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可変式ダンベルおすすめ12選|最大40kg【2026年】

最終更新: 2026-09-17

1台でいくつもの重さに変えられる可変式(アジャスタブル)ダンベルは、宅トレの主役です。ダンベルを何本も置かずにすみ、省スペースで重量も刻めます。ここでは楽天で買える12点を、切替方式・最大重量・重量の刻み幅・レビューの件数と評価で比べました。上位は「レビューの件数と評価、重量の刻み、最大重量、価格のバランスがとれたもの」を先に置き、下位ほど用途が限られるか、評価の母数が小さいものになります。調整段階は14段階から30段階まであり、最小重量も片方2kgから5kgまで開きがあります。価格は3,800円台から4万円台までと幅が広いので、まず自分がどこまで重くする予定かを決めてから見ていくと迷いにくいです。選び方の考え方は「可変式ダンベルの選び方」もどうぞ。

選定の軸
  • 切替方式(ダイヤル式かプレート差し替え式か)
  • 最大重量(足りるか・伸びしろ)
  • 重量の刻み幅と調整段階
  • 最小重量(軽い種目に回せるか)
  • 価格と本数(1本売りか2個セットか)
  • レビューの件数と評価

※各商品の評価軸は、コスパ=価格や内容量から算出、レビュー評価=楽天の実レビュー(★・件数)、最大重量=各商品ページで確認できる実測値を、編集部の主観を交えず機械的に算出しています。

目的別のおすすめ早見表

こんな人におすすめ理由
長く使える本命を1台フレックスベル(FLEXBELL)2kg刻み・16段階で2〜32kg。レビュー1,219件・平均4.83と、1,000件を超える3点では最も評価の高い定番。1個37,400円からと高いが、切替の速さは毎回効いてくる。
1万円台で40kgまで届かせたいONE STEP 可変式ダンベル 40kg×2個5〜40kgを17段階。40kg×2個のセットで15,980円、最大重量1kgあたり200円は掲載中でいちばん安い。
1万円以下でまず試したいMotions 可変式ダンベル 24kg2.5〜24kgを15段階で調整できて1本9,780円からの単品売り。2本必要かどうかを後から決められる。
1kg単位で細かく積み上げたいライシン ヘリックスミラー 32kg3〜32kgを1kg刻み・30段階。掲載12点でいちばん刻みが細かく、次の重量への段差が小さい。
並べ替え:
1

フレックスベル(FLEXBELL)可変式ダンベル

¥37,400 参考価格(変動)

ダイヤルを回すだけで2〜32kgを2kg刻み・16段階に変えられる定番。レビューは1,219件・平均4.83で、件数が1,000件を超える3点(1位・2位・6位)のなかでは評価がいちばん高い。価格は1個あたり37,400円からで、同じページで1個・2個セット・スタンド付きを選ぶ形式になっている。

  • ダイヤル操作で2〜32kgを2kg刻み・16段階に変更できる
  • レビュー1,219件・平均4.83。1,000件超の3点では最も評価が高い
  • 最小2kgから使えるので、軽い単関節種目にも回せる
コスパ 参考価格 ¥37,400
レビュー評価 楽天レビュー ★4.83(1,219件)
最大重量 片方32kg

こんな人におすすめ多少高くても、切替の速い定番を長く使いたい人

2

ONE STEP 可変式ダンベル 40kg×2個(17段階・ダイヤル式)

¥15,980 参考価格(変動)

5〜40kgを17段階で切り替えるダイヤル式で、40kg×2個のセットが15,980円。レビューは1,453件・平均4.66と母数も多い。最大重量1kgあたりに直すと200円で、同じ40kg×2個のFIELDOOR(8位)の542円とは2.7倍の開きがある。

  • 40kg×2個セットで15,980円。最大重量1kgあたり200円と掲載中で最も安い
  • 5〜40kgを17段階、ダイヤルで切り替えられる
  • レビュー1,453件・平均4.66
  • 1個40kgと重く、置き場所と床の保護が必須
  • 最小5kgスタートなので、ごく軽い重量から始めたい人には刻みが粗い
コスパ 参考価格 ¥15,980
レビュー評価 楽天レビュー ★4.66(1,453件)
最大重量 片方40kg

こんな人におすすめ予算を抑えつつ、最初から高重量まで見ておきたい人

3

Motions 可変式ダンベル 24kg(15段階・ダイヤル式)

¥9,780 参考価格(変動)

2.5〜24kgを15段階で調整できる。24kgタイプは1本9,780円からの単品売りなので、まず片手ぶんだけ買って使い勝手を確かめられる。レビューは873件・平均4.71。サイドダイヤル式と、グリップを回して片手で変えるPROモデルを同じページで選ぶ。

  • 1本9,780円からの単品売り。2本目は後から足せる
  • 2.5〜24kgを15段階で調整できる
  • レビュー873件・平均4.71
  • 24kgタイプは最大24kgまで。高重量を扱いたい人は40kgタイプを選ぶ必要がある
  • 重量変更は専用ラックの上で行う仕様
コスパ 参考価格 ¥9,780
レビュー評価 楽天レビュー ★4.71(873件)
最大重量 片方24kg

こんな人におすすめ1万円以下でダイヤル式を試したい人

4

ライシン ヘリックスミラー 可変式ダンベル 32kg(1kg刻み・30段階)

¥34,900 参考価格(変動)

3〜32kgを1kg刻み・30段階で調整でき、刻みの細かさは掲載12点で最も細かい。1個あたり34,900円から、レビューは397件・平均4.68。ただし1個あたり本体34kgと重く、置き場所は先に決めておきたい。

  • 1kg刻み・30段階で、フレックスベルの2kg刻みより段差が小さい
  • 3kgから使えるので、軽い重量の種目にも回せる
  • レビュー397件・平均4.68
  • 1個あたり本体34kgと重い
  • 価格帯は高め
コスパ 参考価格 ¥34,900
レビュー評価 楽天レビュー ★4.68(397件)
最大重量 片方32kg

こんな人におすすめ1kg単位で少しずつ重量を上げたい人

5

プロバーベル(PROVERBELL)32.5kg 可変式ダンベル

¥37,400 参考価格(変動)

4〜32.5kgを1.5kg刻み・20段階で切り替えるダイヤル式。1位のフレックスベルと同じライシンの取り扱いで、刻みは2kgより細かい。価格は1個あたり37,400円から。レビューは33件・平均4.85と評価は高いものの、上位ほど母数はない。

  • 1.5kg刻み・20段階で、次の重量までの段差が小さい
  • 1台あたり本体34.6kg(台座を含む)と重く、置き場所を選ぶ
  • レビュー33件・平均4.85。評価は高いが件数は少ない
  • 1台あたり本体34.6kg(台座を含む)と重い
  • レビューは33件と、定番モデルほど母数がない
コスパ 参考価格 ¥37,400
レビュー評価 楽天レビュー ★4.85(33件)
最大重量 片方32.5kg

こんな人におすすめ細かく刻みながら、32kgクラスまで伸ばしたい人

6

IROTEC(アイロテック)可変式ダンベル

¥15,950 参考価格(変動)

プレートを差し替えて重量を変える国内ブランドの定番。レビューは1,561件と掲載12点で最も多く、平均は4.44。シャフト2.5kg×2本にプレートを足して合計40kg、片方20kgまでなので、上半身中心の種目が主な用途になる。40kgセットで15,950円は、最大重量1kgあたり399円。

  • レビュー1,561件と、掲載中で使われている実績が最も多い
  • プレート差し替え式で構造がシンプル
  • 最大は片方20kg。脚や背中の高重量には足りなくなりやすい
コスパ 参考価格 ¥15,950
レビュー評価 楽天レビュー ★4.44(1,561件)
最大重量 片方20kg

こんな人におすすめ作りのシンプルなプレート式を、実績の多い国内ブランドで選びたい人

7

ダイヤル式可変ダンベル 24kg(15段階調節・2個セット)

¥11,800 参考価格(変動)

ダイヤルで15段階、2.5〜24kgを調整できる2個セットが11,800円。最大重量1kgあたり246円で、2位のONE STEPに次いで安い。ただしレビューは5件と母数が小さく、評価はまだ参考程度に見ておきたい。

  • 2個セットで11,800円。最大重量1kgあたり246円
  • ダイヤルで15段階、2.5〜24kgを調整できる
  • レビューは5件と少なく、使用者の評価はまだ固まっていない
コスパ 参考価格 ¥11,800
レビュー評価 楽天レビュー ★5(5件)
最大重量 片方24kg

こんな人におすすめ予算を抑えて左右2本そろえたい人

8

FIELDOOR 可変式ダンベル

¥43,340 参考価格(変動)

ストッパーを差し替えて3kgから40kgまでを27段階で調整するタイプ。40kg×2個で43,340円と掲載12点では最も高く、最大重量1kgあたりでは542円と、同じ40kg×2個の2位(200円)の2.7倍になる。レビューは177件・平均4.51。

  • 3kgから40kgまでを27段階でカバーする
  • 2個セットで43,340円と、掲載中では最も高い価格帯
  • レビュー177件・平均4.51
コスパ 参考価格 ¥43,340
レビュー評価 楽天レビュー ★4.51(177件)
最大重量 片方40kg

こんな人におすすめ40kgまで見据えつつ、ブランドの入手性も重視する人

9

BARWING 可変式ダンベル 25kg(14段階・片手操作)

¥25,800 参考価格(変動)

3〜25kgを14段階、片手で切り替えられるブロック型。25,800円から。レビューの平均は4.86と高いものの件数は35件で、上位ほど母数はない。同じページで25kgと36kgの2型番を扱っているので、選ぶときは重量の取り違えに注意したい。

  • 片手操作で重量を変えられるブロック型
  • 3〜25kgを14段階でカバー。掲載中では段階数が最も少ない
  • レビュー35件・平均4.86。評価は高いが件数は少ない
  • 最大25kgまで。将来的にもっと重い重量を扱いたい人には物足りない可能性
  • 同シリーズの36kgモデルと同じページで販売されており、選択時に重量の取り違えに注意
コスパ 参考価格 ¥25,800
レビュー評価 楽天レビュー ★4.86(35件)
最大重量 片方25kg

こんな人におすすめ25kgまでで足りる人が、切替の手軽さにお金をかけたい場合

10

アルインコ 可変式ダンベル

¥19,800 参考価格(変動)

フィットネス機器大手のEXG422。ハンドルを回して2〜25kgを18段階に調節できる。最小2kgは掲載中でいちばん軽い部類で、軽い種目にも回しやすい。ただし楽天のレビューはまだ付いておらず、比較表の評価欄も空欄になる。

  • ハンドルを回して2〜25kgを18段階に調節できる
  • 最小2kgと軽い側から使える
  • レビューがまだ付いておらず、使用者の評価は確認できない
コスパ 参考価格 ¥19,800
最大重量 片方25kg

こんな人におすすめブランドの入手性やサポートを優先したい人

11
コスパNo.1

PROIRON 可変式ダンベル

¥5,999 参考価格(変動)

PE樹脂とコンクリートのプレートを付け替えるタイプで、付属の接続パイプでバーベルにもなる4-in-1セット。仕様欄の重量はセット合計の20kg・30kgという書き方で、片方の最大重量として他と横に並べられないため、比較表は空欄にしてある。レビューは4件・平均3.5で、掲載12点では最も低い。

  • ダンベルとバーベルを1セットで兼ねられる
  • 仕様欄の重量はセット合計の表記で、片方の最大重量は販売ページで要確認
  • レビュー4件・平均3.5
コスパ 参考価格 ¥5,999
レビュー評価 楽天レビュー ★3.5(4件)

こんな人におすすめ軽めの負荷で足り、1セットで用途を兼ねたい人

12
コスパNo.1

WASAI 可変式ダンベル

¥3,800 参考価格(変動)

シリコンカバー付きのプレート交換式で、2.5kg×2個と5kg×2個の2タイプ。最大でも片方5kgと掲載12点でいちばん軽く、重量を上げていく使い方だとすぐ足りなくなる。軽い負荷で体を動かす用途に絞るなら、3,800円からという価格は手を出しやすい。

  • 最大は片方5kg。掲載中で最も軽い
  • 軽い負荷の運動や、可変式の感触を知る用途向け
  • レビューは3件と少ない
コスパ 参考価格 ¥3,800
レビュー評価 楽天レビュー ★5(3件)
最大重量 片方5kg

こんな人におすすめ軽い重量で体を動かす用途に絞って使う人

全12商品をまとめて比較する
順位 商品名 参考価格 コスパ レビュー評価 最大重量
1位 フレックスベル(FLEXBELL)可変式ダンベル ¥37,400 ★★ ★4.83(1219件) 片方32kg
2位 ONE STEP 可変式ダンベル 40kg×2個(17段階・ダイヤル式) ¥15,980 ★★★ ★4.66(1453件) 片方40kg
3位 Motions 可変式ダンベル 24kg(15段階・ダイヤル式) ¥9,780 ★★★★ ★4.71(873件) 片方24kg
4位 ライシン ヘリックスミラー 可変式ダンベル 32kg(1kg刻み・30段階) ¥34,900 ★★ ★4.68(397件) 片方32kg
5位 プロバーベル(PROVERBELL)32.5kg 可変式ダンベル ¥37,400 ★★ ★4.85(33件) 片方32.5kg
6位 IROTEC(アイロテック)可変式ダンベル ¥15,950 ★★★★ ★4.44(1561件) 片方20kg
7位 ダイヤル式可変ダンベル 24kg(15段階調節・2個セット) ¥11,800 ★★★★ ★5(5件) 片方24kg
8位 FIELDOOR 可変式ダンベル ¥43,340 ★4.51(177件) 片方40kg
9位 BARWING 可変式ダンベル 25kg(14段階・片手操作) ¥25,800 ★★ ★4.86(35件) 片方25kg
10位 アルインコ 可変式ダンベル ¥19,800 ★★★ 片方25kg
11位 PROIRON 可変式ダンベル ¥5,999 ★★★★★ ★3.5(4件)
12位 WASAI 可変式ダンベル ¥3,800 ★★★★★ ★5(3件) 片方5kg

失敗しない選び方

まず切替方式を選ぶ(ダイヤル式か差し替え式か)
可変式ダンベルは、大きくダイヤル式プレート差し替え式に分かれます。ダイヤル式はつまみを回すだけで数秒で重量が変わるので、種目をテンポよく回したい人に向きます。プレート式は付け外しの手間がかかる代わりに構造が単純で、6位のIROTECのようにレビュー件数が積み上がった定番もあります。最近は3〜25kgを片手で切り替えるブロック型(9位のBARWING)や、グリップを回して片手で変えるモデル(3位のMotions PRO)も出てきているので、「重量を変える動作を何回やる日か」を思い浮かべて選ぶと外しにくいです。
調整段階は14段階から30段階まで開く
同じダイヤル式でも刻みは商品ごとに違います。今回並べた12点を段階数で見ると、30段階(4位)、27段階(8位)、20段階(5位)、18段階(10位)、17段階(2位)、16段階(1位)、15段階(3位・7位)、14段階(9位)と倍以上の開きがありました。刻みが細かいほど、次の重量に上げるときの段差が小さくなります。とくに肩やアームの種目は2kg上げると急に挙がらなくなることがあるので、上半身の小さい種目を多くやる予定なら刻みの細かさは効いてきます。逆に脚や背中が中心なら、刻みより最大重量を優先したほうが後悔しにくいです。
刻みは一定ではない。重い側ほど段差が広がる商品がある
「2kg刻み」「1.5kg刻み」と書かれたモデルは全域で同じ幅ですが、段階数だけを書いてある商品は、途中で刻みが変わることがあります。2位のONE STEPは仕様欄の設定重量が5・7・9・11・13・15・18・20・22・25・27・29・32・34・36・38・40kgで、軽い側は2kgずつ、途中からは3kg飛ぶ箇所が混じります。3位のMotions(24kgタイプ・従来モデル)はさらに差が大きく、2.5・3.5・4.5・5.5・6.5kgと軽い側は1kgずつ上がるのに、13.5kgの次は16kg、その次は18kgと、重い側は1.5〜2.5kgの幅になります。軽い重量で丁寧に積み上げたい人には都合がよく、逆に重い側で細かく詰めたい人には物足りない、という性格の違いがここに出ます。商品ページの「設定重量」の並びを見ておくと、買ってから気づくズレを避けられます。
最小重量も見ておく(軽い種目に回せるか)
最大重量ばかり気にして見落としやすいのが、いちばん軽くしたときに何kgになるかです。今回の12点では、最小2kg(1位・10位)、2.5kg(3位・7位)、3kg(4位・8位・9位)、4kg(5位)、5kg(2位)と差がありました。サイドレイズやリアレイズのような肩の単関節種目は、始めたばかりなら片手2〜5kgで十分に効きます。5kgスタートのモデルだと、この種目では最初の1段がすでに重い、ということが起こります。ダンベルを1セットで全部まかなうつもりなら、軽い側の下限も確認しておくと使える種目が広がります。
最大重量は少し余裕を持って選ぶ
筋力は続けるほど伸びるので、今の自分にちょうどではなく、少し余裕のある最大重量を選ぶと買い替えを避けられます。掲載12点の最大重量は片方5kgから40kgまで開きがあり、40kg対応でも1万円台のもの(2位)から4万円台のもの(8位)まであります。重いモデルほど本体そのものも重く、4位は1個34kg、5位は台座を含めて1台34.6kg、2位も1個40kgあります。持ち上げて運ぶのが前提の置き方だと負担が大きいので、置き場所を決めてから重量を決める順番がおすすめです。
価格は「1本ぶんか2本ぶんか」を確認してから比べる
可変式ダンベルは、同じ売り場に1本売りと2個セットが混在しています。とくに1位・4位・5位のように1個・2個セット・スタンド付きを同じページで選ぶ商品は、表示されている価格が最小構成のものです。本数を確認せずに価格順で並べると、安く見えたほうが実は片手ぶんだった、ということが起こります。左右同時に使う種目(ベンチプレス系やショルダープレス)をやるなら2本必要なので、1本売りの場合は2本ぶんの金額で比べてください。本数が商品名で確定している4点を「最大重量1kgあたりの価格」に直すと、2位のONE STEP(40kg×2個・15,980円)が200円、7位のダイヤル式24kg(2個セット・11,800円)が246円、6位のIROTEC(合計40kg・15,950円)が399円、8位のFIELDOOR(40kg×2個・43,340円)が542円でした。同じ40kg×2個でも2.7倍の差があるので、重量あたりで見ると印象が変わります。
床の保護と落下音の対策を忘れずに
可変式ダンベルは重量物です。落とすと床を傷めたり、階下に音が響いたりします。とくに集合住宅では、トレーニングマットやジョイントマットを敷くのがほぼ必須です。重量変更を専用のラックや台の上で行う仕様の商品もあるので、置き場所は本体のサイズだけでなく、その台のぶんまで見ておくと安心です(宅トレ器具全体は「自宅トレーニング器具おすすめ15選」)。

よくある質問

可変式ダンベルと固定式、どちらがいいですか?
省スペースで複数の重量を1台でまかなえる可変式は、宅トレでとくに便利です。固定式は壊れにくく安価ですが、重量ごとに何本も必要で場所を取ります。自宅で色々な種目・重量をやりたいなら、可変式が扱いやすいでしょう。
最大何kgを選べばいいですか?
目的や体格によりますが、上半身中心なら片手20kg前後まで、脚や背中もしっかりやるならさらに余裕があると安心です。今回のランキングでは片方5kgのものから40kgのものまであり、同じ40kg×2個でも価格差が2.7倍あります。筋力は伸びるので、今ちょうどより少し重い最大重量を選ぶと買い替えを避けられます。
重量の刻みは細かいほどいいですか?
細かいほど次の重量への段差が小さくなるので、上半身の小さい種目では扱いやすくなります。ただし刻みの細かいモデルは価格も上がりがちです。2kg刻みでも、回数やセット数を増やして間をつなぐ方法があるので、まず刻みと最大重量のどちらが自分に効くかを考えてから予算を振り分けるといいでしょう。
「17段階」と書いてあれば、どこも同じ幅で上がりますか?
そうとは限りません。段階数だけが書かれている商品は、軽い側が2kgずつでも重い側で3kg飛ぶなど、幅が一定でないことがあります。商品ページの設定重量の並びを見れば実際の刻みが分かるので、狙っている重量帯の前後だけでも確認しておくと安心です。
ダンベルは1本だけでも使えますか?
ワンハンドローイングやサイドベンドのように片手で行う種目は1本でもできます。一方でベンチプレス系やショルダープレスなど左右同時に持つ種目は2本必要です。まず1本で始めて後から足したい場合は、単品売りのモデルを選ぶと無駄が出ません。
マンションでも使えますか?
使えますが、落下音と床の保護に注意が必要です。トレーニングマットやジョイントマットを敷き、ダンベルを落とさないよう扱いましょう。ダイヤル式は重量変更時に音がするものもあるので、時間帯にも配慮すると安心です。

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