ザバスから「緑の野菜」入りミルクプロテインが登場|1本でタンパク質15g+13種の野菜

2026年7月14日 公開 / 2026年7月14日 更新
緑のプロテインドリンクと葉物野菜の線画イラスト。ドリンクをボルト色で強調

プロテインドリンクの定番ブランド「ザバス(SAVAS)」から、タンパク質だけでなく野菜も一緒に摂れる新しいミルクプロテインが登場しました。1本でミルクプロテイン15gと13種類の野菜が摂れる、グリーンスムージー系のドリンク。忙しくてタンパク質も野菜も不足しがち。という人にうれしい一本です。

結論
  • ザバスからタンパク質+野菜が摂れるミルクプロテインが登場
  • 1本でミルクプロテイン15g+13種の野菜。飲みやすいグリーンスムージー系
  • 脂肪0で、間食や朝食の“ちょい足し”に使いやすい
  • 手軽だが生野菜の完全な代わりではない。あくまで補助として

どんな商品?「タンパク質+野菜」を1本で

このミルクプロテインの特徴は、体づくりに欠かせないタンパク質と、不足しがちな野菜を、1本でまとめて摂れること。ミルクプロテイン15gに加え、13種類の野菜を配合しています。味は飲みやすいグリーンスムージー系で、青汁のような“がんばって飲む”タイプではなく、日常的にゴクゴク飲める設計です。

脂肪0なのもポイント。カロリーを抑えつつ、タンパク質と野菜由来の栄養を足せます。コンビニやスーパーで手に取りやすいのも、続けやすさにつながります。

こんな人に向いている

  • 忙しくてタンパク質も野菜も不足しがち
  • 朝食が軽くなりがちで、手軽に栄養を足したい
  • 粉を溶かすのが面倒で、そのまま飲めるドリンクがいい
  • 間食をヘルシーに置き換えたい

粉を溶かす手間がなく、買ってすぐ飲めるので、プロテイン初心者の入口としても使いやすい一本です。

正直な話:「野菜の代わり」になる?

便利な商品ですが、正直に補足します。これ1本で1日の野菜が全部まかなえるわけではありません。加工されたドリンクは、生野菜やサラダに含まれる食物繊維やかさ(満腹感)まで完全に再現するものではないからです。

位置づけとしては、「野菜を摂れない日のセーフティネット」「不足分の補助」が正解。基本は食事で野菜を摂りつつ、足りない日や忙しい日にこれで補うと考えると、上手に使えます。タンパク質も同じで、1本15gは“補助”。1日の必要量は「タンパク質は1日どれくらい必要?」を目安に、食事と組み合わせましょう。

そもそも、なぜ野菜も大事?

体づくりというとタンパク質に目が行きがちですが、ビタミン・ミネラル・食物繊維も体のコンディションに欠かせません。これらが不足すると、せっかく摂ったタンパク質を活かしきれなかったり、腸内環境や日々の調子に影響したりすることがあります。とはいえ、忙しい毎日で野菜を十分に摂るのは意外と難しいもの。だからこそ、タンパク質と野菜を“同時に少し補える”一本は、栄養の底上げに役立ちます。もちろん主役は毎日の食事。その隙間を埋める“保険”として使うのが、いちばん賢い付き合い方です。

他のコンビニ高タンパク食品と組み合わせる

タンパク質は1回にまとめてより、こまめに摂るのがコツ。このドリンクを軸に、コンビニで買える高タンパク食品を組み合わせると、無理なく1日の量を確保できます(「コンビニで買える高たんぱく食品」)。栄養全体の配分は「PFCバランスとは?」も参考にどうぞ。

よくある誤解・注意

  • 「これで野菜は完璧」 → 補助として。基本は食事で野菜を
  • 「タンパク質はこれだけでOK」 → 1本15gは補助。食事と合わせて必要量へ
  • 「飲めば痩せる」 → 置き換えや総カロリー管理があってこそ

まとめ

  • ザバスからタンパク質+野菜が摂れるミルクプロテインが登場
  • 1本でミルクプロテイン15g+13種の野菜、脂肪0で飲みやすい
  • 手軽で初心者向き。ただし生野菜の完全な代わりではなく“補助”
  • 食事+こまめなタンパク質補給の一部として使うのが正解

ご注意: 栄養成分は商品・時期で異なる場合があります。購入前にパッケージの表示をご確認ください。特定の食品・成分にアレルギーのある方、食事制限のある方は原材料表示を必ずご確認ください。特定保健用途をうたうものではなく、効果や体感には個人差があります。