筋トレ初心者が最初に揃えたいグッズ5選|自宅トレを始める人へ
「自宅で筋トレを始めたいけど、何を買えばいい?」——最初から高価な器具は要りません。ここでは、あると続けやすく、効果も出やすいグッズを優先度順に紹介します。
1. トレーニングマット(まず最初に)
床で行う種目(プランク・腹筋・ストレッチ)は、マットがあるだけで快適さが段違い。体が痛くならず、滑りも防げて集中できます。自宅トレの土台として最初に用意したい1枚です。
2. プロテイン&シェイカー(栄養の補助)
トレーニングと同じくらい大事なのが栄養。食事で足りないタンパク質を手軽に補えるのがプロテインです。初心者はまず扱いやすいホエイから。シェイカーもセットで用意すると続けやすくなります(選び方は「プロテインの選び方」)。
3. プッシュアップバー(自重トレの質を上げる)
腕立て伏せの可動域を広げ、手首の負担も減らせる定番グッズ。安価なのに効果を実感しやすく、自重トレーニングの質がぐっと上がります。
4. トレーニングチューブ(負荷を足せる)
自重に慣れて「少し物足りない」と感じたら、負荷を足せるチューブが便利。軽くて場所も取らず、背中や二の腕などピンポイントに効かせやすいのも魅力です。
5. 可変式ダンベル(本格的にしたくなったら)
さらにステップアップしたい人へ。重さを変えられるダンベル1組あれば、種目の幅が一気に広がり、自宅トレが本格的になります。置き場所と予算に余裕が出てきたら検討を。まずは安価な可変式から。
長く使える1台を選びたい人は、フレックスベルやプロバーベルまで比較した「可変式ダンベルの選び方」もどうぞ。
揃える順番のおすすめ
- まずは マット(今日から始められる)
- 続けるために プロテイン+シェイカー
- 種目の質を上げる プッシュアップバー → チューブ
- 本格化したくなったら 可変式ダンベル
全部を一度に揃える必要はありません。続けられそうなものから1つずつで十分です。
ご注意: 価格・在庫・仕様は変動します。最新情報は各リンク先の販売ページでご確認ください。本記事はアフィリエイトプログラムによる商品紹介を含みます。