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ステップ台(踏み台昇降台)おすすめランキング14選【高さ調節の段数・天板サイズ・防音で比較|低い台から始めて負荷を上げる】

最終更新: 2026-08-26

ステップ台は、台に上って降りるだけで有酸素運動になる道具です。踏み台昇降の強度は台の高さでほとんど決まるので、今の体力で無理なく上れる低さから始めて、慣れてきたら高くできる台を選んでおくと買い替えずに済みます。このランキングでは14点を高さ調節の段数と最大の高さ、天板の幅と奥行、耐荷重、本体重量、滑り止めやクッションの有無で並べました。価格は2,480円から20,780円までで、上位には10cmから25cmまで1台でまかなえるものを置き、高さが固定のタイプは下のほうに回しています。何cmを買えばいいのか自体で迷っているなら、高さごとに強度がどれだけ変わるかを計算式から扱った「踏み台昇降の効果と消費カロリー」を先に読むと決めやすくなります。なお、その場で足を沈める機械を探しているなら「ステッパーおすすめランキング」が担当です。ステッパーは上り下りがないぶん動きが小さく、価格も8,000円から2万円と一段上がります。ステップ台は動きが階段そのもので、可動部がないので壊れる箇所もありません。

選定の軸
  • 高さ調節の段数と、いちばん高くしたときの高さ(高さを変えられない12.5cmや15cmの台から、25cmまで上がる台まである)
  • 天板の幅と奥行(広いほど足を置きやすいが、置き場所と収納には不利になる)
  • 耐荷重(80kgから200kgまで記載があり、そもそも数値を書いていない商品もある)
  • 本体重量(軽いほど出し入れが楽で、重いほど踏み込んでもずれにくい)
  • 滑り止めやクッションが付くか(着地音と床のキズに直結する)
  • 高さの上げ方(調節台を重ねる、脚パーツを足す、ブロックを抜き差しするで扱いが変わる)

※各商品の評価軸は、コスパ=本体価格をランキング内で相対比較、レビュー評価=楽天の実レビュー(★・件数)、高さ調節の段数=各商品ページで確認できる実測値を、編集部の主観を交えず機械的に算出しています。

目的別のおすすめ早見表

こんな人におすすめ理由
はじめての1台にトレーニングステップ台レビュー708件は14点で2番目に多い定番。2段から4段まで段数を選んで買えて、4段を選べば10cmから25cmまで1台でまかなえる。
マンションで階下に響かせたくないatRise ステップ台 クッション付き 3段横67×縦26×厚さ8cmのウレタンクッションが付属し、台の下に敷いて着地の振動と床キズを抑えられる。
高さを上げて負荷を伸ばしたいGronG ステップ台 4段階調整10/15/20/25cmの4段階を1台でまかなえて、使用上限体重110kgを明記。★4.57はレビューが100件を超えている5点の中で最も高い。
使わない日は片付けたいアルインコ ミニステップ台 EXG250W43×D29cmの設置面は14点で最小、本体1.9kgは重量を明記している中で最軽量。それでいて約11/15.5/20cmの3段階に変えられる。
並べ替え:
1

GronG ステップ台 4段階調整(10/15/20/25cm)

¥3,280 参考価格(変動)

10cmから25cmまでを4段階でカバーし、使わない調節台は本体の裏側に収めておける。使用上限体重110kgを数字で書いていて、4段に組んでも3.1kgと軽い。★4.57はレビューが100件を超えている5点の中でいちばん高い平均値で、8通りの種目を載せた説明書が付くので届いた日に何をするかで迷わない。天板の奥行27cmは今回では狭いほうなので、足を前後に大きく開く動きには向かない。段数は購入時に2段から4段の中から選ぶ形になっている。

  • 10/15/20/25cmの4段階に組み替えられる
  • ★4.57はレビュー100件超の5点で最高の平均値
  • 使用上限体重110kg・4段時で3.1kg
  • 調節台の数で段数が決まるため、購入時に2段/3段/4段を選ぶ必要がある
  • 奥行27cmは14点の中では狭めで、前後に足を開く種目はやりにくい
コスパ 参考価格 ¥3,280
レビュー評価 楽天レビュー ★4.57(196件)
高さ調節の段数 4段階

こんな人におすすめ低い高さから始めて、あとから負荷を上げたい人

2
コスパNo.1

トレーニングステップ台

¥2,580 参考価格(変動)

レビュー708件は14点で2番目に多く、売れて使われた数がそのまま出ている。段数は2段から4段の中から選ぶ形で、4段を選んだ場合は天板80×31cm、高さ10cmから25cm、耐荷重100kg、本体3.9kgという構成になる。この天板はジム用のリーボックを除けば今回で最も広く、足を置く位置に迷いが出にくい。3.9kgもリーボックに次いで重く、踏んでもずれにくい代わりに毎回の出し入れは軽くない。段数によって価格も天板の大きさも変わるので、注文前に選択肢の欄を確認してほしい。

  • レビュー★4.45(708件)は14点で2番目に多い
  • 4段構成の天板80×31cmはリーボックに次ぐ広さ
  • 4段構成で耐荷重100kg・本体3.9kg
コスパ 参考価格 ¥2,580
レビュー評価 楽天レビュー ★4.45(708件)
高さ調節の段数 4段階

こんな人におすすめ足の置き場に余裕がある広い天板がほしい人

3

TOP FILM ステップ台 4段(10/15/20/25cm・耐荷重150kg)

¥2,862 参考価格(変動)

耐荷重150kgを明記していて、10cmから25cmまでの4段階を3.2kgでまかなう。脚は天板の裏側に収納できるので、低い高さで使う日も外した部品が転がらない。3段構成(10/15/20cm・2.8kg)も選べる。レビューは★4.13(38件)と件数が薄く、同じ仕様の並行出品が多くて店舗ごとに価格が違うので、買う前に見比べたほうがいい。

  • 耐荷重150kgで本体3.2kg
  • 10/15/20/25cmの4段階
  • 外した脚は天板の裏に収納できる
  • 3段と4段で価格と重量が変わるので、選択肢の確認が必要
  • 同じ仕様の並行出品が多く、店舗ごとに価格差がある
コスパ 参考価格 ¥2,862
レビュー評価 楽天レビュー ★4.13(38件)
高さ調節の段数 4段階

こんな人におすすめ体重に余裕をもたせつつ25cmまで上げたい人

4

BluFied ステップ台 3段階(10/15/20cm・耐荷重200kg)

¥4,380 参考価格(変動)

ABS樹脂製で耐荷重約200kgと、ベースボールタウンおよびダイエットステップと並んで今回の最大タイ。天板68×28cmに10/15/20cmの3段階で、本体3.3kg。滑り止め加工が付いていて、玄関や洗面所の段差解消といった生活用途にも使える。ただし高さの上限は20cmで、25cmの負荷までは届かない。レビューがまだ付いていないので、実際の使用感を確かめてから買いたい人には情報が足りない。

  • 耐荷重約200kgは14点で最大タイ
  • 10/15/20cmの3段階・本体3.3kg
  • レビューはまだ0件
  • レビューがまだ付いておらず、使用感の情報が少ない
  • 最大20cmまでで、25cmの負荷には届かない
コスパ 参考価格 ¥4,380
高さ調節の段数 3段階

こんな人におすすめ体重が重めで、荷重の余裕を最優先したい人

5

atRise ステップ台 クッション付き 3段(横68cm)

¥5,980 参考価格(変動)

横67×縦26×厚さ8cmのウレタンクッションが付属する、今回では唯一の構成。台の下に敷けば降りたときの振動を受け止めてくれるし、フローリングに脚の跡も残りにくい。天板は68×27cmで3段階まで調整できる。★4.41(208件)とレビューの厚みもある。一方で各段の高さと耐荷重、本体重量が仕様欄に書かれておらず、どこまで上がるのかを買う前に数字で確認できない。

  • 横67×縦26×厚さ8cmのクッションが付属
  • レビュー★4.41(208件)
  • 天板68×27cm・3段階まで調整可
  • 各段の高さが仕様欄に書かれておらず、上げ幅が事前に分からない
  • 耐荷重と本体重量の記載がない
コスパ 参考価格 ¥5,980
レビュー評価 楽天レビュー ★4.41(208件)
高さ調節の段数 3段階

こんな人におすすめ集合住宅で階下への振動を抑えたい人

6

アルインコ ミニステップ台 EXG250(11/15.5/20cm)

¥4,980 参考価格(変動)

健康器具メーカーのアルインコが直営店で出しているミニサイズ。W43×D29cmの設置面は14点で最も小さく、本体1.9kgは重量を明記している10点の中で最軽量。片手で持ち上げて隙間に立てられる軽さがこの台の中身で、それでいてパーツの付け外しで約11cm、15.5cm、20cmの3段階に変えられる。使用制限体重100kg、天面は凹凸加工の滑り止めと、仕様欄に必要な数値がひととおり載っている。天板が小さいぶん、横に大きく踏み出す動きには余裕がない。

  • W43×D29cmの設置面は14点で最小
  • 本体1.9kgは重量を明記している中で最軽量
  • 約11/15.5/20cmの3段階・使用制限体重100kg
  • 天板が43×29cmと小さく、横に大きく踏み出す動きには向かない
  • 使用制限体重100kgで、200kgクラスの台ほどの余裕はない
コスパ 参考価格 ¥4,980
レビュー評価 楽天レビュー ★4.5(2件)
高さ調節の段数 3段階

こんな人におすすめ片手で出し入れして、使わない日はしまいたい人

7
コスパNo.1

ステップ台 45cm ミニサイズ 追加脚セット(10/14/18cm)

¥2,480 参考価格(変動)

本体10cmに追加の脚を差し込んで14cm、18cmと上げていく方式。幅45×奥行28cmのミニサイズなので、家具の隙間に立てて置ける。汗をかいても丸洗いできるのはこのシリーズの強みで、★4.33(229件)とレビューも積み上がっている。表示されている2,480円は本体単品10cmの価格で、追加脚セットを付けると値段が変わるところは注文前に確認しておきたい。刻みが4cmずつと細かい代わりに上限が18cmなので、25cmクラスの負荷まで進む予定なら最初から別の台を見たほうがいい。

  • 本体10cmに追加脚を足して14cm・18cmへ
  • 幅45×奥行28cmのミニサイズ・丸洗い可
  • 本体単品2,480円は14点で最安(追加脚セットは別価格)
  • 高さの刻みが4cmずつで、25cmクラスの負荷までは届かない
  • 耐荷重と本体重量が仕様欄に記載されていない
コスパ 参考価格 ¥2,480
レビュー評価 楽天レビュー ★4.33(229件)
高さ調節の段数 3段階

こんな人におすすめ置き場所が限られていて、低い高さで十分な人

8

ルネサンス シングルステップ(42.5cm角・8/13/18cm)

¥4,980 参考価格(変動)

フィットネスクラブのルネサンスが企画した42.5cm角の正方形ステップ。高さ調節ブロックを抜き差しするだけで8cm、13cm、18cmに変わるので、部品を足したり外したりする手間が少ない。耐荷重100kg、本体2.6kg(ブロックを外した本体だけなら1.5kg)。★4.46(94件)。天板が正方形で小さいぶん、左右に大きく踏み出す動きや、片足を前後に開く種目にはスペースが足りない。

  • 8/13/18cmをブロックの抜き差しで切り替える
  • 42.5cm角・本体2.6kg
  • 耐荷重100kg・レビュー★4.46(94件)
  • 天板が42.5cm角と小さく、左右に大きく踏み出す動きには向かない
  • 最大18cmで、25cmクラスの高い負荷までは上げられない
コスパ 参考価格 ¥4,980
レビュー評価 楽天レビュー ★4.46(94件)
高さ調節の段数 3段階

こんな人におすすめ高さの切り替えを手早く済ませたい人

9

鉄人倶楽部 エアロビックステップ IMC-98(10/15cm)

¥3,300 参考価格(変動)

脚を取り外すだけで15cmと10cmを行き来できる2段階タイプ。約675×285mm・2.62kgの完成品で届くので、組み立てずにその日から踏める。★4.55(60件)と評価も高い。10cmは膝への負担が軽く、テレビを見ながらの運動にちょうどいい高さになる。耐荷重80kgは14点で最も低い数字なので、体重が70kgを超えるなら余裕は少ない。

  • レビュー★4.55(60件)
  • 10/15cmの2段階・完成品で届く
  • 耐荷重80kgは14点で最も低い
  • 高さは10/15cmの2段階だけで、20cm以上には上げられない
  • 耐荷重80kgは14点の中で最も低い
コスパ 参考価格 ¥3,300
レビュー評価 楽天レビュー ★4.55(60件)
高さ調節の段数 2段階

こんな人におすすめ低い高さで長く続けるつもりの人

10

New ダイエットステップ(ダンボール製・高さ12.5cm固定)

¥2,840 参考価格(変動)

レビュー1,524件は14点で群を抜いて多く、低い段差をゆっくり昇り降りするスローステップ運動の定番として売れてきた台。幅42.5×奥行32cmの日本製ダンボール製で、耐荷重200kgはベースボールタウン、BluFiedと並ぶ今回の最大タイ。ダンボールと聞くと不安になるが、数字の上では樹脂製の上位と並んでいる。取っ手が付いていて片手で運べるのも扱いやすい点。順位を下げているのは高さが12.5cm固定で負荷を上げる手段がないことと、水濡れに弱くて置き場所を選ぶことによる。

  • レビュー★4.55(1,524件)は14点で最多
  • 耐荷重200kgは最大タイ・取っ手付きの日本製
  • 高さ12.5cm固定・幅42.5×奥行32cm
  • 高さ12.5cm固定で、慣れて負荷を上げたくなっても変えられない
  • ダンボール製のため水濡れに弱く、屋外や浴室まわりでは使えない
コスパ 参考価格 ¥2,840
レビュー評価 楽天レビュー ★4.55(1,524件)
高さ調節の段数 1段階

こんな人におすすめ低い段差をゆっくり昇り降りする運動を続けたい人

11

2WAY ステップ台(1段10cm/2段15cm・チューブ付きも選べる)

¥2,980 参考価格(変動)

1段タイプが約68×28×10cm、2段タイプが同じ天板で15cmという構成で、耐荷重は約100kg。チューブ付きタイプを選ぶと約47×29×10cmの小さめの台になり、トレーニングチューブ2本とバランスパッドが付いて上半身の種目も足せる。台と小物をまとめて揃えたいときの選択肢。本体重量が仕様欄になく、レビューもまだ0件なので、判断できるのはサイズと耐荷重だけになる。

  • 1段10cm/2段15cmから選ぶ
  • 耐荷重約100kg・天板68×28cm
  • チューブ2本とバランスパッドが付く型も選べる
  • 本体重量が仕様欄に記載されていない
  • 1段/2段/チューブ付きでサイズが変わるので、選択肢を確認して買う必要がある
コスパ 参考価格 ¥2,980
高さ調節の段数 2段階

こんな人におすすめ台と一緒に上半身の道具も揃えたい人

12

ベースボールタウン ステップ台(M68cm/L81cm・耐荷重200kg)

¥2,640 参考価格(変動)

野球の下半身トレーニング用に作られた台で、天面と底面の両方に滑り止めが付く。踏み替えの速い動きでも台が逃げにくいのはこの構造による。耐荷重200kgでMサイズは68×29×10cm・2.2kg、Lサイズは81×35×10.5cm・3.2kg。気をつけたいのは高さで、買った状態は10cmの1段だけ。10/14.5/19cmの3段階に変えるには別売りの高さ調整パーツを追加で買う必要があり、この価格には含まれていない。

  • 天面と底面の両方に滑り止め
  • 耐荷重200kg・M(68cm)とL(81cm)の2サイズ
  • 買った状態は10cmの1段(調整パーツは別売り)
  • 高さ調整パーツが別売りで、買った状態は10cmの1段のみ
コスパ 参考価格 ¥2,640
レビュー評価 楽天レビュー ★5(1件)

こんな人におすすめ素早い踏み替えでも台をずらしたくない人

13

リーボック ステップ RAP-11150(15/20/25cm)

¥20,780 参考価格(変動)

全長102cm・奥行38.5cmとジムで見かける大きさそのもので、15/20/25cmの3段階。天板はクッション性のあるマルチテクスチャーでグリップが効き、耐荷重120kg・本体7.2kg。複数台を積み重ねて置けるので、スタジオのように使う人には合う。20,780円は今回の他の13点と桁がひとつ違い、7.2kgと102cmという体格も家庭で気軽に出し入れするものではない。

  • 全長102×奥行38.5cmはジム仕様の大きさ
  • 15/20/25cmの3段階・耐荷重120kg
  • 本体7.2kg・積み重ねて収納できる
  • 価格が2万円台で、樹脂製の一般品と比べて桁がひとつ違う
  • 7.2kgと重く、102cmの長さは置き場所を選ぶ
コスパ 参考価格 ¥20,780
高さ調節の段数 3段階

こんな人におすすめジムと同じ台を自宅にそのまま置きたい人

14

キャプテンスタッグ Vit Fit エアロビクスステップ UR-859(高さ15cm固定)

¥4,606 参考価格(変動)

キャプテンスタッグの幅680×奥行280×高さ150mmで、高さは15cm固定。調節パーツの組み替えがないぶん、取り出してすぐ踏めて、使っている途中でぐらつく部品もない。約2.3kgと軽い。15cmは踏み台昇降の標準的な高さなので、最初からここで続けると決めているなら無駄がない。逆に低く始めることも高く上げることもできず、耐荷重の記載もレビューもないので、買う前に確かめられる材料は寸法と重さだけになる。

  • 高さ15cm固定・調節パーツなし
  • 幅68×奥行28cm・本体約2.3kg
  • 耐荷重の記載がなくレビューも0件
  • 高さが15cm固定で、低く始めることも高く上げることもできない
  • 耐荷重が仕様欄に記載されていない
コスパ 参考価格 ¥4,606
高さ調節の段数 1段階

こんな人におすすめ15cmで続けると決めていて、組み替えの手間を省きたい人

全14商品をまとめて比較する
順位 商品名 参考価格 コスパ レビュー評価 高さ調節の段数
1位 GronG ステップ台 4段階調整(10/15/20/25cm) ¥3,280 ★★★ ★4.57(196件) 4段階
2位 トレーニングステップ台 ¥2,580 ★★★★★ ★4.45(708件) 4段階
3位 TOP FILM ステップ台 4段(10/15/20/25cm・耐荷重150kg) ¥2,862 ★★★★ ★4.13(38件) 4段階
4位 BluFied ステップ台 3段階(10/15/20cm・耐荷重200kg) ¥4,380 ★★★ 3段階
5位 atRise ステップ台 クッション付き 3段(横68cm) ¥5,980 ★4.41(208件) 3段階
6位 アルインコ ミニステップ台 EXG250(11/15.5/20cm) ¥4,980 ★★ ★4.5(2件) 3段階
7位 ステップ台 45cm ミニサイズ 追加脚セット(10/14/18cm) ¥2,480 ★★★★★ ★4.33(229件) 3段階
8位 ルネサンス シングルステップ(42.5cm角・8/13/18cm) ¥4,980 ★★ ★4.46(94件) 3段階
9位 鉄人倶楽部 エアロビックステップ IMC-98(10/15cm) ¥3,300 ★★★ ★4.55(60件) 2段階
10位 New ダイエットステップ(ダンボール製・高さ12.5cm固定) ¥2,840 ★★★★ ★4.55(1524件) 1段階
11位 2WAY ステップ台(1段10cm/2段15cm・チューブ付きも選べる) ¥2,980 ★★★ 2段階
12位 ベースボールタウン ステップ台(M68cm/L81cm・耐荷重200kg) ¥2,640 ★★★★ ★5(1件)
13位 リーボック ステップ RAP-11150(15/20/25cm) ¥20,780 3段階
14位 キャプテンスタッグ Vit Fit エアロビクスステップ UR-859(高さ15cm固定) ¥4,606 ★★ 1段階

失敗しない選び方

高さが強度をほぼ決める。最初は10〜15cm、続いたら20cm以上へ
ステップ台選びで最初に決めるのは高さです。同じ速さで上り下りしても、10cmの台と25cmの台では体を持ち上げる仕事量が倍近く変わります。だからこそ、今の体力で30分続けられる低さから入って、余裕が出てきたら上げるという順番が失敗しません。今回の14点には、高さを変えられない12.5cmや15cmの台から、25cmまで上がる台までが並んでいます。10cmから25cmを1台でまかなえるのはGronG、トレーニングステップ台、TOP FILMの3点で、いずれも4段構成を選んだ場合です。厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に対して1日60分以上の歩行またはそれと同等以上の身体活動が推奨されているとされています。踏み台昇降でここを埋めるつもりなら、続けられる高さで時間を稼ぐほうが現実的で、高さを上げるのはその後で構いません。高さごとの強度と消費カロリーの計算式は「踏み台昇降の効果と消費カロリー」で扱っています。出典: 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(概要)」(2026年8月26日確認)
天板は幅より奥行を見る。奥行27cmと38.5cmでは足の置き方が変わる
商品ページで目立つのは幅の数字ですが、踏み外しに効いてくるのは奥行のほうです。今回の14点の奥行は、ルネサンスの42.5cm角、リーボックの38.5cm、ダイエットステップの32cmを除くと27cmから31cmに集まっています。27cmというのは、26.5cmの靴を履いた足がぎりぎり収まる長さです。真上に上るだけなら足りますが、片足を台に乗せたまま反対の足を後ろに引くような動きを入れると、かかとが台から出ます。幅のほうは42.5cmから102cmまで開きがあり、これは左右にどれだけ踏み出せるかを決めます。左右に動くステップを入れたいなら68cm前後、真上に上り下りするだけなら45cmクラスのミニサイズでも困りません。天板が大きくなるほど置き場所と収納の負担も増えるので、やる予定の動きから逆算して決めるのが確実です。
高さの上げ方は3通り。調節台を重ねる、脚を足す、ブロックを抜き差しする
同じ「高さ調節つき」でも、上げ方は商品によって違います。GronGやTOP FILMは調節台を天板の下に重ねる方式で、使わない台は本体の裏に収納できます。CHAOのミニサイズは本体に追加の脚を差し込んでいく方式で、10cmから14cm、18cmと4cm刻みで上がります。アルインコのEXG250もパーツの付け外しで約11cm、15.5cm、20cmに変わる型です。ルネサンスのシングルステップは高さ調節ブロックを抜き差しするだけなので、切り替えがいちばん速い型になります。鉄人倶楽部のIMC-98は脚を外すと15cmから10cmに下がる2段階。ベースボールタウンの台のように、高さを変えるパーツが別売りで、買った状態は1段という商品もあります。どの方式でも上げ下げ自体は数十秒で終わりますが、毎回変えるつもりなら部品点数が少ない型のほうがストレスがありません。逆に、高さを一度決めたら動かさない人にとっては、キャプテンスタッグの15cm固定やダイエットステップの12.5cm固定のように、組み替えのない台のほうが安定します。
階下への配慮は台より床で決まる
踏み台昇降は両足が同時に浮かないので、縄跳びやジャンプ系と比べれば階下に伝わる衝撃は構造的に小さい運動です。それでも音がゼロになるわけではなく、残るのは降りたときにかかとが床を叩く振動と、台そのものが床の上でずれる音です。ここで効くのは台の値段ではなく床側の対策で、厚手のマットを1枚挟むだけで振動はかなり吸収されます。今回の中ではatRiseだけが横67×縦26×厚さ8cmのウレタンクッションを同梱していて、台の下に敷く前提で作られています。台自体の対策としては、ベースボールタウンの台のように底面にも滑り止めが付いているものだと、踏み替えの速い動きでも台が逃げません。降り方も大きく、かかとからドスンと落とすのではなくつま先から静かに下ろすだけで、伝わり方が変わります。床の対策そのものは「トレーニングマットおすすめランキング」で厚みと素材から選べます。集合住宅での運動全般の組み立ては「マンション・アパートでもできる自宅トレ完全ガイド」にまとめてあります。
ステップ台とステッパーは似て非なる道具
「踏み台昇降ができる器具」を探すと、台と機械の両方が混ざって出てきます。ステップ台は階段を1段上がって降りる動きそのもので、体を真上に持ち上げる仕事が入ります。ステッパーはペダルの上で足を沈める動きなので、体の重心が上下する幅が小さく、同じ時間でも運動の中身が変わります。価格も違っていて、今回のステップ台はジム仕様のリーボックを除けば2,480円から5,980円に収まりますが、ステッパーは8,000円から2万円が中心です。可動部があるかどうかもはっきりした違いで、油圧シリンダーを持つステッパーには連続20分までといった使用時間の制限が付く機種があります。台にはその制限がありません。逆にステッパーは踏み外す心配がなく、設置面も小さく収まります。機械のほうを見比べたい人は「ステッパーおすすめランキング15選」へどうぞ。

よくある質問

高さは何cmを選べばいいですか?
運動を数年ぶりに再開する場合や膝に不安がある場合は10cmから15cm、標準的には20cm前後が目安になります。住宅の階段の一段が18cmから20cm前後に収まっていることが多いので、20cmは体が動きを知っている高さです。ただし最初から高くすると上りきる瞬間に膝を深く曲げることになるので、痛みが出るなら高さを下げてください。あとから上げられる調節式なら、この判断を買ってから変えられます。
耐荷重が書かれていない商品は避けたほうがいいですか?
今回の14点でも3点は耐荷重の記載がありませんでした。踏み台昇降は片足ずつ静かに乗る動きなので、腹筋ローラーのように瞬間的な力が集中する種目ほど神経質になる必要はありません。ただし体重が重めの人や、素早い踏み替えを入れる予定の人は、数値を明記している商品から選ぶほうが安心です。記載があるものでは80kgから200kgまで開きがあり、80kgと書かれた台は体重70kg台でも余裕が少なくなります。
マンションで使っても大丈夫ですか?
両足が同時に床から離れないので、跳ぶ運動と比べれば階下に伝わる衝撃は小さい部類です。残るのは降りたときの振動と、台が床の上でずれる音なので、厚手のマットを敷いたうえで、かかとからではなくつま先から静かに下ろしてください。クッションが同梱された商品や、底面にも滑り止めが付いた商品を選ぶと対策が1つ増えます。管理規約で運動器具の使用に触れている物件もあるので、購入前に確認しておくと確実です。
雑誌を束ねた自作の台ではだめですか?
続くかどうかを試す段階なら自作でも構いません。ただし上面が滑ることと、束が崩れて足を踏み外す事故が起きやすいことは押さえておいてください。専用の台は天面に滑り止め加工が入っていて、高さも同じ数字で毎回再現できるので、強度を管理しながら続けたい段階になったら切り替える価値があります。今回の14点では2,480円から選べます。
ステップ台でカーフレイズなどの筋トレもできますか?
できます。つま先だけを台の端に乗せてかかとを台の高さより深く下ろすと、床の上でやるより可動域が広がります。この使い方をするときは天板が薄い台よりも、耐荷重が明記されていて底面が滑らない台のほうが安心です。段差を使ったカーフレイズのやり方は「ふくらはぎを鍛えるカーフレイズ」の記事で図解しています。

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