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ウェイトベスト(加重ベスト)おすすめランキング12選【重量・価格・1kgあたり単価で比較】

最終更新: 2026-08-06

腕立てや懸垂、ウォーキングの負荷を上げたいとき、いちばん手軽なのがウェイトベスト(加重ベスト)です。着るだけで自重に重さを足せるので、ダンベルやマシンがなくても負荷を伸ばせます。ただし選び方を間違えると、重すぎて使わなくなる・肩に食い込んで痛いという失敗になりがちです。このランキングでは12モデルを、最大重量・価格・1kgあたり単価という実データで並べました。効果や使い方そのものは「ウェイトベストの効果と使い方」で解説しています。

選定の軸
  • 最大重量(どこまで負荷を伸ばせるか)
  • 1kgあたり単価(重さに対する価格の妥当性)
  • 重量の刻み方(細かく調整できるか)
  • 着心地(肩への食い込み・通気性・ばたつき)
  • 用途との相性(筋トレ向きか、走る・歩く向きか)

※各商品の評価軸は、コスパ=1kgあたり単価から算出、最大重量=各商品ページで確認できる実測値を、編集部の主観を交えず機械的に算出しています。

目的別のおすすめ早見表

こんな人におすすめ理由
まず安く試したいiimono117 ウエイトベスト 20kg20kgクラスで最安級。1kgあたり約199円と、重さに対する価格が12モデル中もっとも安い。
何をすればいいか分からないkohakoha ウェイトベスト 10kg理学療法士監修で専用トレーニングメニューが付く。使い道が最初から示されているのは初心者に大きい。
走る・歩くのに足したいONETWOFIT ウェイトベスト 1.4〜9kg1.4kgから細かく刻める。薄型なのでランニング中のばたつきが出にくい。
本格的に負荷を伸ばしたいIROTEC アジャストパワーウエイトベスト 30kg国内トレーニング器具ブランドの30kgモデル。懸垂やディップスへの加重を前提とした作り。
並べ替え:
1
コスパNo.1

iimono117 ウエイトベスト 20kg

¥3,980 1kgあたり約199円 参考価格(変動)

20kgクラスで最安級。1kgあたり約199円は12モデル中もっとも安く、重さを求めて買うならまずここが基準になる。砂鉄タイプで重りを抜いて段階的に落とせるので、最初の1着として無駄がない。

  • 重量あたりの価格が12モデル中もっとも安い
  • 重量調節・サイズ調整の両方に対応
  • メッシュ素材で通気性がある
コスパ 1kgあたり約199円
最大重量 最大20kg

こんな人におすすめまず1着を安く試したい人

2
コスパNo.1

Fkstyle ウエイトベスト 20kg

¥4,280 1kgあたり約214円 参考価格(変動)

20kg対応でありながら価格を抑えた負荷調整式。1kgあたり約214円と1位に肉薄しており、ベスト型で体に沿う形状のぶん、動きの多い種目でも扱いやすい。

  • 重量あたりの価格が12モデル中2番目に安い
  • 負荷調整式で段階的に重量を上げられる
  • ベスト型で体に沿いやすい
コスパ 1kgあたり約214円
最大重量 最大20kg

こんな人におすすめコスパ重視で20kgクラスがほしい人

3

kohakoha ウェイトベスト 10kg(理学療法士監修)

¥4,180 1kgあたり約418円 参考価格(変動)

理学療法士監修で、専用のトレーニングメニューが付く。ウェイトベストは「買ったものの何をすればいいか分からない」で止まりやすい器具なので、使い道が最初から示されている価値は大きい。

  • 専用トレーニングメニュー付きで、届いてすぐ始められる
  • 理学療法士監修という設計の裏づけがある
  • 10kgは自重トレの加重として扱いやすい重量帯
コスパ 1kgあたり約418円
最大重量 最大10kg

こんな人におすすめ何から始めればいいか分からない初心者

4

PROIRON ウェイトベスト 10kg

¥4,573 1kgあたり約457円 参考価格(変動)

トレーニング用品で実績のあるブランドの10kgモデル。夜間用の反射ベルトが付いており、屋外でのウォーキングやランニングにも使いやすい。筋トレと有酸素の両方に使いたい人の折衷案。

  • 夜間安全反射ベルト付きで屋外でも使える
  • 10kgは筋トレにも有酸素にも振れる重量帯
  • サイズ調整に対応
コスパ 1kgあたり約457円
最大重量 最大10kg

こんな人におすすめ屋内外どちらでも使いたい人

5

HAPBEAR ウエイトベスト 5kg

¥4,784 1kgあたり約957円 参考価格(変動)

5kgの軽量モデル。通気メッシュと収納ポケットを備え、歩く・走るといった有酸素に負荷を足す用途に向く。筋トレの加重としては物足りないが、日常動作に足す前提なら扱いやすい。

  • 5kgで体への負担が小さく、長時間つけやすい
  • 通気メッシュで蒸れにくい
  • 収納ポケット付き
コスパ 1kgあたり約957円
最大重量 最大5kg

こんな人におすすめウォーキングに軽く負荷を足したい人

6

Reebok ウエイトベスト 5kg

¥7,058 1kgあたり約1,412円 参考価格(変動)

大手スポーツブランドの5kgモデル。1kgあたり単価では割高だが、ウェアとしての作りとフィット感に安心感がある。長時間着る前提なら、この差額は納得しやすい。

  • スポーツブランドならではの作りとフィット感
  • 5kgで扱いやすく、初めてでも失敗しにくい
  • ジャケット型で見た目のごつさが出にくい
コスパ 1kgあたり約1,412円
最大重量 最大5kg

こんな人におすすめ着心地とブランドを重視する人

7

SLHZM ウエイトベスト 5〜30kg

¥10,979 1kgあたり約366円 参考価格(変動)

5kgから30kgまで対応する高重量モデルながら、1kgあたり約366円と価格を抑えている。対応体重の目安が明示されている点も、選ぶ側としては判断しやすい。

  • 5〜30kgの広い調整幅
  • 高重量帯としては1kgあたり単価が安い
  • 対応体重の目安が明示されている
コスパ 1kgあたり約366円
最大重量 最大30kg

こんな人におすすめ将来的に高重量まで伸ばしたい人

8

ONETWOFIT ウェイトベスト 1.4〜9kg

¥11,980 1kgあたり約1,331円 参考価格(変動)

1.4kgから9kgまで細かく刻める負荷調整式。シリコン鉄入りで薄く、走ったときのばたつきが出にくい。刻みの細かさは12モデル中でも際立っており、有酸素に足すなら本命。

  • 1.4kg刻みで細かく重量を調整できる
  • 薄型でランニング中のばたつきが少ない
  • シリコン鉄入りで体に沿いやすい
コスパ 1kgあたり約1,331円
最大重量 最大9kg

こんな人におすすめランニングに負荷を足したい人

9

EDBD ウエイトベスト 20kg

¥11,033 1kgあたり約552円 参考価格(変動)

食い込み防止の肩パッド付き。20kgクラスは肩への当たりが続けられるかを左右するので、そこを設計で解いている点が効いてくる。重量を出しつつ長く着たい人向け。

  • 肩パッド付きで食い込みを抑えられる
  • 20kgまで重量調節が可能
  • ジャケット型で安定して固定できる
コスパ 1kgあたり約552円
最大重量 最大20kg

こんな人におすすめ高重量でも長く着ていたい人

10

MUSCLE FACTORY ウエイトベスト 20kg

¥11,739 1kgあたり約587円 参考価格(変動)

メッシュ素材のジャケット型20kgモデル。重量調節に対応し、屋内の筋トレから屋外のウォーキングまで幅広く使える汎用型。特化はしていないが穴もない。

  • メッシュ素材で通気性がある
  • 20kgまで重量調節が可能
  • 屋内外どちらでも使える汎用性
コスパ 1kgあたり約587円
最大重量 最大20kg

こんな人におすすめ用途を限定せず1着で済ませたい人

11

AIFY ウエイトベスト 20kg

¥12,331 1kgあたり約617円 参考価格(変動)

体に沿う形状のジャケット型20kg。体幹トレーニングから懸垂の加重まで対応する。1kgあたり単価は高めなので、フィット感を重視する人向けの選択肢になる。

  • ジャケット型で体に密着しやすい
  • 20kgまで重量調節が可能
  • 体幹トレから懸垂の加重まで対応
コスパ 1kgあたり約617円
最大重量 最大20kg

こんな人におすすめ密着感を重視する人

12

IROTEC アジャストパワーウエイトベスト 30kg

¥13,200 1kgあたり約440円 参考価格(変動)

国内トレーニング器具ブランドの30kgモデル。懸垂やディップスへの加重を前提とした作りで、価格は最も高いが1kgあたりでは約440円と決して割高ではない。本格的に負荷を足すならここ。

  • 12モデル中で最大の30kg
  • 懸垂・ディップスへの加重を前提とした設計
  • 国内トレーニング器具ブランドの製品
コスパ 1kgあたり約440円
最大重量 最大30kg

こんな人におすすめ自重トレの負荷を本格的に伸ばしたい人

全12商品をまとめて比較する
順位 商品名 参考価格 コスパ 最大重量
1位 iimono117 ウエイトベスト 20kg ¥3,980 ★★★★★ 最大20kg
2位 Fkstyle ウエイトベスト 20kg ¥4,280 ★★★★★ 最大20kg
3位 kohakoha ウェイトベスト 10kg(理学療法士監修) ¥4,180 ★★★★ 最大10kg
4位 PROIRON ウェイトベスト 10kg ¥4,573 ★★★ 最大10kg
5位 HAPBEAR ウエイトベスト 5kg ¥4,784 ★★ 最大5kg
6位 Reebok ウエイトベスト 5kg ¥7,058 最大5kg
7位 SLHZM ウエイトベスト 5〜30kg ¥10,979 ★★★★ 最大30kg
8位 ONETWOFIT ウェイトベスト 1.4〜9kg ¥11,980 最大9kg
9位 EDBD ウエイトベスト 20kg ¥11,033 ★★★ 最大20kg
10位 MUSCLE FACTORY ウエイトベスト 20kg ¥11,739 ★★ 最大20kg
11位 AIFY ウエイトベスト 20kg ¥12,331 ★★ 最大20kg
12位 IROTEC アジャストパワーウエイトベスト 30kg ¥13,200 ★★★★ 最大30kg

失敗しない選び方

最大重量は「今の自分」より少し上を選ぶ
調整式のベストは重りを抜けるので、最大重量が大きいモデルほど使える幅が広くなります。20kgのベストを5kgで使うことはできても、5kgのベストを10kgにはできません。そのため迷ったら、今扱える重さより一段上を選ぶのが基本です。ただし本体そのものが重くなり、肩への負担や収納しにくさも増えるので、走る・歩くのが主目的なら5〜10kgクラスで十分です。
価格ではなく「1kgあたり単価」で比べる
ウェイトベストは重量帯によって価格が大きく変わるため、本体価格だけを見ても比較になりません。たとえば12モデルのうち、¥3,980の20kgモデルは1kgあたり約199円ですが、¥7,058の5kgモデルは1kgあたり約1,412円と7倍以上の開きがあります。もちろん軽量モデルは薄さや着心地に価値があるので単純な優劣ではありませんが、重さを求めて買うなら1kgあたり単価を見るのが確実です。このランキングのコスパ評価も、この単価で算出しています。
肩への食い込みが、続くかどうかを分ける
20kgを超えるクラスで最初に問題になるのが肩の痛みです。重量が肩の一点に集中するため、パッドの有無や幅で体感がまったく変わります。肩パッド付き・幅広ストラップを明記しているモデルを選ぶと、同じ重さでも使える時間が伸びます。買ってから「痛くて着ていられない」となると、そのまま使わなくなるので、高重量モデルほどここを優先してください。
筋トレ向きと、走る・歩く向きは別物
同じウェイトベストでも、用途で選ぶべき形が違います。懸垂やディップスへの加重が目的なら、多少ごついモデルでも最大重量を優先して構いません。一方でランニングやウォーキングに足すなら、体に密着してばたつかない薄型で、1.4kgや2kg刻みで細かく調整できるモデルが向きます。重量帯が同じでも、走ると揺れるベストはストレスになって続きません。
【失敗しやすい点】いきなり最大重量で使わない
ウェイトベストの失敗でもっとも多いのが、届いてすぐ最大重量で使ってしまうことです。自重トレは体重ぶんの負荷に体が慣れている状態なので、そこに10kg20kgを一気に足すと、腰や膝、肩に想定以上の負担がかかります。厚生労働省の身体活動・運動ガイドでも、運動は強度を段階的に上げることが基本とされています。まずは体重の5%程度から始めて、フォームが崩れないことを確認しながら足していくのが安全です。調整式を選ぶ理由は、まさにこの段階調整のためでもあります。

よくある質問

何kgのウェイトベストを買えばいいですか?
走る・歩くのに足すなら5〜10kg、腕立てや懸垂の負荷を伸ばしたいなら10〜20kg、本格的に加重トレーニングをするなら20〜30kgが目安です。調整式なら重りを抜いて軽くできるので、迷ったら一段上の重量帯を選ぶと長く使えます。ただし本体重量と収納性も上がる点は考慮してください。
ウェイトベストは毎日着ていても大丈夫ですか?
長時間の着用は腰や膝への負担が積み重なるので、常時着用は勧められません。トレーニング中や決まった時間のウォーキング中に限り、体の様子を見ながら使うのが安全です。腰痛や膝の不安がある方は、使う前に医師に相談してください。
重りを抜いて軽くできますか?
このランキングで扱っている調整式モデルは、いずれも重りを抜き差しして重量を変えられます。逆に固定式のモデルは重さを変えられないので、購入前に「重量調節可」の記載があるか確認してください。段階的に負荷を上げていく使い方をするなら、調整式が前提になります。
肩が痛くなるのですが対策はありますか?
重量が肩に集中しているのが原因です。肩パッド付きや幅広ストラップのモデルに替えるか、重りを減らして使う時間を短くしてください。インナーやTシャツの上から着る、ストラップの位置を調整するといった工夫でも変わります。痛みが続く場合は使用を中止してください。

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