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プロテインドリンクおすすめランキング15選【たんぱく質1gあたり単価と1本のたんぱく質量で比較|コンビニ1本買いとケース買いの差】

最終更新: 2026-08-28

そのまま飲めるプロテインドリンクは、粉のように「1kgでいくら」という比べ方ができません。200mlの紙パックと500mlのペットボトルが同じ棚に並び、中身は1本10gから28.8gまで開いているのに、店頭で見えるのは1本の値段だけだからです。そこで15点について、ケースの実売価格を、そのケースに入っている総たんぱく質量で割ってたんぱく質1gあたりの単価を出しました。24本入りでも12本入りでも、紙パックでもペットボトルでも、これなら同じ物差しにのります。並びは単価の安い順で、上から下まで約9.8円から約24.6円と2.5倍の開きがありました。あわせて1本のたんぱく質量、1本あたりの価格、エネルギーと脂質、容器の形、たんぱく質の種類も各商品に書いてあるので、単価ではなく「1本で何gほしいか」から選んでも構いません。粉を溶かす手間を省くぶんいくら払うことになるのかは、「プロテインおすすめランキング」の粉の単価と見比べると分かりやすく、下のガイドでその差額も出しています。透明タイプの飲みものから調べている段階なら「プロテインウォーターとは?」が先です。価格とレビューは取得時点のものなので、購入前にリンク先で確認してください。

選定の軸
  • たんぱく質1gあたりの単価。ケース価格を総たんぱく質量で割り、本数と容量をそろえてから比べている
  • 1本あたりのたんぱく質量。10gから28.8gまで開いていて、1本で足りるか2本必要かが変わる
  • 1本あたりの価格。ケース価格を本数で割った実額で、約147円から約480円まで幅がある
  • 1本あたりのエネルギーと脂質。70kcalから152kcal、脂質0gから4.5gまで差がある
  • 容器と容量。200mlの紙パック、キャップ付きの330ml、500mlのペットボトルで持ち歩き方が変わる
  • たんぱく質の種類。牛乳由来のミルクプロテインか、乳糖を除いたホエイ(WPI)か、大豆などの植物性か

※各商品の評価軸は、コスパ=たんぱく質1gあたり単価から算出、レビュー評価=楽天の実レビュー(★・件数)、1本のたんぱく質量=各商品ページで確認できる実測値を、編集部の主観を交えず機械的に算出しています。

目的別のおすすめ早見表

こんな人におすすめ理由
はじめて1ケース試すなら明治 ザバス MILK PROTEIN 脂肪0 ココア風味 200ml×24本楽天レビューが323件・★4.79と、今回の15点で母数が飛び抜けて厚い1本です。同じ商品はコンビニにも置かれているので、1本だけ買って口に合うか確かめてからケースに移れます。1本200mlでたんぱく質15.0g、脂質0g、103kcal。たんぱく質1gあたり約9.9円は15点で2番目に安い水準です。
毎日飲むならコスパ重視明治 ザバス SOY PROTEIN 糖類0 ソイラテ風味 200ml×24本たんぱく質1gあたり約9.8円は15点で最安で、1本81kcalもカロリーの低い部類に入ります。原材料は大豆たんぱく質(国内製造)で、今回で動物性を使っていないのはこれとグリコの2点だけ。単価上位2つがどちらもザバスになるのは、ケース価格が3,500円台に収まっているためです。ただしレビューは4件しかないので、味の評価はまだ判断材料になりません。
トレ後にたんぱく質20g以上ほしい人にダノン オイコス PRO プロテインドリンク リッチバニラ風味 240ml×24本1本240mlにたんぱく質25.0gが入って138kcal、脂質0gで砂糖不使用。20g以上を1本で満たせる7点のなかで、たんぱく質1gあたり約11.9円は最も安く収まっています。1本あたりは約298円なので、粉より高いことを承知のうえで、シェイカーを持ち歩かずに済ませたい人向けです。レビューは3件と少なめです。
甘さ控えめ・水系がいい人に森永乳業 inPROTEIN 甘くないカフェオレ 330ml×24本商品名のとおり甘さを付けない方向で作られたシリーズで、1本330mlにたんぱく質20.2g、脂質0g、137kcal。キャップ付きなので途中で止めて持ち歩けます。要冷蔵なので買い置きは冷蔵庫の場所を取ります。乳のとろみもない完全な水系がいいなら、透明タイプのMURB プロテインウォーター(15位)か、スポーツドリンク風味のDNS ハイドレート プロ(12位)が候補です。
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コスパNo.1

明治 ザバス SOY PROTEIN 糖類0 ソイラテ風味 200ml×24本

¥3,521 たんぱく質1gあたり約9.8円 参考価格(変動)

たんぱく質1gあたり約9.8円は今回の15点で最安です。1本200mlでたんぱく質15.0g、81kcal、脂質1.0g。エネルギーは15点のなかでも低い部類で、糖類0のソイラテ風味です。原材料は大豆たんぱく質(国内製造)で、乳を使っていない数少ない1本でもあります。脂質が完全なゼロではない点と、大豆特有の風味が残る点は先に知っておいてください。楽天レビューは4件・★5.0とまだ母数が薄く、味の評価としては参考程度です。

  • たんぱく質1gあたり約9.8円で15点中最安
  • 1本81kcalとカロリーは低め、糖類0
  • 原材料は大豆たんぱく質で乳を使わない
  • 大豆特有の風味が残るので、ミルク系より好みが分かれる
  • 脂質は1.0gでゼロではない
コスパ たんぱく質1gあたり約9.8円
レビュー評価 楽天レビュー ★5(4件)
1本のたんぱく質量 1本あたり約15g

こんな人におすすめ毎日1本続ける前提で単価を下げたい人、動物性を避けたい人

2
コスパNo.1

明治 ザバス MILK PROTEIN 脂肪0 ココア風味 200ml×24本

¥3,559 たんぱく質1gあたり約9.9円 参考価格(変動)

紙パックのプロテインドリンクとしていちばん見かける1本で、楽天レビュー323件・★4.79は今回で最も厚い母数です。1本200mlでミルクプロテイン15.0g、脂質0g、103kcal。ケース買いすると1本あたり約148円、たんぱく質1gあたり約9.9円で、最安のソイラテとほぼ並びます。コンビニでも同じ商品が買えるので、1本試してからケースに移るという順番が取れるのが実利です。味は甘めなので、無糖のコーヒー系が好きな人には合わないことがあります。

  • レビュー323件・★4.79は15点で最も母数が厚い
  • 1本200mlでたんぱく質15.0g、脂質0g、103kcal
  • ケース買いで1本あたり約148円、1gあたり約9.9円
  • 味は甘めで、無糖のコーヒー系が好きな人には合わないことがある
  • 1本15gなので20g以上を1本で摂りたい人には物足りない
コスパ たんぱく質1gあたり約9.9円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.79(323件)
1本のたんぱく質量 1本あたり約15g

こんな人におすすめまず定番から入りたい人、コンビニで味を確かめてから箱買いしたい人

3

ULTORA プロテインシェイク 抹茶・黒ごま 200ml×24本

¥4,480 たんぱく質1gあたり約11.7円 参考価格(変動)

人工甘味料を使わずステビアで甘みを付けた紙パックで、1本200mlにたんぱく質16g、脂質0gと1日分のマルチビタミンが入ります。たんぱく質1gあたり約11.7円、レビューは154件・★4.6でザバスに次ぐ実績です。注意したいのは中身の構成で、抹茶と黒ごまが混ざった2味セットのため味を選べません。エネルギーも味ごとに表示が異なり、公式に載っているのは黒ゴマきなこ風味の96kcalだけなので、1本あたりの数値としては確定できていません。

  • 人工甘味料不使用、甘みはステビア
  • たんぱく質16gに1日分のマルチビタミンを配合
  • 抹茶と黒ごまの2味セットで味は選べない
  • 抹茶と黒ごまの2種セットで、味を選べない
  • エネルギー表示は味ごとに異なり、黒ゴマきなこ風味で96kcal
コスパ たんぱく質1gあたり約11.7円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.6(154件)
1本のたんぱく質量 1本あたり約16g

こんな人におすすめ人工甘味料を避けたい人、ビタミンもまとめて摂りたい人

4

ダノン オイコス PRO プロテインドリンク リッチバニラ風味 240ml×24本

¥7,145 たんぱく質1gあたり約11.9円 参考価格(変動)

ヨーグルトのオイコスから出た上位版で、1本240mlにたんぱく質25.0g、138kcal、脂質0g、砂糖不使用。今回20g以上を1本で満たせるのは7点ありますが、そのなかでたんぱく質1gあたり約11.9円は最も安く収まっています。同じブランドのカフェラテ(9位)が18gで約15.6円なので、量を取るならPROのほうが単価で有利という並びです。味はリッチバニラの1種類だけで、飽きたときに変える先がありません。レビューは3件と少なく、評価はこれからです。

  • 1本240mlでたんぱく質25.0g、脂質0g、砂糖不使用
  • 20g以上入る7点のなかで1gあたり約11.9円は最安
  • 味はリッチバニラの1種類のみ
  • バニラ1種類しかなく、味を変えて続けられない
  • 常温保存可だが1本あたり約298円と単価は高め
コスパ たんぱく質1gあたり約11.9円
レビュー評価 楽天レビュー ★5(3件)
1本のたんぱく質量 1本あたり約25g

こんな人におすすめ1本でトレーニング後のぶんをまかないたい人

5

森永乳業 inPROTEIN 甘くないカフェオレ 330ml×24本

¥6,272 たんぱく質1gあたり約12.9円 参考価格(変動)

甘くないという商品名がそのまま設計になっているシリーズで、1本330mlにたんぱく質20.2g、137kcal、脂質0g。たんぱく質1gあたり約12.9円です。今回の15点でキャップ付きの紙パックはこのシリーズだけで、1回で飲み切らずに閉めて持ち歩けます。ただし要冷蔵なので、24本を常温で積んでおくことはできません。甘みがないぶんプロテイン飲料に慣れていない人には物足りない味で、楽天のレビューもまだ付いていません。

  • 1本330mlでたんぱく質20.2g、脂質0g、甘味料を使わない設計
  • キャップ付きで途中で閉められる
  • 要冷蔵のため買い置きに冷蔵庫の場所がいる
  • 要冷蔵で常温保存できず、買い置きの場所を取る
  • 甘くないぶん、プロテイン初心者には物足りない味
コスパ たんぱく質1gあたり約12.9円
1本のたんぱく質量 1本あたり約20.2g

こんな人におすすめ甘い飲みものが続くと飽きる人、少しずつ分けて飲みたい人

6

VALX プロテインドリンク カフェオレ風味 200ml×24本

¥7,980 たんぱく質1gあたり約13.0円 参考価格(変動)

200mlにたんぱく質25.5gを詰めていて、今回で最も濃い1本です。同じ200mlの紙パックでもザバスは15.0gなので、同じ量を飲んで1.7倍入る計算になります。エネルギーは122kcal、脂質1.5gはMCTオイルを0.5g加えているぶん。たんぱく質1gあたり約13.0円ですが、1本あたりは約333円と高めです。レビューは56件・★4.93と、今回のなかでは母数と評価がそろっている数少ない1本です。濃いぶん飲み口はさらっとしていません。

  • 200mlにたんぱく質25.5g、同容量では今回いちばん濃い
  • MCTオイル0.5g配合で脂質は1.5g
  • レビュー56件・★4.93と評価がそろっている
  • 1本あたり約333円と価格は高い
  • たんぱく質が濃いぶん、飲み口はさらっとしていない
コスパ たんぱく質1gあたり約13.0円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.93(56件)
1本のたんぱく質量 1本あたり約25.5g

こんな人におすすめかさばらない200mlで20g以上を確保したい人

7

REYS レイズ プロテインドリンク カフェオレ風味 200ml×24本

¥5,970 たんぱく質1gあたり約14.6円 参考価格(変動)

1本200mlでたんぱく質17g、82kcal、脂質0で糖類0、砂糖不使用。ビタミン7種を入れながらエネルギーを80kcal台に抑えていて、カロリーを絞りつつ量を確保したい局面に向いた構成です。たんぱく質1gあたり約14.6円で、1本あたりは約249円。カフェオレ風味の1種類のみで、味を変えて続けることはできません。楽天レビューはまだ0件と新しい商品なので、味の評価は自分で確かめる前提になります。

  • 1本82kcalでたんぱく質17g、脂質0・糖類0・砂糖不使用
  • ビタミン7種を配合
  • レビュー未掲載でカフェオレ1種類のみ
  • カフェオレ1種類のみで味を変えられない
  • レビューがまだ付いていない新しい商品
コスパ たんぱく質1gあたり約14.6円
1本のたんぱく質量 1本あたり約17g

こんな人におすすめ減量中にカロリーを抑えてたんぱく質だけ足したい人

8

森永乳業 inPROTEIN 甘くない抹茶オレ 330ml×12本

¥3,706 たんぱく質1gあたり約15.1円 参考価格(変動)

5位と同じ甘くないシリーズの抹茶版で、国産抹茶原料100%。1本330mlでたんぱく質20.4g、140kcal、脂質0gと、中身の設計はカフェオレとほぼ同じです。順位が下がっているのは箱の大きさで、こちらは12本入りのため1本あたり約309円、たんぱく質1gあたり約15.1円になります。24本入りのカフェオレは1本あたり約261円なので、同じシリーズでも箱の違いで1本あたり約48円ひらく計算です。味を確かめるための最初の1箱として買い、続くと決めてから24本に移ると無駄が出ません。

  • 1本330mlでたんぱく質20.4g、国産抹茶原料100%
  • 12本入りのため1本あたり約309円と割高
  • 同シリーズの24本入りとは1本あたり約48円の差
  • 12本入りのため1本あたり約309円と割高(同シリーズの24本ケースなら約261円)
  • 要冷蔵
コスパ たんぱく質1gあたり約15.1円
1本のたんぱく質量 1本あたり約20.4g

こんな人におすすめ24本ケースを買う前に口に合うか試したい人

9

ダノン オイコス プロテインドリンク カフェラテ風味 240ml×24本

¥6,726 たんぱく質1gあたり約15.6円 参考価格(変動)

コーヒーを実際に淹れて配合しているカフェラテ風味で、1本240mlにたんぱく質18.0g、125kcal、脂質0g、砂糖不使用。たんぱく質1gあたり約15.6円で、同じオイコスのPRO(4位)より高くなります。量あたりで選ぶならPRO、味の選択肢としてこちらという関係です。レビューは5件・★4.8と母数は薄め。240mlあるので食前に飲むとそれなりにお腹にたまり、間食の置き換えとしては効きます。

  • 1本240mlでたんぱく質18.0g、砂糖不使用で125kcal
  • コーヒーを抽出して配合したカフェラテ風味
  • 同ブランドのPROより1gあたりの単価は高い
  • 1本あたり約280円と紙パック系では高め
  • 240mlと少し量があるので、食前に飲むとお腹にたまる
コスパ たんぱく質1gあたり約15.6円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.8(5件)
1本のたんぱく質量 1本あたり約18g

こんな人におすすめコーヒー系の味で間食を置き換えたい人

10

Kentai プロテインシェイク キャラメル風味 200ml×24本

¥7,740 たんぱく質1gあたり約16.1円 参考価格(変動)

健康体力研究所の紙パックで、1本200mlにたんぱく質20g、ビタミン11種。たんぱく質は乳たんぱく(ホエイとカゼイン)で、速い成分と遅い成分が両方入ります。152kcalは今回の15点で最も高く、脂質も2.6gあります。これは糖質とビタミンを載せたぶんなので、間食として満足感がほしい場面では有利に働き、カロリーを詰めたい減量中には不利に働きます。たんぱく質1gあたり約16.1円、レビューは10件・★5.0です。

  • 1本200mlでたんぱく質20g、ビタミン11種を配合
  • 152kcalは15点で最も高く、脂質は2.6g
  • ホエイとカゼインの両方を含む乳たんぱく
  • 152kcalは今回の15点で最も高い
  • 脂質2.6gあり、脂質ゼロのドリンクより飲みごたえは重い
コスパ たんぱく質1gあたり約16.1円
レビュー評価 楽天レビュー ★5(10件)
1本のたんぱく質量 1本あたり約20g

こんな人におすすめ飲みごたえのある間食として使いたい人

11

DNS プロエックス マンゴー風味 350ml×24本

¥11,520 たんぱく質1gあたり約16.7円 参考価格(変動)

350mlのペットボトルにWPIでたんぱく質28.8gを入れた、今回で最も量の多い1本です。123kcal、脂質0gなので、粉を1食ぶん溶かしたのとほぼ同じ量が液体で摂れます。ドーピング検査のあるアスリート向けにインフォームドチョイスを取得している点も、今回では珍しい要素です。たんぱく質1gあたり約16.7円で、1本あたり約480円は15点で最も高い価格。濃いので一気に飲むとお腹が張ることがあり、レビューはまだ付いていません。

  • 1本350mlでたんぱく質28.8g、15点で最多
  • WPI使用で脂質0g・123kcal、インフォームドチョイス取得
  • 1本あたり約480円は15点で最も高い
  • 1本あたり約480円と、15点で最も高い
  • たんぱく質が濃いので一気に飲むとお腹が張ることがある
コスパ たんぱく質1gあたり約16.7円
1本のたんぱく質量 1本あたり約28.8g

こんな人におすすめ検査のある競技者、1本で粉1食ぶんを置き換えたい人

12

DNS ハイドレート プロ 500ml×24本

¥6,480 たんぱく質1gあたり約17.4円 参考価格(変動)

同じDNSでもこちらは水分補給を兼ねる設計で、500mlのペットボトルにWPIでたんぱく質15.5g、70kcal、脂質0g。70kcalは今回の15点で最も低い水準です。乳のとろみがないスポーツドリンク風味なので、運動中や汗をかいたあとでも飲み下しやすい部類に入ります。たんぱく質1gあたり約17.4円。500mlのペットボトルなのでカバンではかさばり、甘さを抑えたぶん間食代わりの満足感は薄めです。レビューは4件・★4.25です。

  • 500mlでたんぱく質15.5g、70kcalは15点で最も低い
  • 乳のとろみがないスポーツドリンク風味のWPI
  • 500mlのペットボトルで持ち歩くとかさばる
  • 500mlのペットボトルなので持ち歩きはかさばる
  • 甘くないぶん、間食代わりの満足感は薄い
コスパ たんぱく質1gあたり約17.4円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.25(4件)
1本のたんぱく質量 1本あたり約15.5g

こんな人におすすめ運動中の水分補給と一緒にたんぱく質も入れたい人

13

HALEO ブルードラゴン ストロベリー 200ml×24本

¥8,400 たんぱく質1gあたり約17.5円 参考価格(変動)

ミルクプロテインアイソレート(MPI)を20g配合した1本で、カゼインミセルを多く含むぶんゆっくり吸収されるとされ、就寝前や食間など時間が空くタイミングに向くと説明されています。1本200mlで127kcal、脂質4.4gは今回の15点で2番目に多い値です(最も多いのはグリコの4.5g)。たんぱく質1gあたり約17.5円、1本あたり350円と価格帯は上のほう。レビューは38件・★4.82と評価は高めです。同じシリーズのバニラ味はカゼインプロテインのランキングでも粉と並べて扱っていて、あちらは粉との比較、こちらは飲みものどうしの比較という役割の違いがあります。

  • MPIでたんぱく質20g、ゆっくり吸収されるタイプ
  • 脂質4.4gは15点で2番目に多い
  • レビュー38件・★4.82
  • 1本あたり350円と高価格帯
  • 脂質4.4g・127kcalあり、減量中にカロリーを詰めたい人には不向き
コスパ たんぱく質1gあたり約17.5円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.82(38件)
1本のたんぱく質量 1本あたり約20g

こんな人におすすめ就寝前や食間など、時間が空くタイミングに回したい人

14

グリコ アーモンド効果 PROTEIN ナッツミックス 250g×24本

¥4,248 たんぱく質1gあたり約17.7円 参考価格(変動)

アーモンドミルクに粉末状大豆たんぱくを足した植物性の飲みもので、1本250gにたんぱく質10.0g、121kcal、脂質4.5g。食物繊維、鉄分、ビタミンEも入ります。たんぱく質10gは今回で最も少なく、1gあたり約17.7円と単価も上のほうですが、1本あたりは約177円と安い部類です。つまり1本の値段は安く、たんぱく質を基準にすると割高という商品で、乳製品を避けたい人や、他の食事でたんぱく質が足りているときの上乗せという使い方が現実的です。脂質はアーモンド由来のものです。

  • 1本250gでたんぱく質10.0g、15点で最も少ない
  • 1本あたり約177円と安いが1gあたりは約17.7円
  • アーモンドと大豆たんぱくの植物性、食物繊維と鉄分も入る
  • たんぱく質は10gと、この15点では最も少ない
  • 脂質4.5gとアーモンド由来の脂質が入る
コスパ たんぱく質1gあたり約17.7円
レビュー評価 楽天レビュー ★5(1件)
1本のたんぱく質量 1本あたり約10g

こんな人におすすめ乳製品を避けたい人、たんぱく質を少し上乗せしたいだけの人

15

MURB プロテインウォーター 365ml×24本(3種各8本)

¥9,456 たんぱく質1gあたり約24.6円 参考価格(変動)

WPIを使った透明タイプで、1本365mlにたんぱく質16g、76kcal、脂質0.3g。人工甘味料不使用・乳糖フリーで、乳飲料の重さがないままたんぱく質が摂れます。たんぱく質1gあたり約24.6円は今回で最も高く、最安のザバス ソイラテ(約9.8円)の2.5倍です。透明タイプは製造にコストがかかるぶんここに差が出ます。24本は3種のフレーバーが各8本という構成なので、味は選べません。レビューはまだ付いていないので、味は自分で確かめる前提です。

  • 透明タイプで1本365mlにたんぱく質16g、脂質0.3g
  • 人工甘味料不使用・乳糖フリー
  • 1gあたり約24.6円は15点で最も高い
  • たんぱく質1gあたりの単価は今回の15点で最も高い水準
  • 3種のフレーバーが各8本入る構成で、味は選べない
コスパ たんぱく質1gあたり約24.6円
1本のたんぱく質量 1本あたり約16g

こんな人におすすめ乳飲料の重さが苦手な人、水のように飲みたい人

全15商品をまとめて比較する
順位 商品名 参考価格 コスパ レビュー評価 1本のたんぱく質量
1位 明治 ザバス SOY PROTEIN 糖類0 ソイラテ風味 200ml×24本 ¥3,521 ★★★★★ ★5(4件) 1本あたり約15g
2位 明治 ザバス MILK PROTEIN 脂肪0 ココア風味 200ml×24本 ¥3,559 ★★★★★ ★4.79(323件) 1本あたり約15g
3位 ULTORA プロテインシェイク 抹茶・黒ごま 200ml×24本 ¥4,480 ★★★★ ★4.6(154件) 1本あたり約16g
4位 ダノン オイコス PRO プロテインドリンク リッチバニラ風味 240ml×24本 ¥7,145 ★★★★ ★5(3件) 1本あたり約25g
5位 森永乳業 inPROTEIN 甘くないカフェオレ 330ml×24本 ¥6,272 ★★★★ 1本あたり約20.2g
6位 VALX プロテインドリンク カフェオレ風味 200ml×24本 ¥7,980 ★★★★ ★4.93(56件) 1本あたり約25.5g
7位 REYS レイズ プロテインドリンク カフェオレ風味 200ml×24本 ¥5,970 ★★★ 1本あたり約17g
8位 森永乳業 inPROTEIN 甘くない抹茶オレ 330ml×12本 ¥3,706 ★★★ 1本あたり約20.4g
9位 ダノン オイコス プロテインドリンク カフェラテ風味 240ml×24本 ¥6,726 ★★★ ★4.8(5件) 1本あたり約18g
10位 Kentai プロテインシェイク キャラメル風味 200ml×24本 ¥7,740 ★★ ★5(10件) 1本あたり約20g
11位 DNS プロエックス マンゴー風味 350ml×24本 ¥11,520 ★★ 1本あたり約28.8g
12位 DNS ハイドレート プロ 500ml×24本 ¥6,480 ★★ ★4.25(4件) 1本あたり約15.5g
13位 HALEO ブルードラゴン ストロベリー 200ml×24本 ¥8,400 ★★ ★4.82(38件) 1本あたり約20g
14位 グリコ アーモンド効果 PROTEIN ナッツミックス 250g×24本 ¥4,248 ★5(1件) 1本あたり約10g
15位 MURB プロテインウォーター 365ml×24本(3種各8本) ¥9,456 1本あたり約16g

失敗しない選び方

ミルクプロテイン・ホエイ・植物性、パッケージのどこを見て仕分けるか
同じ「プロテインドリンク」の棚でも、中に入っているたんぱく質は3系統に分かれます。手がかりは表側のコピーではなく、原材料表示と成分名です。ミルクプロテイン(乳たんぱく)と書かれていれば、牛乳のたんぱく質をまるごと使ったタイプで、今回でいえばザバスのミルクプロテイン、オイコスの2点、森永のinPROTEIN、VALX、REYS、Kentaiがここに入ります。牛乳の組成がそのまま残るので、吸収の速いホエイと遅いカゼインが混ざった状態になります。HALEOはこの系統のなかでもMPI(ミルクプロテインアイソレート)を使っていて、カゼインミセルを多く含むぶんゆっくり吸収されると説明されています(同じ性質を粉で持つ商品は「カゼインプロテインおすすめランキング」で扱っています)。次に、ホエイやWPIと書かれているものは、牛乳から乳清だけを取り出し、乳糖や脂質をほとんど除いたタイプです。DNSの2点とMURB、それにULTORAのプロテインシェイクがこれで、脂質はいずれも0gから0.3gに収まります。乳糖まで除いたWPIを使うDNSとMURBは、飲み口が軽いのも共通点です。最後に、大豆たんぱく質やアーモンドと書かれているものが植物性で、ザバスのソイラテとグリコのアーモンド効果PROTEINの2点です。乳製品でお腹が緩くなる人はまずこの2点か、乳糖を除いたWPIのほうが合う可能性があります。カゼインの性質そのものから知りたい場合は「カゼインプロテインとは?」に詳しく書いています。
容器で決まるのは、飲み切るか途中で止められるか
今回の15点は容器が3種類に分かれていて、これは味や成分よりも実際の使い勝手を左右します。200mlや240mlの紙パックはストローを挿したら基本的に飲み切りで、トレーニング後にその場で飲むぶんには何の問題もありません。持ち歩いて少しずつ飲みたいなら、キャップの付いた森永のinPROTEIN(330ml)か、DNSとMURBのペットボトルが該当します。500mlのDNS ハイドレート プロは水分補給を兼ねられる反面、カバンの中ではそれなりに場所を取ります。保存条件も見落としやすい点です。inPROTEINの2点は要冷蔵と明記されているので、24本を部屋の隅に積んでおくことができません。逆にオイコスPROは常温保存可と案内されていて、箱のまま置いておけます。ケースで買うと保管場所の話は必ず出てくるので、冷蔵庫に24本ぶんの余白があるかどうかは、注文ボタンを押す前に確認しておいたほうが安全です
コンビニで1本ずつ買うか、ケースでまとめるか
このランキングの単価は、すべてケース価格を本数で割った実額から出しています。1本あたりで見ると、いちばん安いザバスのソイラテが約147円、いちばん高いDNS プロエックスが約480円と3倍以上の幅があります。ここで比べたいのが、同じ商品をコンビニで1本ずつ買った場合との差です。店頭価格は店舗によって違うので断定はできませんが、1本売りの値段がケース単価より高くなるのは共通しています。手元のレシートの金額から、この表の1本あたりを引いてみてください。仮に1本30円の差だとすると、1日1本の習慣なら1か月で約900円、1年で1万円を超えます。もうひとつ、箱の大きさそのものが単価を動かすことも押さえておくと無駄が減ります。森永のinPROTEINは、24本入りのカフェオレが1本あたり約261円、12本入りの抹茶オレが約309円で、シリーズも容量も同じなのに約48円ひらいています。味が違うので厳密な同一比較ではありませんが、12本入りは試すための箱、24本入りは続けるための箱という位置づけで考えると選びやすくなります。コンビニで手に入るものから探している段階なら「コンビニで買える高たんぱく食品」も合わせてどうぞ。
粉と比べて、手間を省くぶんいくら払っているのか
飲みものは粉より高い、というのは感覚としては正しいのですが、実際にどれくらいなのかは並べてみないと分かりません。同じたんぱく質1gあたりの単価で比べると、今回の最安であるザバスのソイラテが約9.8円。「プロテインおすすめランキング」に載っている国内ブランドの味付きの粉、たとえばザバス ホエイプロテイン100が約9.6円なので、意外にもほぼ並びます。つまり、コンビニでも買える定番の粉と、そのまま飲めるドリンクの最安帯は、たんぱく質あたりでは大きく変わらないということです。差が出るのはここから先で、3kgの大容量を買うと約6.1円まで下がるので、そこと比べると飲みものの最安帯でも1.6倍になります。さらに今回の最も高いMURB(約24.6円)まで行くと、その大袋の4倍です。払っているのはシェイカーを洗う手間と、粉と水を持ち歩かなくていいという身軽さの対価だと考えると、判断しやすくなります。毎日の主力を粉にして、外出日と遠征だけ飲みものに切り替える、という使い分けをしている人が多いのはこのためです。
「脂肪0」「糖類0」「砂糖不使用」がそれぞれ指しているもの
プロテインドリンクのパッケージには、この3つの表記がよく並びます。意味が違うので、まとめてカロリーが低いという意味に読まないほうが安全です。脂肪0や脂質0gと書かれた商品は実際に脂質の表示が0gになっていて、今回でいえばザバスのミルクプロテイン、ULTORA、オイコスの2点、inPROTEINの2点、REYS、DNSの2点の9点がこれに当たります。一方で、脂質がゼロではない商品もあります。MURBは0.3g、ザバスのソイラテは1.0g、VALXはMCTオイルを加えているので1.5g、Kentaiは2.6g、HALEOは4.4g、グリコは4.5gです。次に糖類0は、砂糖やぶどう糖などの糖類がゼロという意味で、炭水化物やエネルギーがゼロという意味ではありません。今回の15点のエネルギーは70kcalから152kcalの範囲に散らばっています。砂糖不使用も同じで、砂糖を加えていないだけであり、甘味料そのものを使っていないとは限りません。甘味料まで避けたい場合は、ステビアで甘みを付けているULTORA、人工甘味料不使用と明記しているMURB、甘さ自体を付けないinPROTEINの甘くないシリーズが候補になります。ダイエット中に選ぶなら、表側のゼロ表示ではなく裏面のエネルギーと脂質の数字を見て、1日の合計のなかに収まるかで判断してください

よくある質問

コンビニで1本ずつ買うのと、ケースで買うのはどれくらい違いますか?
店頭価格は店舗ごとに違うので一律には言えませんが、1本売りの値段はケース単価より高くなるのが普通です。今回のケース買いの1本あたりは、いちばん安いザバスのソイラテで約147円、ザバスのミルクプロテインで約148円、オイコスPROで約298円、DNS プロエックスで約480円でした。手元のレシートの金額からこの数字を引くと、1本あたりの差額が出ます。1日1本の習慣なら、その差額を30倍したものが月々の差です。ただし飲み切れずに残ると意味がないので、続くかどうか分からないうちは12本入りやコンビニの1本買いから始めて構いません。
プロテインドリンクだけで、1日のたんぱく質は足りますか?
1本で足りるものではありません。厚生労働省の日本人の食事摂取基準では成人の推奨量が示されていて、運動している人はそれより多めを目安にすることが一般的です。詳しい数値と根拠は「プロテインは1日どれくらい必要?」の記事にまとめています。今回の15点は1本10gから28.8gなので、1日の必要量を飲みものだけで満たそうとすると相当な本数とカロリー、そして金額になります。食事で肉や魚、卵、乳製品からたんぱく質を摂ったうえで、届かないぶんを1本か2本で埋めるという使い方が現実的です。
トレーニングをしない日も飲む意味はありますか?
体づくりで効いてくるのは、その日1日のたんぱく質の合計量だとされています。運動しない日でも筋肉の合成と分解は続いているので、食事で足りていないなら休養日に飲むこと自体は無駄になりません。ただし、食事で足りている日にさらに1本足せば、そのぶんのカロリーが上乗せされます。今回の15点は70kcalから152kcalなので、減量中なら1日の合計のなかで調整してください。運動しない日の考え方は「プロテインは運動しない日も飲むべき?」の記事でも扱っています。
紙パックとペットボトル、どちらを選べばいいですか?
その場で飲み切るなら紙パック、持ち歩いて少しずつ飲むならキャップ付きかペットボトルです。今回でキャップが付いているのは森永のinPROTEIN(330ml)で、ペットボトルはDNSの2点とMURBです。ジムのロッカーに入れて後で飲む、通勤の途中で少し飲むといった使い方なら、開けたまま倒せないパック型は不便に感じます。逆に200mlの紙パックは軽くてかさばらないので、トレーニング後にその場で飲む用途では扱いやすい形です。開封後は種類にかかわらず早めに飲み切り、常温で長時間置いたものは避けてください。
乳製品でお腹が緩くなるのですが、飲めるものはありますか?
乳糖が原因の場合は、乳糖をほとんど除いたWPIを使った商品のほうが合う可能性があります。今回でいえばDNSの2点とMURBがWPIで、MURBは乳糖フリーと明記されています。乳そのものを避けたい場合は、大豆たんぱく質のザバス ソイラテか、アーモンドと大豆のグリコ アーモンド効果PROTEINが選択肢です。ただし乳と大豆はどちらもアレルギー表示の対象品目なので、アレルギーがある方は原材料表示を必ず確認し、不安がある場合は医師に相談してください。

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