話題の新トレを検証

SNSや海外で広まった新しいトレーニング法を、効果のほどまで正直に見る記事。

全14記事

早歩きをする人と、時計・速い/遅いを表す矢印のイラスト。インターバル速歩 筋トレ基礎 インターバル速歩とは?3分の早歩きと3分のゆっくり歩きを5セット インターバル速歩(ジャパニーズウォーキング)は、ややきつい早歩き3分とゆっくり歩き3分を交互に繰り返す歩き方です。1セット6分を5セットで合計30分、これを週4日以上が目安になります。ただ長く歩くのとどう違うのか、続けやすくするコツ、始めるときの注意点、そしてほかのウォーキングとの使い分けまでまとめました。 2026.07.08 重りを入れたリュックを背負って良い姿勢で歩く人のイラスト 筋トレ基礎 ラッキング(加重ウォーキング)とは?重量の目安と、走らずに続く理由 ラッキングは、重りを背負って歩くだけの運動です。走らないので膝や心肺への負担を抑えながら、ふつうの歩行より強度を上げられます。自衛隊のラックサックマーチという近い訓練が日本にもあります。ふつうに歩くのと何が違うのか、体重に対する重量の目安とやり方、始めるときの注意点までまとめました。 2026.07.12 傾斜をつけたトレッドミルを歩く人物の線画イラスト。ベルト部分をボルト色で強調 筋トレ基礎 12-3-30とは?傾斜12%・時速3マイルは日本のジムだと4.8km/h 12-3-30は、トレッドミルを傾斜12%・時速3マイル・30分に設定して歩くだけの方法です。日本のジムはkm/h表示なので、時速3マイルは4.8km/hに読み替えます。この換算を知らないまま速度を上げると、まったく別の運動になります。効果の実際、続けるための強度の考え方、向いている人と注意点までまとめました。 2026.07.16 階段を駆け上がる人物の線画イラスト。階段をボルト色で強調 筋トレ基礎 エクササイズスナックとは?1回1分の“こま切れ運動”で体力が上がる新習慣【研究と方法】 「まとまった運動の時間が取れない」人へ。エクササイズスナックは、1回30秒〜1分程度の短い運動を、間食(スナック)のように1日に何度も挟むだけの新しい運動習慣。階段の駆け上がりなどでも、心肺機能(VO2max)や血糖・健康リスクの改善が報告されています。研究の裏づけとやり方、注意点まで解説します。 2026.07.17 スチールメイス(長い柄の先に球状の重り)の線画イラスト。重りの球をボルト色で強調 筋トレ基礎 クラブベル・スチールメイスとは?海外で人気の“振る”トレーニング|効果・種目・重さの目安 クラブベルやスチールメイスは、先端に重心が偏った“振る”トレーニング器具。海外のファンクショナルトレで定番ですが、日本ではまだ新しめ。ダンベルとの違い、握力・肩・体幹に効く理由、クラブベルとメイスの違い、初心者向けの種目と重さの目安、安全に始めるコツまで解説します。 2026.07.17 壁に背中をつけてつま先を上げる(前脛骨筋トレ)人物の線画イラスト。すね前の筋肉をボルト色で強調 お悩み・部位別 ニーズオーバートゥーズ(ATG)とは?膝を強くする海外流トレと前脛骨筋の鍛え方 「膝はつま先より前に出すな」。この常識に異を唱え、海外で大人気なのが“ニーズオーバートゥーズ(ATG)”。むしろ膝を深く曲げる動きを鍛えて膝を強くする、という考え方です。前脛骨筋(すね前)の鍛え方、代表種目、そして「膝が痛い人」が気をつけるべき点まで、正直に解説します。 2026.07.17 後ろ向きに歩く人物を横から見た線画イラスト。後ろに出した脚とふくらはぎ・すねの筋肉をボルト色で強調 筋トレ基礎 後ろ歩きの効果とは?膝の負担が軽く、前歩きでは使わない筋肉が働く 後ろ向きに歩くだけで、膝への負担を抑えながら裏ももやすね、バランス感覚に刺激が入ります。海外でリバースウォーキング(レトロウォーキング)として広まっている運動です。前歩きとの違い、膝や前ももへの効果、3週間での増やし方の目安、そして転倒しないための安全なやり方まで正直に解説します。 2026.07.17 鼻から息を吸う人物の横顔の線画イラスト。鼻と気道をボルト色で強調 筋トレ基礎 鼻呼吸のすすめ|運動・睡眠・体づくりに効く“口呼吸をやめる”海外流メソッド 「鼻で呼吸する」。当たり前のようで、無意識に口呼吸になっている人は意外と多いもの。海外では“オキシジェン・アドバンテージ”などのメソッドで、鼻呼吸が運動パフォーマンスや睡眠、体づくりに関わると注目されています。口呼吸の弊害、鼻呼吸のメリット、運動中の取り入れ方、そして注意点まで正直に解説します。 2026.07.18 鉄棒でマッスルアップの体勢をとる人物の線画イラスト。引き上げる腕の筋肉をボルト色で強調 筋トレ基礎 カリステニクスとは?自重だけでマッスルアップを目指す“究極の自重トレ”入門 器具もジムもいらない。自分の体重だけで、マッスルアップやプランシェといった“かっこいい技”を目指すのがカリステニクスです。公園の鉄棒ひとつで始められて、初心者は腕立て・懸垂から、上級者はスキル習得まで。魅力と、段階的な始め方、ケガを避けるコツを、初心者向けに整理します。 2026.07.26 1日の時計と、こまめに懸垂をする人物を並べた線画イラスト。反復のリズムをボルト色で強調 筋トレ基礎 グリースザグルーブとは?「限界まで追い込まない」のに強くなる練習法【懸垂が増える】 「限界まで追い込むほど強くなる」の常識をくつがえすのが、グリースザグルーブ(GtG)です。ヘトヘトにならない軽めの回数を、1日に何度もこまめに練習する。それだけで懸垂や腕立ての回数が伸びる、という筋力トレの考え方。旧ソ連特殊部隊のコーチが広めたこの方法の仕組みと、正しいやり方を解説します。 2026.07.27 壁に脚をつけてピラティスのポーズをとる人物の線画イラスト。体幹をボルト色で強調 筋トレ基礎 ウォールピラティスとは?壁一枚で体幹・姿勢を整える人気エクササイズの正直な効果 壁一枚あれば、器具なしで体幹と姿勢を整えられる。SNSの「28日間チャレンジ」で話題のウォールピラティスです。壁がフォームを支えてくれるので初心者でも安全。何が良くて、何が“できないこと”なのか(痩せる魔法ではない点)まで、正直にまとめます。 2026.07.27 パジャマ姿で温かい飲み物を片手にルームランナーで歩く人の線画イラスト。マグカップとキャンドルをボルト色でハイライト 筋トレ基礎 コージーカーディオ(Cozy Cardio)とは?“頑張らない有酸素”が続く理由と始め方 パジャマのままコーヒー片手に有酸素運動。TikTok発の"コージーカーディオ"は、運動を「頑張るもの」から「くつろぎタイム」に変える習慣化メソッドです。起源・続く理由・日本での始め方まで、正直に解説します。 2026.08.02 ケトルベルを振り上げる人物と、背後に置かれた大きな丸い壁時計、床のバーベルと懸垂ラックを描いた線画イラスト 筋トレ基礎 クロスフィットとは?キツさの正体は重量ではなく“時計”|WODの読み方とボックスの選び方 クロスフィットのキツさは重量ではなく制限時間から来ています。ホワイトボードに書かれたWODをFor Time・AMRAP・EMOMの3つの型で読む方法、初心者がRx(規定)をやるべきでない理由、そして体験に行く前に決めておきたいボックスの選び方までを整理します。 2026.08.18 チェックが並んだマス目の壁掛けチャートの前に、大きな水のジャグと本の山とランニングシューズが置かれた線画イラスト 筋トレ基礎 75ハードとは?5つのルールと、日本で詰む3つの条件・75ソフトへの降り方 75日間、5つのルールを1日も落とさずやり切る「75ハード」。ルール紹介で終わらせず、運動量と水の量を日本の公的な目安と並べ、7〜9月の屋外45分が何とぶつかるか、日本の生活でどこから折れるかまで具体的に見ます。 2026.08.22

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