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バーベルセットおすすめランキング12選【総重量・1kgあたり単価・シャフト穴径で比較】

最終更新: 2026-08-14

パワーラックやトレーニングベンチをそろえたあと、最後に詰まるのがバーベル本体です。ラックにはシャフトもプレートも付いてこないため、別で買う必要があります。ところがバーベルセットは穴径が合わないと他社のプレートが入らない「100kgセット」でもバーベルに100kgは載らないといった、商品説明を最後まで読まないと気づけない落とし穴が多い買い物です。このランキングでは12セットを総重量・1kgあたり単価・シャフトの穴径という実データで並べました。置き場所そのものの検討は「自宅に置けるパワーラックはどれか」で扱っています。

選定の軸
  • 総重量(シャフトを含めて何kg分そろうか)
  • 1kgあたり単価(重さに対する価格の妥当性)
  • シャフトの穴径(レギュラー28〜29mmか、オリンピック50mmか)
  • プレートの素材(アイアンか、ラバーコーティングか)
  • セット構成(ダンベルシャフトが付くか、バーベル専用か)

※各商品の評価軸は、コスパ=1kgあたり単価から算出、レビュー評価=楽天の実レビュー(★・件数)、総重量=各商品ページで確認できる実測値を、編集部の主観を交えず機械的に算出しています。

目的別のおすすめ早見表

こんな人におすすめ理由
まず一式を安くそろえたいIROTEC バーベル・ダンベル 30kgセット(アイアン)総額¥16,720で12セット中もっとも安い。バーベルシャフトとダンベルシャフト2本が付き、プレートはあとから同じ穴径で買い足せる。
ベンチプレス100kgまで見据えたいIROTEC バーベル・ダンベル 140kgセット(アイアン)1kgあたり371円と12セット中もっとも安く、バーベルに載せられる上限も135kg。買い足しなしで100kgを超えられる数少ないセット。
マンションで音が心配IROTEC ラバーバーベル・ダンベル 100kgセットプレート全面にラバーリングが付く。プレート同士の当たる音と床の傷を抑えられ、同じ100kgのアイアン版との差額は¥5,500。
ジムと同じ規格で始めたいWILD FIT オリンピックバーベルセット 105kg穴径51mm・220cmシャフトのオリンピック規格。ジムのプレートと同じ規格なので、将来プレートを買い足すときの選択肢が最も広い。
並べ替え:
1
コスパNo.1

IROTEC(アイロテック)バーベル・ダンベル 100kgセット(アイアン)

¥40,920 1kgあたり約409円 参考価格(変動)

自宅用として最も選ばれている構成。プレート85kg・バーベルシャフト10kg・ダンベルシャフト2本という内訳で、バーベルは95kgまで、ダンベルは片側20kg以上まで組める。1kgあたり409円はレギュラー規格の中で上位で、レビューも287件と実績がある。迷ったらここを基準に、重い側か軽い側かを考えるとよい。

  • 総重量100kg・バーベル最大95kg(シャフト10kg含む)
  • 1kgあたり約409円
  • 穴径29mmのレギュラー規格・ダンベルシャフト2本付き
コスパ 1kgあたり約409円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.57(287件)
総重量 シャフト込み100kg

こんな人におすすめ自宅でBIG3を一通りやりたい人

2
コスパNo.1

IROTEC(アイロテック)バーベル・ダンベル 140kgセット(アイアン)

¥51,920 1kgあたり約371円 参考価格(変動)

1kgあたり371円で、12セット中もっとも重量単価が安い。20kgプレートが2枚加わるためバーベルに135kgまで載せられ、ベンチプレス100kgを狙う段階でも買い足しが要らない。レビュー350件はこのランキングで最多。置き場所とラックの耐荷重が確保できるなら、長い目で見て最も無駄がない選択になる。

  • 1kgあたり約371円で12セット中最安
  • 総重量140kg・バーベル最大135kg
  • レビュー350件と実績が最も多い
コスパ 1kgあたり約371円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.64(350件)
総重量 シャフト込み140kg

こんな人におすすめ買い足しなしで100kg超まで伸ばしたい人

3

IROTEC(アイロテック)バーベル・ダンベル 70kgセット(アイアン)

¥29,920 1kgあたり約427円 参考価格(変動)

3万円を切る価格でシャフトとプレートが一式そろう。バーベルに載せられるのは65kgまでで、ベンチプレスなら60kg前後までの負荷に対応する。1kgあたり427円と単価も悪くない。まずは半年〜1年ぶんの負荷を確保して、伸びてきたら同じ穴径29mmのプレートを足していく、という進め方に向く。

  • 総額3万円以内・1kgあたり約427円
  • 総重量70kg・バーベル最大65kg
  • 同じ穴径のプレートを後から買い足せる
コスパ 1kgあたり約427円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.51(162件)
総重量 シャフト込み70kg

こんな人におすすめ予算3万円で一式そろえたい人

4

IROTEC(アイロテック)ラバーバーベル・ダンベル 100kgセット

¥46,420 1kgあたり約464円 参考価格(変動)

1位のアイアン100kgセットと同じ構成で、プレート全面にラバーリングが付いたモデル。差額は¥5,500で、プレート同士の金属音と床の傷を抑えられる。集合住宅で、置き場所がフローリングという条件ならこちらを選ぶ価値がある。ラバーリングは自分で取り付ける方式で、届いたら一度洗ってから使う指定になっている点だけ注意。

  • アイアン版との差額¥5,500で防音・防傷
  • 総重量100kg・バーベル最大95kg
  • 1kgあたり約464円
コスパ 1kgあたり約464円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.56(115件)
総重量 シャフト込み100kg

こんな人におすすめ集合住宅で音と床が気になる人

5

WILD FIT(ワイルドフィット)アイアンバーベル・ダンベルセット 100kg

¥44,000 1kgあたり約440円 参考価格(変動)

同じ100kgのアイアンセットでも、こちらは購入時にシャフト長を160cm・200cm・213cmへ有料で変更できる。部屋の幅やラックの内寸が先に決まっている場合、この融通が効く。1kgあたり440円で、穴径は28mm。プレート構成ではなく設置条件から逆算して選びたいときの候補になる。

  • シャフト長を160/200/213cmへ変更可(有料)
  • 総重量100kg・穴径28mmのレギュラー規格
  • 1kgあたり約440円
コスパ 1kgあたり約440円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.5(8件)
総重量 シャフト込み100kg

こんな人におすすめ部屋の幅にシャフト長を合わせたい人

6

IROTEC(アイロテック)バーベル・ダンベル 30kgセット(アイアン)

¥16,720 1kgあたり約557円 参考価格(変動)

総額¥16,720で、このランキングでもっとも安く一式がそろう。ただし内訳はプレート15kg・バーベルシャフト10kg・ダンベルシャフト5kgで、バーベルに載せられるのは25kgまで。1kgあたり557円と単価は割高な部類になる。「重さを買う」というより「シャフトと最初のプレートを買う」入口として位置づけ、伸びたら同じ穴径29mmのプレートを足していく前提で選ぶとよい。

  • 総額¥16,720でランキング最安
  • 総重量30kg・バーベル最大25kg
  • 1kgあたり約557円と単価は割高
コスパ 1kgあたり約557円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.63(80件)
総重量 シャフト込み30kg

こんな人におすすめまず最小構成で始めたい人

7

WILD FIT(ワイルドフィット)白ラバーバーベル・ダンベルセット 100kg

¥50,600 1kgあたり約506円 参考価格(変動)

白いラバーコーティングの100kgセット。黒いプレートが部屋で圧迫感を持ちやすいのに対し、白は視覚的に軽く見える。防音・防傷という機能面はほかのラバー品と同じで、1kgあたり506円。こちらもシャフト長を有料で変更できるので、設置条件に合わせやすい。

  • 白ラバーコーティングで部屋になじみやすい
  • 総重量100kg・穴径28mm
  • シャフト長の変更に対応(有料)
コスパ 1kgあたり約506円
レビュー評価 楽天レビュー ★4(7件)
総重量 シャフト込み100kg

こんな人におすすめリビングなど生活空間に置く人

8

BODYDESIGN(ボディデザイン)ラバーバーベルセット 50kg

¥28,980 1kgあたり約580円 参考価格(変動)

ダンベルシャフトが付かない、バーベル専用の構成。そのぶん総重量50kgがまるごとバーベルに載るので、表記と実際に扱える重量が一致する数少ないセットになる。1kgあたり580円と単価では不利だが、ダンベルはすでに持っている、バーベル種目だけをやる、という人には無駄がない。

  • バーベル専用構成で総重量50kgをそのまま使える
  • プレート40kg+シャフト10kg
  • ラバーコーティングで防音・防傷
コスパ 1kgあたり約580円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.5(4件)
総重量 シャフト込み50kg

こんな人におすすめダンベルは持っていてバーベルだけ足したい人

9

BODYDESIGN(ボディデザイン)ラバーバーベルセット 140kg

¥72,980 1kgあたり約521円 参考価格(変動)

同じくバーベル専用構成の140kgセット。20kgプレート2枚まで含まれ、総重量140kgがそのままバーベルに載る。1kgあたり521円はラバー品としては標準的な水準。ダンベルシャフトが要らないぶん、同価格帯のセットより実際に扱えるバーベル重量が大きくなるのが利点。

  • 総重量140kgをそのままバーベルに載せられる
  • 20kgプレート×2枚を含む構成
  • 1kgあたり約521円
コスパ 1kgあたり約521円
レビュー評価 楽天レビュー ★4(1件)
総重量 シャフト込み140kg

こんな人におすすめ高重量までバーベル一本で進めたい人

10

BODYMAKER(ボディメーカー)ハンマートーンバーベル 100kgセット(シャフト180cm)

¥53,000 1kgあたり約530円 参考価格(変動)

穴径29mmのレギュラー規格100kgセットで、シャフト長を160cm・180cm・200cmから選んで注文できる。プレート構成は1.25kg×4・2.5kg×4・5kg×4・10kg×2・15kg×2で、細かい刻みが多く重量を1.25kg単位で調整しやすい。楽天でのレビューはまだ付いていないため、実績で選ぶなら上位のセットが確実。

  • シャフト長160/180/200cmから選択
  • 1.25kg刻みで重量を調整できるプレート構成
  • 穴径29mmのレギュラー規格
コスパ 1kgあたり約530円
総重量 シャフト込み100kg

こんな人におすすめ刻みの細かさとシャフト長を優先したい人

11

WILD FIT(ワイルドフィット)オリンピックバーベルセット 105kg

¥63,800 1kgあたり約608円 参考価格(変動)

穴径51mm・220cmシャフトのオリンピック規格。ジムに置いてあるのと同じ規格なので、プレートの買い足し先が家庭用に限られない。1kgあたり608円と単価は上がるが、これは規格ぶんの価格差と考えたい。ただし220cmのシャフトは扱うのに2m以上の幅が必要で、置ける部屋を先に確認しておく必要がある。

  • 穴径51mm・220cmシャフトのオリンピック規格
  • 総重量105kg・プレートはラバーコーティング
  • シャフトのベアリングタイプへの変更にも対応
コスパ 1kgあたり約608円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.67(3件)
総重量 シャフト込み105kg

こんな人におすすめジムと同じ規格で長く続けたい人

12

IROTEC(アイロテック)オリンピックラバーバーベル 135kgセット

¥86,900 1kgあたり約644円 参考価格(変動)

穴径50mmのオリンピック規格135kgセット。1kgあたり644円と12セット中もっとも高いが、シャフトの規格・強度ともに家庭用レギュラー品とは別物で、将来的に高重量を扱う前提なら最初からこちらを選んだほうが買い替えが起きない。レビューは99件と、オリンピック規格の中では実績がある。

  • 穴径50mmのオリンピック規格・総重量135kg
  • ラバーコーティングのプレートで防音・防傷
  • オリンピック規格としてはレビュー実績が多い
コスパ 1kgあたり約644円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.6(99件)
総重量 シャフト込み135kg

こんな人におすすめ最初から本格的な高重量を想定している人

全12商品をまとめて比較する
順位 商品名 参考価格 コスパ レビュー評価 総重量
1位 IROTEC(アイロテック)バーベル・ダンベル 100kgセット(アイアン) ¥40,920 ★★★★★ ★4.57(287件) シャフト込み100kg
2位 IROTEC(アイロテック)バーベル・ダンベル 140kgセット(アイアン) ¥51,920 ★★★★★ ★4.64(350件) シャフト込み140kg
3位 IROTEC(アイロテック)バーベル・ダンベル 70kgセット(アイアン) ¥29,920 ★★★★ ★4.51(162件) シャフト込み70kg
4位 IROTEC(アイロテック)ラバーバーベル・ダンベル 100kgセット ¥46,420 ★★★★ ★4.56(115件) シャフト込み100kg
5位 WILD FIT(ワイルドフィット)アイアンバーベル・ダンベルセット 100kg ¥44,000 ★★★★ ★4.5(8件) シャフト込み100kg
6位 IROTEC(アイロテック)バーベル・ダンベル 30kgセット(アイアン) ¥16,720 ★★ ★4.63(80件) シャフト込み30kg
7位 WILD FIT(ワイルドフィット)白ラバーバーベル・ダンベルセット 100kg ¥50,600 ★★★ ★4(7件) シャフト込み100kg
8位 BODYDESIGN(ボディデザイン)ラバーバーベルセット 50kg ¥28,980 ★★ ★4.5(4件) シャフト込み50kg
9位 BODYDESIGN(ボディデザイン)ラバーバーベルセット 140kg ¥72,980 ★★★ ★4(1件) シャフト込み140kg
10位 BODYMAKER(ボディメーカー)ハンマートーンバーベル 100kgセット(シャフト180cm) ¥53,000 ★★ シャフト込み100kg
11位 WILD FIT(ワイルドフィット)オリンピックバーベルセット 105kg ¥63,800 ★4.67(3件) シャフト込み105kg
12位 IROTEC(アイロテック)オリンピックラバーバーベル 135kgセット ¥86,900 ★4.6(99件) シャフト込み135kg

失敗しない選び方

最初に決めるのは重さではなく、シャフトの穴径
バーベルセット選びで最初に確認するのは総重量ではなくシャフトの穴径です。家庭用は大きく2つに分かれ、レギュラー規格が28〜29mm、オリンピック規格が50mmです。プレートの穴もこれに合わせて開いているため、規格が違うプレートは物理的に入りません。あとから重量を足したくなったとき、手持ちのシャフトに入るプレートしか選べない、というのがこの買い物でいちばん効いてくる制約です。このランキングでも、IROTECのレギュラー品は穴径29mm、WILD FITのオリンピック品は穴径51mmと、同じ「バーベル」でも互換性がありません。ジムと同じプレートを使いたい、将来的に高重量を扱うつもりがある、という場合はオリンピック規格を選んでおくと選択肢が狭まりません。
同じ「100kg」でも、1kgあたり単価は1.5倍以上ちがう
バーベルセットは重量帯で価格が大きく変わるので、本体価格だけでは比較になりません。12セットを1kgあたり単価に直すと、最安は140kgのアイアンセットで1kgあたり371円、最も高いのはオリンピック規格135kgセットの1kgあたり644円と、1.7倍以上の開きがあります。同じアイアン・同じレギュラー規格でも、30kgセットが557円、70kgが427円、100kgが409円、140kgが371円と、重いセットほど1kgあたりは安くなるのが実データから読み取れる傾向です。プレートは消耗品ではないので、置き場所と予算が許すなら一段重いセットを選んだほうが、あとから買い足すより結果的に安く済みます。
アイアンかラバーかは、床と音で決める
プレートには鉄がむき出しのアイアンと、周囲をゴムで覆ったラバーがあります。同じIROTECの100kgセットで比べると、アイアンが¥40,920、ラバーが¥46,420と差額は¥5,500です。ラバーはプレート同士がぶつかる金属音と、床に置いたときの傷を抑えられるので、集合住宅や、フローリングに直接置く環境では効いてきます。一方で同じ重量でも外径が大きくなり、収納にはややかさばります。戸建てで専用のマットを敷ける環境なら、アイアンを選んで浮いた予算をプレートの買い足しに回すという判断も成り立ちます。マンションでの器具選び全般は「マンションでも置ける筋トレ器具」で扱っています。
シャフトの長さは、ラックの内寸より先に部屋の幅で決まる
シャフトの長さは160cm・180cm・200cm・220cmあたりが主流です。長いほどラックのフックに掛けやすく、プレートも多く入りますが、その長さぶんの通路が部屋に必要になります。180cmのシャフトを扱うには、左右にプレートを抜き差しする余地を含めて2m以上の幅が要ります。WILD FITやBODYMAKERのように購入時にシャフト長を選べる(または有料で変更できる)セットは、部屋の条件に合わせられるぶん融通が利きます。ラック側の内寸との相性は「パワーラックの選び方」で詳しく書いています。
【落とし穴】「100kgセット」を買ってもバーベルは100kgにならない
見落としやすいのがここです。多くのセットは総重量にダンベルシャフト2本ぶんが含まれています。たとえばIROTECの100kgセットの内訳は、プレート合計85kg・バーベルシャフト10kg・ダンベルシャフト2.5kg×2本で合計100kg。つまりバーベルに載せられる上限は95kgで、ベンチプレス100kgには届きません。140kgセットでも上限は135kgです。逆にBODYDESIGNのようにダンベルシャフトが付かないバーベル専用構成なら、50kgセットはそのまま50kgまで組めます。「◯kgセット」という表記は、バーベルの最大重量ではなく箱に入っている鉄の合計だと考えて、セット内容の内訳を確認してください。なお厚生労働省の身体活動・運動の情報でも、筋力トレーニングは強度を段階的に上げていくことが基本とされています。上限の重量は「いつか届く目標」として見ておき、いきなり扱おうとしないでください。

よくある質問

最初は何kgのセットを買えばいいですか?
これから始める人なら70〜100kgのセットが目安です。バーベルシャフト自体が10kgあるので、30kgセットだと早い段階で足りなくなります。一方で1kgあたり単価は重いセットほど安く、プレートは劣化しにくいので、置き場所と予算が許せば100kg以上を選んでおくと買い足しの手間がありません。
「100kgセット」でベンチプレス100kgはできますか?
多くの製品ではできません。総重量にダンベルシャフト2本(2.5kg×2)が含まれるため、バーベルに載せられるのは95kgまでというセットが一般的です。100kgを超えたいなら140kgクラスを選ぶか、同じ穴径のプレートを別途買い足してください。
あとからプレートだけ買い足せますか?
シャフトの穴径が合っていれば買い足せます。レギュラー規格(28〜29mm)のシャフトにオリンピック規格(50mm)のプレートは入りませんし、その逆も入りません。買い足す前に、手元のシャフトの穴径がどちらかを必ず確認してください。同じメーカーでそろえるのが確実です。
床の保護はどうすればいいですか?
ラバーコーティングのプレートでも、床に直接置けば荷重は集中します。ジム用のマットや厚手のジョイントマットを敷いた上で使ってください。特にバーベルを下ろす動作があるデッドリフトは、マットなしだと床材が凹みます。集合住宅では、時間帯にも配慮してください。
セットにベンチやラックは付いてきますか?
このランキングで扱っているのはシャフトとプレートのセットで、ラックとベンチは含まれません。ベンチプレスやスクワットを安全に行うには、別途ラック(またはセーフティ付きのスタンド)とベンチが必要です。ひとりで高重量を扱うなら、セーフティバーのあるラックを先に用意してください。

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