福岡マラソン2026|11月8日・制限7時間は9分57秒/km。スタートロス15分なら5.3km関門が先に閉まる、受付は6・7日の天神だけ
福岡マラソン2026は、2026年11月8日(日)8:20に天神の渡辺通りをスタートし、糸島市交流プラザ志摩館付近でゴールする片道のコースです。第13回で、マラソンの定員は13,000人、制限は7時間。今日(10月30日)から数えて本番まで9日です。
ペースの答えを先に書きます。7時間は号砲から数えるので平均は9分57秒/kmで、40.1kmの吉田三叉路手前の関門もまったく同じ9分57秒/kmを求めます。スタートラインまで5分かかる人がこの数字で刻むと、25.0kmの今津運動公園で1分弱遅れます。スタートまで15分かかる後ろのブロックでは、いちばん厳しいのが最初の5.3km関門に変わり、混雑の中を9分26秒/kmで抜ける必要があります。受付は11月6日・7日の福岡市役所西側ふれあい広場だけで、届いているのはビブスの引換証です。
- 11月8日(日)8:20号砲、15:20終了。制限7時間は号砲基準で、平均9分57秒/km
- 40.1kmの吉田三叉路手前(14:59閉鎖)も9分57秒/km。均等に刻むと余裕はほぼ0秒
- スタートロス10分なら9分42秒/km、15分なら5.3kmの百道中央公園(9:25閉鎖)に9分26秒/kmが要る
- 受付は6日(金)12〜20時と7日(土)10〜20時の市役所西側ふれあい広場だけ。当日受付は無い
福岡マラソン2026の要項|天神から糸島への片道42.195km、定員13,000人・国内16,000円
公式の大会要項から、走る人に関係する項目を抜き出しました(2026年10月30日確認)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月8日(日)雨天決行 |
| スタート | 8:20(車いす競技は8:10) |
| 制限時間 | 7時間(号砲基準)。15:20にマラソン終了 |
| コース | 天神(渡辺通り天神交差点)付近から糸島市交流プラザ志摩館付近まで。日本陸連公認 |
| 定員・参加料 | 13,000人。国内16,000円、海外30,000円 |
| 参加資格 | 2008年4月1日以前に生まれた人(高校生を除く)で、6時間45分以内に完走できる人 |
| 同じ日の種目 | ファンラン5.2km(定員2,000人・制限65分)、車いす競技5.2km。どちらも福岡市博物館付近がゴール |
参加資格の「6時間45分以内」は、制限の7時間より15分短く書かれています。スタートラインを越えるまでの時間を見込んだ数字とも読めますが、要項にその理由は書かれていません。
コースの公式ページには「大きなアップダウンも少なく、初心者にとっても走りやすいコース」とあります。そのうえで山場として挙げられているのが2か所で、20km付近の九州大学伊都キャンパスへ向かう緩やかな上りと、35km付近の二見ヶ浦の手前にある高低差25mの上りです。
関門9か所を号砲からの経過分に直す|区間で割ると9分25秒〜9分47秒/kmしか許されない
大会要項とコースのページ、ミニガイドの3か所に同じ関門表が載っています。閉鎖時刻はすべて号砲の8:20から数えるので、経過分に直して距離で割ると、各関門に間に合う平均ペースが出ます。右の列は、ひとつ前の関門からその関門までの区間を何分/kmで進めば閉鎖に届くかです。
| 関門(距離・閉鎖) | 号砲からの経過と平均 | ひとつ前からの区間ペース |
|---|---|---|
| 百道中央公園(5.3km・9:25) | 65分・12分15秒/km | 12分15秒/km |
| 小戸西交差点手前(9.9km・10:09) | 109分・11分00秒/km | 9分33秒/km |
| 今宿駅前交差点先(14.3km・10:52) | 152分・10分37秒/km | 9分46秒/km |
| 九州大学伊都キャンパス(19.8km・11:44) | 204分・10分18秒/km | 9分27秒/km |
| 今津運動公園(25.0km・12:33) | 253分・10分07秒/km | 9分25秒/km |
| 北崎小学校(29.8km・13:20) | 300分・10分04秒/km | 9分47秒/km |
| 昭和バス西浦待機所(32.9km・13:50) | 330分・10分01秒/km | 9分40秒/km |
| 伊牟田交差点手前(36.9km・14:28) | 368分・9分58秒/km | 9分30秒/km |
| 吉田三叉路手前(40.1km・14:59) | 399分・9分57秒/km | 9分41秒/km |
| フィニッシュ(42.195km・15:20) | 420分・9分57秒/km | 10分01秒/km |
最初の5.3kmだけは65分あり、12分15秒/kmで足ります。ところがその先は、どの区間も9分25秒から9分47秒/kmのあいだにそろっています。つまり持ち時間に余白があるのは最初の5.3kmだけで、ゴール前の2.1kmを除けば、後ろへ行くほど楽になる区間はひとつもありません。
号砲からの平均の列を見ると、数字は5.3kmの12分15秒/kmから少しずつ下がり、36.9kmで9分58秒/km、40.1kmで9分57秒/kmに落ち着きます。最初の5.3kmで生まれた余白を、そのあとの区間で少しずつ削っていき、40.1kmで使い切る形です。前に並んで号砲とほぼ同時に線を越える人でも、9分57秒/kmで刻んだときの40.1kmでの余裕は1秒にも届きません。
スタートロス別に、一定ペースで刻んだら止まる関門|ロスが約14分を超えると最初の5.3kmが壁になる
福岡はウェーブに分けず、コースのページによるとマラソンとファンランの15,000人が一斉にスタートします。各ブロックがスタートラインを越えるまでに何分かかるかは公表されていないので、5分刻みで計算しました。真ん中の列は全関門に届く均等ペースと、そのとき一番厳しくなる関門です。右の列は、ゴールの数字だけを見て9分57秒/kmで刻んだ場合にどこで止まるかです。
| スタートロス | 全関門に届く均等ペース(いちばん厳しい関門) | 9分57秒/kmで刻んだ場合 |
|---|---|---|
| 0分 | 9分57秒/km(40.1km・ゴール) | 40.1kmを閉鎖ちょうどに通過。余裕はほぼ0 |
| 5分 | 9分49秒/km(40.1km。36.9km・ゴールもほぼ同じ) | 25.0kmの今津運動公園で1分弱遅れる |
| 10分 | 9分42秒/km(36.9km・40.1km) | 14.3kmの今宿駅前で約20秒遅れる |
| 15分 | 9分26秒/km(5.3km百道中央公園) | 5.3kmで約3分遅れる |
| 20分 | 8分29秒/km(5.3km百道中央公園) | 5.3kmで約8分遅れる |
ロスが10分までは、厳しいのは36.9kmと40.1kmの後半2か所です。最初の5.3kmにある65分の持ち時間がスタートロスを吸収してくれるので、序盤で慌てる必要はありません。
ロスが約14分を超えると話が変わります。ロス15分だと5.3kmに残る時間は50分で、9分26秒/kmが要ります。号砲直後の混雑の中で、ふだんより速く入らなければならないということです。ロスが20分なら最初の5.3kmを45分、8分29秒/kmで抜けなければなりません。
後ろのブロックの人は、5.3kmを何時に通過するかで、残りの37kmに要るペースが決まります。
- 閉鎖ちょうどの9:25に通過すると、そこから先の全関門に届くには9分32秒/kmが要る
- 2分早い9:23に通過できれば、9分38秒/kmまで緩む
- 5分早い9:20に通過できれば、9分44秒/kmで足りる
最初の5kmで1〜2分の余白を作っておくと、残りの37kmが楽になる計算です。
1週間後の11月15日の「神戸マラソン2026」も同じ制限7時間ですが、あちらはウェーブ制で、9:15に出る第2ウェーブは23.9kmの舞子駅の関門がいちばん厳しくなります。両方にエントリーしている人や、神戸の結果を見て来年福岡を考える人は、同じ7時間でも詰まる場所が違うことを並べて見ておくと計画を立てやすくなります。
「7時間あるから歩いても間に合う」が外れる3つの理由|号砲基準・平らな区間ペース・糸島半島の後半
福岡マラソンで歩きを前提に計画を立てる人が多いのは、7時間という数字が大きく見えるからです。ただ、関門表を経過分に直すと、その計画が成り立つ余地はほとんど残っていません。外れる理由を3つに分けました。
| 思い込み | 関門表で見た実際 | 今のうちに決めること |
|---|---|---|
| 7時間あるので、疲れたら歩けばいい | 7時間は号砲から。スタートロスがそのまま持ち時間から引かれる | 自分のブロックを確認し、ロスを何分と見るかを決める |
| 前半はゆっくり入って、後半で取り返す | 5.3kmから先の区間はすべて9分25秒〜9分47秒/km。取り返す区間が無い | 最初の5kmを、ロスに応じた速さで入ると決める |
| 後半の糸島で失速しても、関門まではもつ | 19.8kmから40.1kmまでの5区間も9分25秒〜9分47秒/km。歩いた分はそのまま遅れになる | 歩きを入れるなら給水所の前後の数十mだけに限る |
号砲基準なので、スタートロスはそのまま7時間から引かれる
要項は「制限時間は号砲を基準とする」と書いています。ネットタイム(自分がスタートラインを越えてからの時間)で7時間を使えるわけではありません。後ろのブロックでスタートまで15分かかる人は、走り出した時点で持ち時間が6時間45分に減っています。参加資格の「6時間45分以内に完走できる方」という書き方は、この差をそのまま表しているように読めます。
5.3kmから先は、どの区間も同じ速さを求めてくる
途中に持ち時間の長い区間があれば、そこで歩いても次の関門までに追いつけます。福岡にはその区間が無く、5.3kmから40.1kmまでの8区間が、どれも9分25秒〜9分47秒/kmの幅に収まっています。どこか1区間で歩いて5分遅れても、それを取り戻すには次の区間を8分台で進む必要があり、7時間ぎりぎりの走力の人にはその速さが残っていません。
九大伊都キャンパスから先の糸島半島で失速すると、取り返す時間が無い
20km付近の九大伊都キャンパスへの上りを過ぎると、コースは今津、北崎、西浦と糸島半島の海沿いを回ります。この区間の関門は25.0km、29.8km、32.9km、36.9kmと3〜5kmおきに並び、持ち時間はどれも9分25秒〜9分47秒/kmです。35km付近、二見ヶ浦の手前には高低差25mの上りもあります。ここでふくらはぎがつって数分止まると、次の関門までの数kmでは取り返せません。走りながらつったときの止め方とほぐし方は「足がつる原因と対処」に、レース中にその場でできるやり方から書いてあります。
受付は11月6日・7日の市役所西側ふれあい広場だけ|引換証を持って天神へ行く
参加案内のページによると、走る人には「アスリートビブス引換証」が送られてきます。これはビブスそのものではなく、受付で引き換えるための書類です。ビブスと手荷物袋は受付で受け取るので、引換証が届いていても受付には行く必要があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 11月6日(金)12:00〜20:00、7日(土)10:00〜20:00(予定) |
| 会場 | 福岡市役所西側ふれあい広場(予定) |
| 持っていく物 | 郵送されたアスリートビブス引換証 |
| 大会当日 | 受付は行わない |
静岡マラソンのようにビブスが事前に届く大会とは、ここが違います。遠方から来る人は、7日(土)の20時までに天神へ着く便を選んでください。代理受付ができるかは、要項と参加案内のページでは確かめられませんでした。届いた引換証の注意書きを先に読んでおくと安心です。
当日の朝と、ゴールからの帰り方|7:45の手荷物締切から逆算し、帰りのバスは前日までに決める
ミニガイドのスタート会場の図では、待機エリアが西地区(S・A・B・C・Dブロック)と東地区(E・F・G・H・J・Kブロック)に分かれています。手荷物を預けるトラックもそれぞれの地区にあり、預けた荷物は主催者が糸島のフィニッシュ会場まで運びます。預けられるのは受付で渡される手荷物袋に入る物だけです。
| 時刻 | スタート会場の予定(ミニガイド) |
|---|---|
| 6:30 | ランナーエリア・更衣室・手荷物預け・ブロック整列が始まる |
| 7:30 | 更衣室が閉まる |
| 7:45 | 手荷物預けが終わる |
| 7:55 | スタートブロックが閉まる |
| 8:00 | 渡辺通りのスタート地点へ移動が始まる |
| 8:20 | マラソン・ファンランスタート |
7:55にブロックが閉まるので、着替えと荷物を済ませたうえで、7時半前後には天神に着いておきたいところです。地下鉄の天神駅や西鉄福岡(天神)駅は、西地区と東地区で使う改札や出口が分かれています。ビブスのブロックを見て、どちらの地区かを前日のうちに確かめておくと迷いません。
帰りはシャトルバスが基本になります。フィニッシュ会場の周りに駐車場は無く、今大会は応援する人もフィニッシュ会場には入れません。
| 帰りの手段 | 料金と買い方 | 注意点 |
|---|---|---|
| JR筑前前原駅行きのシャトルバス | 無料。予約は要らない | 前原駅からJRで天神・博多方面へ戻る |
| 天神・博多駅方面の直行シャトルバス | 第3期(11月2日〜7日)は2,000円(税込)。ローチケかLoppiのみ | web申込は22時まで。売り切れ次第終わる。16時頃から乗り場がイオン糸島ショッピングセンター駐車場内に変わる |
片道コースの帰り方は、ゴールが駅前で電車にそのまま乗れる「静岡マラソン2027」と比べると違いがはっきりします。福岡はゴールが駅から離れているので、ゴールした時点でバスの種類を決めていないと、疲れた脚で乗り場を探すことになります。
残り9日でやること|体力は伸びないので、疲れを抜いて後半に脚を残す
9日前からの練習で、心肺や脚の力が伸びることはほとんど期待できません。この時期にできるのは、ここまでの疲れを抜き、関門のペースを体に入れておくことです。
| 時期 | 走る量 | やること |
|---|---|---|
| 10月30日〜11月2日 | 普段の7割ほど | 1回だけ、目標ペース(ロスに合わせて9分30秒〜9分49秒/km)で5〜8km |
| 11月3日〜5日 | 普段の半分ほど | 短いジョグ。水曜か木曜に目標ペースで2〜3km |
| 11月6日・7日 | ほぼ休み | 受付に行く日は走らなくてよい。歩く量が増えるので脚を休める |
目標ペースを決めるときは、全体の平均の9分57秒/kmではなく、自分のスタートロスに合わせた数字にします。ロスが5分以内なら9分45秒/km前後、10分なら9分40秒/km前後です。ロスが15分なら最初の5.3kmを9分前後、20分なら8分20秒台で入り、そのあと9分30秒/km前後に落とす流れになります。最後の1週間で何を変えて何を変えないかは「大会1週間前の調整」に、初めての人が水抜きや塩抜きをしないほうがいい理由と一緒に書いてあります。
直前週の筋トレは2種目だけ、軽く刺激を入れる
新しい種目を始めると、使い慣れない筋肉に筋肉痛が出て本番に響きます。やってきた人だけが、11月4日か5日までに1回、軽く入れる程度で足ります。
ふくらはぎは、糸島半島の後半で地面を押し続ける場所です。かかとの上げ下げを反動なしで15回前後、2セットで止めます。
サイドプランクは、脚が重くなった後半に上半身が左右に揺れるのを抑える役です。肘をついて体を横向きの一直線に保ち、左右20〜30秒ずつで切り上げます。
補給はコースの給水所を軸に、ジェルは小さめを1〜2本
ミニガイドによると給水所は13か所で、15.8km以降の多くに塩タブレットが置かれ、バナナや梅塩飴などの給食もあります。個数に限りがあると注記されているので、後ろのほうを走る人ほど、無くなっていたときの分を自分で持っておくと安心です。関門に追われる大会では立ち止まる時間も惜しいので、走りながら片手で開けられる40g前後の小さめのジェルを、25km前後と33km前後に1本ずつ持つ形が組みやすいはずです。
1本あたりの炭水化物量や単価を並べて比べたいときは「エナジージェルおすすめランキング」に、カフェインの有無や1袋の量の違いまで一覧にしてあります。
同じ福岡県の「北九州マラソン2027」は制限6時間で、序盤の3.1km関門が後方ブロックの壁になります。福岡は制限7時間で、スタートロス10分までは後半の36.9km・40.1kmが壁になり、約14分を超えると北九州と同じく最初の5.3km関門が壁になります。来年も県内の大会に出るつもりなら、北九州は序盤の入り方、福岡はスタートロスしだいで序盤か後半かが入れ替わる、という違いを知っておくと練習の組み方を変えられます。
まとめ
- 福岡マラソン2026は11月8日(日)8:20号砲、15:20終了。天神から糸島の志摩館へ向かう片道コース
- 制限7時間は号砲基準で平均9分57秒/km。40.1kmの吉田三叉路手前も9分57秒/kmで、均等に刻むと余裕はほぼ0秒
- スタートロス10分までは後半の36.9km・40.1kmが厳しく、約14分を超えると最初の5.3kmの百道中央公園(9:25)がいちばん厳しくなる
- 5.3kmから先の区間は、どれも9分25秒〜9分47秒/km。歩いて取り返せる区間は無い
- 受付は11月6日(金)・7日(土)の市役所西側ふれあい広場だけ。引換証を持って行き、当日受付は無い
今日やることを1つに絞るなら、自分のビブスのブロックを確かめて、スタートロスを何分と見るかを決めることです。ロス5分以内なら9分45秒/km前後、15分なら「最初の5.3kmを9分前後、そのあと9分30秒/km前後」が目標になります。そのうえで週末に5〜8kmだけその速さで走り、体に入れておきます。帰りのバスは、有料の直行便にするなら11月7日の22時までに買っておいてください。前々日から何をどれだけ食べるかは「カーボローディングのやり方」に、体重が増えても失敗ではない理由まで書いてあります。
ご注意: 日程・制限時間・関門・受付・シャトルバスの内容は、2026年10月30日時点の福岡マラソン公式サイトの大会要項、コース・会場アクセス、シャトルバスのページとミニガイドにもとづいています。受付の日時と会場は「予定」とされ、給食の内容は変わることがあります。各ブロックのスタートロスは公表されていないので、ペースはこちらで計算した目安です。出発前に大会からの最新の案内を必ず確認してください。心臓や血圧に持病のある方、膝や足首に痛みが残っている方は、本番までに医師に相談してください。レース中に胸の痛み、強いめまい、いつもと違う息苦しさが出たら、関門の時刻に関係なくすぐに止まって救護所に申し出てください。
よくある質問(FAQ)
- 福岡マラソン2026の制限7時間は、1kmあたり何分で走れば関門に間に合いますか?
- 号砲の8:20から15:20までで割ると平均9分57秒/kmで、40.1kmの吉田三叉路手前(14:59閉鎖)も号砲から6時間39分なので同じ9分57秒/kmです。均等に刻んだときの40.1kmでの余裕はほぼ0秒しかありません。スタートラインを越えるまでに5分かかる人は9分49秒/km、10分なら9分42秒/kmが全関門に届く目安で、15分になると5.3kmの百道中央公園(9:25閉鎖)がいちばん厳しく9分26秒/kmが要ります。
- 福岡マラソン2026のビブス(ナンバーカード)は郵送されてきますか?
- 郵送されるのはビブスそのものではなく「アスリートビブス引換証」です。引換証を持って、11月6日(金)12:00〜20:00か7日(土)10:00〜20:00に福岡市役所西側ふれあい広場の受付へ行き、そこでビブスと手荷物袋を受け取ります。大会当日の8日は受付が無いので、遠方から来る人は7日の20時までに天神に着く便を選んでください。
- 福岡マラソンのゴールの糸島から天神や博多駅へはどう帰りますか?
- ゴールの志摩館周辺に駐車場は無く、帰りはシャトルバスが基本です。JR筑前前原駅行きは無料で予約も要りません。天神・博多駅方面への直行便は有料で、11月2日(月)〜7日(土)の第3期は2,000円(税込)、ローチケかローソン・ミニストップのLoppiでしか買えず、web申込は毎日22時までです。前原駅からJRで戻るか、有料便で乗り換えなしに戻るかを、受付の日までに決めておきます。