2026年 スパルタンレース日本開催スケジュール一覧【全国7レース|日程・会場・種目】

2026年7月22日 公開 / 2026年7月22日 更新
カレンダーと日本地図に複数の会場ピンを立てた、年間スケジュールを表す線画イラスト

2026年のスパルタンレースは、日本上陸10周年という節目の年。川崎・千葉・静岡・新潟・大分と、全国で計7レースが開催され、山・海浜・スタジアム・テーマパークと会場ごとに全く違う顔を見せます。この記事では、2026年の全開催日程を一覧にまとめ、それぞれの特徴と会場ガイドへのリンクを整理しました。「いつ・どこで・どの種目が開催されるか」を一目で確認できる、参加検討の起点としてお使いください。

重要: 開催日・会場・種目・参加費・スタート時間は、変更されることがあります。この記事は記事執筆時点(2026年7月)の情報をもとにした一覧です。エントリーや応援の計画を立てる際は、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

2026年 全開催スケジュール一覧

開催日開催地会場主な種目会場ガイド
4月18日(土)神奈川・川崎富士通スタジアム川崎KIDS(キッズ単独)(なし)
5月30日(土)・31日(日)千葉・袖ケ浦東京ドイツ村SUPER・SPRINT・KIDSガイド
7月25日(土)静岡・裾野スノーパークイエティSUPER・SPRINT・KIDSガイド
9月19日(土)新潟・妙高ロッテアライリゾートBEAST・SPRINT・KIDSガイド
11月14日(土)千葉市稲毛海浜公園SPRINT・KIDSガイド
12月19日(土)大分市大分スポーツ公園STADION・KIDSガイド

東京ドイツ村は土日の2日間開催で、都合のよい日を選べます。全体として、春のキッズ単独開催(川崎)に始まり、初夏〜冬にかけて全国を巡る構成です。会場の選び方の一般的な考え方は「日本の開催場所・大会の探し方」にまとめています。

2026年シーズンの流れ

2026年は、季節とともに会場の“顔”が移り変わるのが特徴です。

  • 春(4月・川崎):首都圏で初のキッズレース単独開催。子どものデビューにうってつけ
  • 初夏(5月・東京ドイツ村):アクアラインで都心至近の芝生テーマパーク。2日間開催
  • 夏(7月・富士裾野):標高1200mの涼しいスキーゲレンデ。富士山を望む名物会場
  • 秋(9月・新潟妙高):急峻な山岳リゾートで、最長のBEAST(約21km)も
  • 晩秋(11月・稲毛海浜公園):東京湾の砂浜を走るビーチ会場。都心アクセス良
  • 冬(12月・大分):九州初開催。スタジアム形式「STADION」の都市型レース

このように、「どの季節に・どんな地形で走りたいか」で選べるのが2026年の楽しみ方です。同じスパルタンでも、会場ごとに攻略も準備もまるで変わります(会場ごとの地形の難所は「障害物一覧と攻略法」で解説)。

種目の見方(距離とレベル)

会場によって開催される種目は異なります。まず種目の違いを押さえておくと、自分に合う大会を選びやすくなります。

種目距離の目安レベル
KIDS短距離子ども向け
SPRINT約5km初心者向け
SUPER約10km中級
BEAST約21km上級
STADIONスタジアム内(短め)都市型・初〜中級

初参加ならSPRINTが基本。約5kmで障害物も少なめ、いちばん完走しやすいカテゴリです。SUPERは距離が倍になり中級者向け、BEASTは約21kmの最長で上級者の挑戦。STADIONはスタジアムの階段を使う都市型で、距離は短めながら独特のきつさがあります。全体像は「スパルタンレースとは?完全ガイド」もどうぞ。

各レースのひとことガイド

川崎(4月・富士通スタジアム川崎):首都圏で初のキッズレース単独開催。子どもが泥んこで障害物に挑む、家族で楽しめる一日です。

東京ドイツ村(5月・千葉/ガイド:花と緑の広大なテーマパーク。名物は急勾配を何往復もする「みかん畑」。参加費とは別に入園料がかかる点に注意。

富士・裾野(7月・静岡/ガイド:標高1200mのゲレンデを駆け上がる、富士山を望む名物会場。夏でも涼しめだが薄い空気と下りの脚に注意。

新潟・妙高(9月・ガイド:急峻な山岳リゾート。最長のBEAST(約21km)も開催される、シリーズ屈指のタフな一戦。

稲毛海浜公園(11月・千葉市/ガイド:東京湾の砂浜が舞台のビーチ会場。都心アクセス良好で初参加向き。晩秋の冷え対策を。

大分(12月・ガイド:九州初開催。スタジアム形式「STADION」で、スタンドの階段を駆け上がる都市型レース。観戦もしやすい。

初参加はどの大会を選ぶ?

「どれに出ればいいか分からない」という人は、次の3つの軸で選ぶと失敗しません。

  • 距離:まずはSPRINT(約5km)が開催される大会から
  • 季節春・秋が気候的に走りやすい。夏は暑さ、冬は寒さの対策が必要
  • アクセス:郊外・山間部が多いので、行きやすい会場を優先(都心なら千葉の会場が近い)

たとえば「都心から近く、初挑戦しやすい」なら千葉の会場(東京ドイツ村・稲毛海浜公園)、「非日常の絶景で挑みたい」なら富士・裾野や新潟・妙高、というように選べます。決めたら、持ち物と直前の準備を整えましょう(「持ち物チェックリスト」「直前ガイド」「完走のためのトレーニング」)。家族で行くなら「観戦・応援ガイド」も参考に。

エントリー(申し込み)のタイミングと流れ

出たい大会が決まったら、エントリーは早めが安心です。人気の会場・カテゴリは早い時期に定員に達して締め切られることがあり、また早期エントリーのほうが参加費が割安になる料金設定のことも多いためです。「まだ先だから」と後回しにすると、気づいたら満員、ということも起こり得ます。

申し込みの大まかな流れは、次のとおりです。

  • 公式サイトで開催スケジュールとエントリー状況を確認(会場・日程・種目)
  • 参加したい大会・カテゴリを選んでオンラインでエントリー
  • 同意書・当日の集合時間・駐車場などの案内を確認
  • 会場ガイドで会場の特徴を把握し、持ち物・トレーニングを準備

なお、会場によっては参加費のほかに別料金がかかることがあります(例:東京ドイツ村はテーマパークの入園料が別途必要)。応援・同行の家族の分の費用も含め、「エントリー費以外にかかるお金」も事前にチェックしておくと、当日あわてずにすみます。最新の料金・エントリー期間は必ず公式で確認してください。

まとめ

  • 2026年は日本上陸10周年。全国で計7レース(川崎・東京ドイツ村・富士裾野・新潟・稲毛・大分など)
  • 春のキッズ単独(川崎)→初夏〜冬に全国を巡る構成。会場ごとに山・海浜・スタジアムと性格が違う
  • 初参加はSPRINT・走りやすい季節・行きやすい会場で選ぶ
  • 日程・種目・参加費は変わることがある。エントリー前に必ず公式で確認を

ご注意: 本記事の開催日・会場・種目は、記事執筆時点(2026年7月)の公式発表や一般情報をもとにした一覧であり、変更される場合があります。エントリーや応援の計画を立てる前に、必ず公式サイトで最新の開催情報・エントリー状況をご確認ください。屋外の高強度イベントには、転倒・接触・熱中症・低体温などのリスクがあります。体調に不安のある方、持病のある方は、参加前に医師にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

2026年のスパルタンレースは日本で何回開催されますか?
2026年は日本上陸10周年の年で、全国で計7レース(川崎・東京ドイツ村・富士裾野・新潟・稲毛海浜公園・大分など)が開催されます。東京ドイツ村は土日の2日間開催です。山・海浜・スタジアム・テーマパークと会場ごとに性格が異なり、キッズ単独開催や九州初開催など、バリエーション豊かな一年です。
初参加におすすめの大会はどれですか?
初参加なら、距離の短いSPRINT(約5km)が開催され、アクセスしやすい会場がおすすめです。都心から近い千葉の会場(東京ドイツ村・稲毛海浜公園)は初挑戦しやすいでしょう。季節は春・秋が気候的に走りやすく、夏は暑さ、冬は寒さの対策が必要です。距離・季節・アクセスの3点で選ぶと失敗しにくくなります。
スケジュールや種目は変わることがありますか?
はい。開催日・会場・種目・参加費・スタート時間は、年や状況によって変更されることがあります。この記事は記事執筆時点の情報をもとにした一覧です。エントリーや応援の計画を立てる際は、必ず公式サイトで最新の開催情報・エントリー状況を確認してください。