏せの可動域を広げ、手首の負担も減らせる定番グッズ。安価なのに効果を実感しやすく、自重トレーニングの質がぐっと上がります。

4. トレーニングチューブ(負荷を足せる)

自重に慣れて「少し物足りない」と感じたら、負荷を足せるチューブが便利。軽くて場所も取らず、背中や二の腕などピンポイントに効かせやすいのも魅力です。

5. 可変式ダンベル(本格的にしたくなったら)

さらにステップアップしたい人へ。重さを変えられるダンベル1組あれば、種目の幅が一気に広がり、自宅トレが本格的になります。置き場所と予算に余裕が出てきたら検討を。まずは安価な可変式から。

長く使える1台を選びたい人は、フレックスベルやプロバーベルまで比較した「可変式ダンベルの選び方」もどうぞ。

揃える順番のおすすめ

  1. まずは マット(今日から始められる)
  2. 続けるために プロテイン+シェイカー
  3. 種目の質を上げる プッシュアップバー → チューブ
  4. 本格化したくなったら 可変式ダンベル

全部を一度に揃える必要はありません。続けられそうなものから1つずつで十分です。

ご注意: 価格・在庫・仕様は変動します。最新情報は各リンク先の販売ページでご確認ください。本記事はアフィリエイトプログラムによる商品紹介を含みます。