iimono117 ウエイトベスト 20kg
20kgクラスで3,980円。1kgあたり約199円は2位のFkstyle(約193円)と6円差で、この2つが12モデルの最安帯になる。砂鉄タイプで重りを抜いて段階的に落とせるので、最初の1着として無駄がない。
- 1kgあたり約199円。12モデルの最安帯
- 重量調節・サイズ調整の両方に対応
- メッシュ素材で通気性がある
こんな人におすすめまず1着を安く試したい人
最終更新: 2026-09-22
腕立てや懸垂、ウォーキングの負荷を上げたいとき、いちばん手軽なのがウェイトベスト(加重ベスト)です。着るだけで自重に重さを足せるので、ダンベルやマシンがなくても負荷を伸ばせます。ただし選び方を間違えると、重すぎて使わなくなる・肩に食い込んで痛いという失敗になりがちです。このランキングでは12モデルを、最大重量・価格・1kgあたり単価という実データで比べました。並びはおおむね価格の安い順ですが、Amazonの価格は数百円から数千円の幅で動くので、順位そのものより各モデルに添えた1kgあたり単価と重量の下限を先に見てください。歩くのに足したくて来た人は、先に「加重ベストは何kgから?」の体重別の目安を見てください。足す重さの上限は体重の10%未満(体重60kgなら6kgまで)で、20kgや30kgのモデルを選ぶ意味は「そこまで足すため」ではなく「重りを抜いて軽くも使えるため」です。
※各商品の評価軸は、コスパ=1kgあたり単価から算出を、編集部の主観を交えず機械的に算出しています。
| こんな人に | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| まず安く試したい | iimono117 ウエイトベスト 20kg | 20kgクラスで3,980円。1kgあたり約199円で、2位のFkstyle(約193円)と並ぶ12モデルの最安帯。砂鉄タイプで重りを抜いて落とせる。 |
| 何をすればいいか分からない | kohakoha ウェイトベスト 10kg | 理学療法士監修で専用トレーニングメニューが付く。使い道が最初から示されているのは初心者に大きい。 |
| 歩きに負荷を足したい | ONETWOFIT ウェイトベスト 1.4〜9kg | 1.4kgまで下げられる。体重60kgの人の上限6kgがちょうど調整幅に入り、薄型なので歩いても揺れにくい。 |
| 自重トレの加重を本格的に伸ばしたい | IROTEC アジャストパワーウエイトベスト 30kg | 国内トレーニング器具ブランドの30kgモデル。懸垂やディップスへの加重を前提とした作り。 |
20kgクラスで3,980円。1kgあたり約199円は2位のFkstyle(約193円)と6円差で、この2つが12モデルの最安帯になる。砂鉄タイプで重りを抜いて段階的に落とせるので、最初の1着として無駄がない。
こんな人におすすめまず1着を安く試したい人
20kg対応でありながら3,852円。1kgあたり約193円は12モデル中もっとも安い。ただし1位との開きは1kgにつき6円ほどしかなく、Amazonの価格が動けば順番は入れ替わる。ベスト型で体に沿う形状のぶん、動きの多い種目でも扱いやすい。
こんな人におすすめコスパ重視で20kgクラスがほしい人
理学療法士監修で、専用のトレーニングメニューが付く。ウェイトベストは「買ったものの何をすればいいか分からない」で止まりやすい器具なので、使い道が最初から示されている価値は大きい。
こんな人におすすめ何から始めればいいか分からない初心者
トレーニング用品で実績のあるブランドの10kgモデル。夜間用の反射ベルトが付いており、屋外のウォーキングでも使いやすい。自重トレと歩きの両方に使いたい人の折衷案。
こんな人におすすめ屋内外どちらでも使いたい人
5kgの軽量モデル。通気メッシュと収納ポケットを備え、歩く時間に負荷を足す用途に向く。自重トレの加重としては物足りないが、体重50〜60kgの人の上限にそのまま収まる重さでもある。
こんな人におすすめウォーキングに軽く負荷を足したい人
大手スポーツブランドの5kgモデル。8,284円・1kgあたり約1,657円は12モデルで最も割高だが、ウェアとしての作りとフィット感に安心感がある。長時間着る前提なら、この差額は納得しやすい。
こんな人におすすめ着心地とブランドを重視する人
5kgから30kgまで対応する高重量モデルながら、1kgあたり約366円と価格を抑えている。対応体重の目安が明示されている点も判断しやすい。ただし5kg未満にはできないので、最初の2〜3kgから始めたい人には向かない。
こんな人におすすめ将来的に高重量まで伸ばしたい人
1.4kgから9kgまで細かく刻める負荷調整式。下限1.4kgは12モデルで最も低く、体重50〜60kgの人が最初に足す2〜3kgも、慣れてからの上限5〜6kgも、どちらもこの1着で作れる。シリコン鉄入りで薄く、歩いても揺れにくい。
こんな人におすすめ歩きに細かく負荷を足したい人
体に沿う形状のジャケット型20kg。体幹トレーニングから懸垂の加重まで対応する。11,033円・1kgあたり約552円で、20kgのジャケット型3モデルでは11位のEDBDと同額。12,900円のMUSCLE FACTORY(10位)より安い2点のうちの1つになる。
こんな人におすすめ密着感を重視する人
メッシュ素材のジャケット型20kgモデル。重量調節に対応し、屋内の筋トレから屋外のウォーキングまで幅広く使える汎用型。特化はしていないが穴もない。
こんな人におすすめ用途を限定せず1着で済ませたい人
食い込み防止の肩パッド付き。20kgクラスは肩への当たりが続けられるかを左右するので、そこを設計で解いている点が効いてくる。11,033円・1kgあたり約552円で、9位のAIFYと同額。重量を出しつつ長く着たい人向け。
こんな人におすすめ高重量でも長く着ていたい人
国内トレーニング器具ブランドの30kgモデル。懸垂やディップスへの加重を前提とした作りで、価格は最も高いが1kgあたりでは約440円と決して割高ではない。本格的に負荷を足すならここ。
こんな人におすすめ自重トレの加重を本格的に伸ばしたい人
| 順位 | 商品名 | 参考価格 | コスパ |
|---|---|---|---|
| 1位 | iimono117 ウエイトベスト 20kg | ¥3,980 | ★★★★★ |
| 2位 | Fkstyle ウエイトベスト 20kg | ¥3,852 | ★★★★★ |
| 3位 | kohakoha ウェイトベスト 10kg(理学療法士監修) | ¥4,280 | ★★★★ |
| 4位 | PROIRON ウェイトベスト 10kg | ¥5,380 | ★★★ |
| 5位 | HAPBEAR ウエイトベスト 5kg | ¥5,980 | ★ |
| 6位 | Reebok ウエイトベスト 5kg | ¥8,284 | ★ |
| 7位 | SLHZM ウエイトベスト 5〜30kg | ¥10,979 | ★★★★ |
| 8位 | ONETWOFIT ウェイトベスト 1.4〜9kg | ¥9,970 | ★★ |
| 9位 | AIFY ウエイトベスト 20kg | ¥11,033 | ★★★ |
| 10位 | MUSCLE FACTORY ウエイトベスト 20kg | ¥12,900 | ★★ |
| 11位 | EDBD ウエイトベスト 20kg | ¥11,033 | ★★★ |
| 12位 | IROTEC アジャストパワーウエイトベスト 30kg | ¥13,200 | ★★★ |
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