ボディビル・フィジークの大会
ミスター・オリンピアやアーノルド・クラシックの見どころと、マッスルゲート・パワーリフティング・ストロングマンへの初出場の手順。
大会・レース 鈴木雅とは?日本ボディビル選手権9連覇、世界選手権80kg級は予選落ちから7度目の2016年に優勝|今は巨人の若手を指導 身長167cmで日本ボディビル選手権を2010〜2018年に9連覇し、2016年11月には世界選手権80kg級で日本人初の優勝。JBBFとIFBBの結果表を年ごとに並べると、Wikipediaの「7連覇」「2011年以降は毎年決勝」はどちらも合わないことが分かります。 2026.10.20
大会・レース 日本ボディビル選手権2026結果|扇谷開登が連覇、審査員7人中6人が1位。前年同点の刈川に10点差 2026年10月11日の第72回日本男子ボディビル選手権は扇谷開登が連覇。JBBFの採点表では決勝で7人中6人の審査員が1位をつけ、前年に合計15点で並んだ刈川啓志郎とは10点差がついた。女子フィジークは荻島順子が4連覇し、2位と3位は合計26点の同点だった。 2026.10.18
大会・レース FWJとは?2026年の残り大会は10月24日沖縄・11月7日大阪・12月5日取手|プロカードが出ない年に出る意味 FWJ(Fitness World Japan)は旧NPCJで、2026年はライセンス更新が却下されて独自ブランドの大会として開いています。全22大会のうち出場登録を受け付けているのは3つ。12月の World Legends Classic のグランプリクラスに出るには、11月7日大阪までに5位以内が要ります。 2026.10.17
大会・レース ロニーコールマンとは?オリンピア8連覇は初出場16位から|363kgを2回挙げた記録と、車椅子から「2027年1月に歩く」と語る今 ロニーコールマンは元警察官のボディビルダーで、ミスター・オリンピアを1998〜2005年に8連覇しました。16位から始まった全戦績、800ポンドを2回挙げた2本の映像、13回を超える手術と2025年の敗血症、本人が掲げた「2027年1月」の目標までを日付つきで追います。 2026.10.14
大会・レース アーノルド・シュワルツェネッガーとは?ミスター・オリンピア7勝のボディビル戦績|初優勝は23歳65日、1980年は前日エントリーで復帰優勝 俳優になる前のシュワルツェネッガーは、ミスター・オリンピアを7回制したボディビルダーでした。20歳のミスター・ユニバースから1975年の引退、5年後に大会前日のエントリーで勝った1980年の論争、アーノルド・クラシックの創設までを、大会ごとの戦績表で追います。 2026.10.13
大会・レース ニック・ウォーカーとは?2026年ミスター・オリンピア王者|前年6位から初優勝、決勝で負けても2点差で勝てた理由 2026年のサンドウ像を手にしたのは、前年6位で、その前の2年は棄権していた32歳のアメリカ人でした。夜の決勝ではダウダに5点対10点で負けながら、前日のプリジャッジで8点対15点と離していたので合計18対20で勝っています。経歴と戦績の表、コーチ交代、点数の仕組みまでを公式の採点表で追いました。 2026.10.12
大会・レース ZeniX(ゼニックス)とは?2026年の大会日程一覧|アマチュアオリンピア日本はオープン出場が条件 ZeniXは2026年1月に発足した、IFBBプロリーグ/NPC Worldwide系列の日本公式団体です。公式スケジュールの34行を区分つきで並べ、名前に「Open」と付くのに検査ありのナチュラル大会がある点、ナチュラルだけではアマチュアオリンピア日本に出られない条件まで確かめました。 2026.10.07
大会・レース ジュラシック木澤とは?49歳で初の日本一、20年連続ファイナリスト|引退後に主宰するジュラシックカップ2026は10月17・18日に川越 日本選手権の決勝に20年続けて残りながら、4位と準優勝で止まっていた木澤大祐。引退を決めていた2024年に49歳で初優勝し、いまは賞金大会JURASSIC CUPを主宰しています。戦績の年表、2024年の上位陣のその後、10月の川越大会の出場資格まで公式資料で確かめました。 2026.10.03
大会・レース 日本パワーリフティング協会(JPA)とは?全日本は標準記録を超えないと出られない|登録は年9,000円、2026年度の全国大会一覧 JPAの公認大会に出るには年度ごとの選手登録が要りますが、登録しただけでは全日本に出られません。全国大会には階級ごとの標準記録があり、期限内に公認大会で超えた人だけが申し込めます。登録4区分の費用、標準記録の実例、2026年度の全国大会の日程と会場を公式PDFから表にしました。 2026.10.02
大会・レース 山岸秀匡とは?オリンピア本戦の最高は2015年212の3位|日本人初のオリンピアタイトルは2023年マスターズ 帯広生まれのボディビルダー山岸秀匡は、2007年に日本人で初めてミスター・オリンピアのステージに立ち、2015年の212で3位、2023年のマスターズ・オリンピアで優勝しました。2005年のプロデビューから2025年の引退までの戦績を年ごとに並べ、ニュースで混ざりやすい4つの「日本人初」を切り分けます。 2026.10.01
大会・レース 安井友梨とは?ビキニ日本10連覇は2026年に2位で途切れた|「世界一」はフィットモデルとマスターズ40-44歳級 2015年から続いたオールジャパンのビキニ優勝は、2026年8月に2位で止まりました。ただ「10連覇」も「世界一」も、報道ごとに指す大会と区分が違います。JBBFとIFBBの公式結果表を1年ずつ開き、どの数字が何の優勝なのかを並べ直しました。 2026.09.30
大会・レース オリンピアTV(Olympia TV)は登録無料|2026年大会は無料配信、過去大会は1本39.99ドル オリンピアTV(Olympia TV)はミスター・オリンピア公式の配信で、月額なし・登録無料。2026年大会は前年74.99ドルだったライブが無料になり、決勝など15本の録画は10月8日時点も無料ページに並んだまま。2025年以前は1大会39.99ドルの有料販売です。 2026.09.29
大会・レース 横川尚隆とは?オリンピア212で初出場7位|2027年も出るにはプロ戦でもう一度の優勝が要る 2019年に25歳でボディビル日本一になり、6年離れてIFBBプロへ移った横川尚隆選手。初めてのオリンピア212で20人中7位でしたが、2027年の出場枠は「前年上位3人とプロ戦の優勝者」だけです。7位の意味と次に要るものを、公式の出場規定とスコアカードで確かめました。 2026.09.28
大会・レース ウエイトリフティング(重量挙げ)とは?2種目×3回の合計で競う五輪競技|2026年の新階級と日本協会への登録 スナッチとクリーン&ジャークを3回ずつ挙げ、ベストの合計で競う重量挙げ。階級は2026年8月に組み直され、9月の名古屋アジア大会は新階級、国内は10月14日(国スポ最終日)まで旧階級で15日から新階級です。日本ウエイトリフティング協会への登録料や練習場の探し方も公式資料で確かめました。 2026.09.27
大会・レース キーオン・ピアソンとは?212オリンピア4連覇の王者|身長167cm・大会時94〜95kg、クラシックから移った理由 横川尚隆が挑んだ212の王者は、身長167cmのアメリカ人です。クラシックフィジークで上限180ポンドに体を削っていた選手が、32ポンド重い212へ移って2026年に4連覇するまでを、経歴・体格・歴代成績の表と、規定ポーズごとの勝ち筋で追いました。 2026.09.26
大会・レース ベストボディジャパン2026|日本大会は11月22日・両国国技館、チケットは10月15日発売。10月の地区大会と11月3日アワードの日程 ベストボディジャパン2026の日本大会は11月22日(日)両国国技館。観戦チケットは10月15日10時発売。10月は首都圏(11日)から関西(25日)まで地区大会が5つ残り、11月3日には成城ホールでアワードも開かれます(10月8日時点)。 2026.09.25
大会・レース JBBFとは?選手登録は3種類|8,000円のオープンでは県選手権に出られない JBBFの大会に出るには年度ごとの選手登録が要ります。2026年度の区分は加盟クラブ8,000円・個人18,000円・オープン8,000円の3つ。同じ8,000円でも出られる大会の範囲が違い、しかも差額での変更は認められていません。公式PDFから区分ごとの出場範囲を表にしました。 2026.09.24
大会・レース アーノルド・クラシック2027は3月4〜7日コロンバス|決勝は日本時間3月7日朝9時、賞金75万ドル 2027年のアーノルド・クラシックは3月4日から7日、オハイオ州コロンバスで開催されます。オープン部門の決勝は6日(土)の夜で、日本時間だと7日(日)の朝9時。公式スケジュールとチケット価格、そして前回の優勝賞金75万ドルがオリンピアを追い越した話まで整理しました。 2026.09.21
大会・レース サマースタイルアワード2026|FINALは11月28・29日、初出場が日程より先に決めるのはカテゴリー 2026年のFINALは11月28日と29日、会場はTFTホール1000です。ただし予選に申し込む前に当年の選手登録とアンチドーピング講習を済ませないと、エントリーのカートすら出てきません。出場までの順序を公式要項から整理しました。 2026.09.05
大会・レース 日本ボディビル選手権2026|10月11日メイシアター、チケット一般発売は9月5日12時から 第72回 日本男子ボディビル選手権大会と第44回 日本女子フィジーク選手権大会は、2026年10月11日(日)に大阪・吹田のメイシアターで開催されます。観戦チケットの先行抽選はすでに終わり、残るのは9月5日12時からの一般発売。会場へのアクセスと、出場に必要な資格の階段までJBBF公式資料で確認してまとめました。 2026.09.04
大会・レース 大会1週間前の調整|水抜き2kgは体重の約3%という話と、初出場が「やらない」を選ぶ基準 直前1週間で動かせるのは水分・ナトリウム・糖質の3つだけです。ただし水抜きで2kg落とす行為は、70kgの人なら体重の約3%にあたります。公的な脱水の目安と重ねて数字で確かめたうえで、初出場が何を捨てて何を残すかの線引きを示します。 2026.08.28
大会・レース ベストボディジャパンとは?健康美を年齢別に競う大会、出場できるのは写真選考の合格者だけ ベストボディジャパン(BBJ)は、筋肉の大きさではなく健康美を18歳から60歳以上まで年齢別のクラスで競う大会です。審査基準の6項目、3部門のクラス名、規定ポーズと指定ウエア、写真と書類の一次選考、締切後に申し込んだときの延滞料までを公式の規約と大会概要から整理しました。 2026.08.26
大会・レース ミスター・オリンピア2026結果|横川尚隆は212で7位、ピアソン4連覇・オープンはニック・ウォーカー 2026年のミスター・オリンピアは9月24〜27日にラスベガスで開かれ、メンズ・オープンはニック・ウォーカーが初優勝、212はキーオン・ピアソンが4連覇し、初出場の横川尚隆選手は20人中7位でした。主要部門の結果と、大会の日程を日本時間に直した表をまとめています。 2026.08.22
大会・レース マッスルゲート2026の日程は11月23日北陸まで、2027年は2月11日大阪から|出場資格なしの部門選びと当日の流れ マッスルゲート2026の残りは茨城10/12から北陸11/23までの5大会で、選手エントリーは締切済み。2027年は2月11日の大阪から。出場資格なしで出られる14部門の選び方と、集合から表彰まで5時間前後かかる当日の流れを公式要項から整理しました。 2026.08.20
大会・レース ビキニフィットネスとは?絞りすぎが減点のJBBF女子競技|FWJ・ZeniXのBIKINIとの違いと衣装規定 ビキニフィットネス(フィットネスビキニ)はJBBFの女子カテゴリーで、2026年度版の競技ルールマニュアルは「過度な筋量や絞りすぎ」をマイナス要因と明記しています。FWJ・ZeniXのBIKINIとの審査基準・履物・衣装の違いと、ビギナーズフィットネスの出場条件を公式資料で整理しました。 2026.08.16
大会・レース ボディビル規定ポーズ7種を図解|ダブルバイセップスなど、どこを見せ何を審査されるか ボディビルの規定ポーズ7種を図解で解説します。フロント/バックのダブルバイセップス、ラットスプレッド、サイドチェスト、サイドトライセップス、アブドミナル&サイ。それぞれどの部位を見せるポーズなのか、審査員が何を見ているのか、自分でやるとどこが難しいのかまでまとめました。 2026.08.06
大会・レース ジャパンプロとは?横川尚隆がプロデビュー戦で優勝した日本のIFBBプロ興行 2026年8月2日、横川尚隆選手がプロデビュー戦で優勝して話題になったのが「ジャパンプロ」です。日本では数少ないIFBBプロ興行で、オリンピアへの道が懸かります(212は優勝で出場権、フィジークはポイント制)。プロカードとは何か、なぜこの大会が特別なのか、当日の部門と結果、そしてプロを目指す道筋までを公式情報で整理しました。 2026.08.04
大会・レース ボディビル大会の見方・楽しみ方入門|採点・規定ポーズ・カテゴリーを初心者向けに ボディビル大会って、何を見て、どこで盛り上がればいいの? 知識ゼロでも十分楽しめますが、採点で見られているポイントと規定ポーズの意味を知っておくと、面白さが何倍にもなります。審査の基準、7つの規定ポーズが「どこを見せているのか」、カテゴリーの違い、当日の流れと楽しみ方まで、初観戦の人に向けてやさしくまとめました。 2026.07.23
大会・レース 筋トレの先にある「大会に出る」世界|筋力系の競技5種と、自分に合う選び方 筋トレを続けていると、ふと「自分の力を試してみたい」と思う瞬間が訪れます。実は、筋トレの延長線上には“出られる競技”がいくつもあります。パワーリフティング、ベンチプレス大会、ストロングマン、アームレスリング、握力・グリップ競技。5つの筋力系競技を俯瞰し、それぞれの特徴と「自分に合う競技」の選び方を、これから挑戦したい人向けにまとめました。 2026.07.21
大会・レース 握力・グリップ競技とは?CoC認定グリッパーと鉄を曲げるベンディング 握力には、日常の握力測定とは別に競技の世界があります。閉じられれば認定されるCoCグリッパー、鉄の棒やスパイクを素手で曲げるベンディング、指の力を競うピンチなど、種目ごとに求められる力が違います。どんな競技があるのか、どこから始められるのか、そして安全に取り組むための注意点までまとめました。 2026.07.21
大会・レース アームレスリングの大会に出てみよう|腕相撲とは別物の競技、ルール・技・階級・安全 「腕相撲なら自信ある」。その延長で挑めそうで、実はまったく別物なのがアームレスリング競技。専用テーブルで、体重別の階級に分かれて戦うスポーツで、初心者向けのビギナー大会もあります。ルール、代表的な3つの技、階級、そして“骨折”を防ぐための大切な安全知識まで、これから出てみたい人向けにまとめました。 2026.07.21
大会・レース ストロングマン競技とは?丸太・巨石・タイヤと戦う“怪力”の競技入門【種目・階級・始め方】 丸太を頭上へ、巨大な石を担ぎ、タイヤをめくる。人間の限界パワーを競う「ストロングマン」。テレビの怪物のような世界に見えて、実は体重別の階級があり、初心者向けの入門大会もあります。どんな種目があるのか、日本での大会、始め方、そして楽しみ方まで、興味を持った人向けにやさしく解説します。 2026.07.21
大会・レース ベンチプレスの大会に出てみよう|1種目だけで挑める初心者向け入門【ルール・判定・出場法】 「大会なんて自分には縁がない」と思っていませんか。ベンチプレスの大会は“ベンチ1種目だけ”で挑めるので、競技デビューにいちばん向いた入口です。ジムの自己流とは違う競技ルール(尻上げ禁止・合図・静止)、判定の仕組み、出場のしかた、初挑戦のコツまで、これから出てみたい人向けにやさしくまとめました。 2026.07.21
大会・レース パワーリフティングとは?スクワット・ベンチ・デッドの合計で競う|大会の階級・判定・初出場の流れ スクワット・ベンチプレス・デッドリフトを3回ずつ試し、成功した最高重量の合計で競うのがパワーリフティングです。判定は3人の多数決で、スクワットは平行では失敗。男女8階級の体重の範囲、検量の時刻、第1試技の決め方をJPAとIPFのルールブックから表にしました。 2026.07.21
大会・レース IFBBプロになるには?プロカードの取り方と“狭き門”の仕組みを解説 ミスター・オリンピアやアーノルド・クラシックに出られるのは「IFBBプロ」だけ。ではプロカードはどうやって取るのか。アマチュアからプロへ上がる“はしご”の仕組みと、日本からの道、そして「プロ=食べていける」ではない現実までを、NPC Worldwideの公式規定を確認しながら整理します。 2026.07.19
大会・レース アーノルド・クラシックとは?オリンピアに次ぐ二大大会と山岸秀匡の優勝 アーノルド・クラシックは、1989年にシュワルツェネッガーが創設した大会で、ミスター・オリンピアに次ぐ位置づけとされています。日本人では山岸秀匡選手が優勝しています。オリンピアとの違いはどこにあるのか、歴代最多優勝のデクスター・ジャクソン、そして「二大大会」と呼ばれる理由までまとめました。 2026.07.19
大会・レース クラシックフィジークとは?身長別の体重制限と、メンズフィジークとの違い クラシックフィジークは2016年に生まれた比較的新しい部門で、アーノルドの時代のような黄金期の体を、身長ごとに決められた体重制限のなかで競います。この体重制限こそが競技の肝です。ボディビル・メンズフィジークとの並べた違い、制限の決まり方、6連覇の王者クリス・バムステッド、そして「フィジークの上位互換ではない」という誤解までまとめました。 2026.07.19
大会・レース メンズフィジークとは?“大きすぎると減点”の審査基準とボディビルとの違い メンズフィジークは、筋肉の大きさを競う競技ではありません。ボードショーツをはいて上半身の逆三角形と見せ方を競うカテゴリーで、大きすぎるとむしろ減点されます。2024年シーズンからは身長ごとの上限体重も入りました。ボディビルとの違い、審査で見られる4点、身長別のクラス分け、4連覇の王者ジェレミー・ブエンディアと日本人プロまで、公式の審査基準を確認しながら解説します。 2026.07.19
大会・レース ミスター・オリンピアとは?優勝賞金60万ドルの世界一決定戦と歴代最強 ミスター・オリンピアは、プロボディビルの世界一を決める年に一度の大会です。2025年のメンズ・オープン優勝賞金は60万ドル。ただし選手は遠征費もコーチ費も食費もそこから負担しています。1965年にジョー・ウイダーが作った歴史、いま争われている部門、最多8回の王者2人、そして日本人・山岸秀匡の到達点までを、公式記録を確認しながら整理します。 2026.07.19
大会・レース NPCJは今どこ?FWJへ改称・2026年ZeniX分裂と、初出場の団体選び 「NPCJ」という団体は、いま存在しません。2020年にFWJへ改称し、2026年からはプロを目指すルートがZeniXへ分かれました。名前が変わっただけでなく、どちらに出るかで進む先が変わります。日本の主な3団体のドーピング検査と掛け持ちの扱い、カテゴリーの選び方、初心者クラスの仕組み、初出場でやりがちな規定違反まで、公式発表を確認しながら整理します。 2026.07.19
大会・レース ボディビルの掛け声 一覧【意味つき】|「ナイスバルク!」など名物かけ声を解説 「ナイスバルク!」「キレてる!」「肩にメロンのってる!」。ボディビル大会名物の“掛け声”を、王道からユニーク系、部位別まで意味つきでまとめました。何を称えているのか分かると、大会もトレーニングも何倍も楽しくなります。 2026.07.05 ほかのテーマ
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