温かいスープで飲むプロテイン|ザプロ×ニッポンエール「スープPROTEIN」(コーンスープ・オニポタ・おしるこ)
プロテインというと「甘い」「冷たい」ドリンクを思い浮かべますが、それが苦手で続かない人もいます。そんな人に知ってほしいのが、温かいスープで飲むプロテイン。武内製薬のザプロ(THE PROTEIN)とJA全農のニッポンエールがコラボした国産の「スープPROTEIN」を例に、スープ系という選択肢を紹介します。
- 温かくして飲めるスープ系プロテインという選択肢がある
- ザプロ×ニッポンエールは国産原料使用(北海道産の脱脂粉乳・玉ねぎ・コーン・小豆)
- 味はコーンスープ/オニオンポタージュ/おしるこの3種
- タンパク質は1食(30g)あたり約15gとやや控えめ。“食事の一部”として使うのが◎
スープで飲むプロテインって?
多くのプロテインは水や牛乳で冷たく飲むもの。でも、「冷たいと体が冷える」「甘いのが続かない」「食事の中でタンパク質を摂りたい」という声は少なくありません。スープ系プロテインは、そこに応える商品。お湯で溶いて温かいスープとして飲めるので、朝食や小腹満たし、寒い季節にぴったりです。
3つのフレーバーと国産原料
ザプロ×ニッポンエールのスープPROTEINは、国産原料にこだわっているのが特徴です。
| フレーバー | 特徴 |
|---|---|
| コーンスープ風味 | 北海道産スイートコーンパウダー使用。定番の甘みとコク |
| オニオンポタージュ風味 | 北海道産玉ねぎパウダー使用。やさしい旨み |
| おしるこ風味 | 北海道十勝小豆パウダー使用。和のほっとする甘さ |
ベースには北海道産の脱脂粉乳を使用。「素材本来のおいしさ」を大事にした、食事になじむ味づくりです。
栄養の目安
参考として、コーンスープ風味・1食30gあたりの栄養はおおよそ次のとおりです。
- エネルギー 約106kcal
- タンパク質 約15.4g
- 脂質 約0.5g/炭水化物 約9.9g/食塩相当量 約1.5g
タンパク質は1食15g前後と、ホエイプロテイン(20g前後)よりやや控えめ。「これ1杯で完結」ではなく、食事の一品としてタンパク質を上乗せする使い方が向いています。高タンパクな食品と組み合わせる考え方は「高たんぱくの市販食品」も参考にどうぞ。
こんな人に向いている
- 冷たいプロテインが苦手/体を冷やしたくない
- 甘いドリンク系に飽きた・しょっぱい系が欲しい
- 食事の中で手軽にタンパク質を足したい
- 寒い季節に温かい一杯でほっとしたい
逆に、1杯でしっかり20g以上摂りたい人は、通常のホエイのほうが効率的です(選び方は「プロテインの選び方」)。
温かくしておいしく飲むコツ
スープ系は、いれ方でおいしさが変わります。ちょっとした工夫でぐっと飲みやすくなります。
- お湯の量は表示どおりに。少なすぎると濃く、多すぎると味がぼやけます
- いきなり全量を注ぐより、少量のお湯で溶いてから足したほうがダマになりにくくなります
- 熱すぎるお湯は避け、商品の表示に従って適温で。よくかき混ぜます
- パンやおにぎりの“汁物代わり”として食事に添えると、無理なくタンパク質を足せます
スープ系プロテインが注目される背景
近年は、甘い・冷たいドリンク以外を求める声が増え、しょっぱい系やスープ系のプロテインが各社から登場しています。とくに冬場は冷たいシェイクが飲みにくく、温かい一杯のニーズが高まります。「プロテイン=甘い飲み物」という常識が変わりつつあり、味の選択肢が増えることは、飽きずに続けるうえでもプラスに働きます。国産原料や“食事になじむ味”を打ち出す商品は、こうした流れの中で生まれています。
よくある誤解・注意
- 「スープ系なら主役になる」 → タンパク質は控えめ。食事の“一部”として使う
- 「塩分は気にしなくていい」 → しょっぱい系は食塩相当量を確認。飲みすぎ注意
- 「いつでも買える」 → 取り扱い・在庫は変動。気になるなら早めに
まとめ
- 温かいスープで飲むプロテインという選択肢がある
- ザプロ×ニッポンエールは国産原料・コーン/オニポタ/おしるこの3種
- タンパク質は1食約15gとやや控えめ。食事の一部として使うのが正解
- 冷たい・甘いのが苦手な人、寒い季節の一杯に
ご注意: 取り扱い・在庫・価格は時期により変動します。購入前に公式・各モールの最新情報をご確認ください。栄養成分(タンパク質・食塩相当量など)はフレーバーで異なります。乳・大豆などのアレルギーがある方、塩分制限のある方は原材料・成分表示を必ずご確認ください。