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フィットネストランポリンおすすめランキング14選【耐荷重・直径・バネとゴムの違いで比較|大人が毎日跳ぶ前提で選ぶ】

最終更新: 2026-08-28

トランポリンは、その場で跳ぶだけで心拍が上がる有酸素の器具です。手ごろな価格から選べて、直径1m前後の円が置ければ始められます。ただ通販に並ぶ商品は子ども用と大人用が混ざっていて、耐荷重が80kgから150kgまで開いています。このランキングでは大人が毎日跳ぶ前提に絞り、14台を耐荷重・直径・跳躍面の支え方(金属スプリング式かゴムバンド式か)・手すりの有無と段数・折りたたみ方式と収納時サイズ・本体重量で並べました。上位には仕様を数字で公開していて、かつレビュー件数が積み上がっているものを置いています。ひとつ先に書いておくと、跳ぶ器具は集合住宅では前提が変わります。着地の衝撃は床を通って階下へ伝わるので、マンションで下の階に人が住んでいるなら跳ばない器具のほうが現実的です。その場合は「マンションで使える静音トレーニング器具11選」が担当していて、こちらは戸建てや1階など跳べる環境で買う1台を絞り込むためのページです。

選定の軸
  • 耐荷重(80kg・100kg・110kg・115kg・150kgと差があり、跳んだ瞬間にかかる力を受け止められるかを直接決める)
  • 直径(91cmから127cmまであり、着地位置がずれたときの余裕が変わる)
  • 跳躍面の支え方(金属スプリング式か、ゴムバンド式か。音の出方と跳ね方が変わる)
  • 手すりの有無と高さ調節の段数(体を支えたい人には必須の装備)
  • 折りたたみ方式と収納時サイズ(四つ折りか、脚を外す方式か。しまえる厚みも確認する)
  • 本体重量(毎回片付けるなら軽さがそのまま続けやすさになる)

※各商品の評価軸は、コスパ=本体価格をランキング内で相対比較、レビュー評価=楽天の実レビュー(★・件数)、耐荷重=各商品ページで確認できる実測値を、編集部の主観を交えず機械的に算出しています。

目的別のおすすめ早見表

こんな人におすすめ理由
はじめての1台にDABADA 折りたたみトランポリン 102cmレビュー6,149件は14台で突出していて、耐荷重150kg・直径102cmと数字も出ている。カバーや脚、予備バネが単品で買えるので長く使える。
バランスに自信がない人・手すりが要る人UNE 手すり付きトランポリン 106cm3段階で高さを変えられる手すりが最初から付いて、耐荷重も150kg。直径106cmと跳躍面にも余裕がある。
バネのきしみ音を避けたい人に静音ゴム式トランポリン 92cm(高強度PPバンド)跳躍面を支える部分に金属を一切使わない構造で、バネのきしみ音が出ない。耐荷重115kgでレビューも2,371件と厚い。
跳ぶたびに片づけたい人(収納重視)山善 安全ゴムバンド式トランポリン 102cm FTP-100収納時は幅76×奥行36.5×高さ8.5cmまで薄くなり、本体5.48kg。直径102cmを確保したまま家具のすき間に立てられる。
並べ替え:
1

DABADA 折りたたみトランポリン 102cm(耐荷重150kg)

¥5,380 参考価格(変動)

レビュー6,149件は14台のなかで桁がひとつ違う。直径102×高さ22cm・本体6.7kgで耐荷重150kgと、サイズと余裕のバランスが取れている。カバー・脚キャップ・バネが消耗品として単品販売されていて、予備バネ3本も最初から付くので、へたっても部品交換で続けられるのが他にない強み。金属スプリング式なのでゴム式より跳んだ音は出る。

  • レビュー★4.41(6,149件)は14台で最多
  • 直径102cm・耐荷重150kg・本体6.7kg
  • 脚6本と予備バネ3本が付属。消耗品は単品で買える
  • 金属バネ式なのでゴムバンド式より跳んだときの音は出やすい。
  • 手すり付きを選ぶと価格が上がり、手すり自体の耐荷重は80kg。
コスパ 参考価格 ¥5,380
レビュー評価 楽天レビュー ★4.41(6,149件)
耐荷重 150kg

こんな人におすすめ長く使うつもりで、まず定番から選びたい人

2

YouTen デザイナーズトランポリン 102cm(8本脚・ハンドル付き)

¥6,980 参考価格(変動)

スプリングの巻き数を12から15に増やし、脚も6本から8本へ増やした改良モデル。W102×D102×H21.5cmで耐荷重150kg、脚が多いぶん床への接地点が分散する。ハンドルはW94×H105〜125cmで高さを変えられて、ロックピンで固定できる。本体6.85kgにハンドル2.55kgが加わるので、持ち運ぶと合計9.4kgになる点は覚えておきたい。

  • レビュー★4.65(1,524件)
  • 8本脚・耐荷重150kg・四つ折り収納
  • 高さ調節できるハンドル付き(H105〜125cm)
  • ハンドル込みだと本体6.85kg+ハンドル2.55kgで合計9.4kgになる。
  • 金属バネ式のため完全な無音にはならない。
コスパ 参考価格 ¥6,980
レビュー評価 楽天レビュー ★4.65(1,524件)
耐荷重 150kg

こんな人におすすめ手すり付きで、脚の数まで見て選びたい人

3

UNE 手すり付きトランポリン 106cm(組立不要・耐荷重150kg)

¥9,580 参考価格(変動)

金属スプリングではなく弾力性の高いゴムバンドで跳躍面を支える方式に、3段階で高さを変えられる安全ハンドルを組み合わせている。直径106cmは今回で2番目に大きく、耐荷重も150kgと余裕がある。組立不要で展開できるのも扱いやすい。仕様欄に本体重量の記載がないので、持ち運びの重さが事前に読めないのは弱点。展開時は高さ113.5cmになる。

  • ゴムバンド式で耐荷重150kg・直径106cm
  • 手すりは3段階の高さ調整付き
  • 本体重量は仕様欄に記載なし
  • 本体重量が仕様欄に書かれておらず、持ち運びやすさが読めない。
  • 展開時は高さ113.5cmになるため、出したままにすると存在感が大きい。
コスパ 参考価格 ¥9,580
レビュー評価 楽天レビュー ★4.59(374件)
耐荷重 150kg

こんな人におすすめ手すりにつかまって跳びたい、体格が大きめの人

4

静音ゴム式トランポリン 92cm(耐荷重115kg・脚6本)

¥5,380 参考価格(変動)

跳躍面をつなぐ部分に金属を一切使わず、高強度PP製のバンドで支える構造。バネのきしみ音がそもそも発生しないので、音を気にする家に向く。直径92cm・耐荷重115kgで、レビュー2,371件は14台で2番目に多い。本体は約8kgとこのサイズでは重く、飛躍面は約70cmと直径のわりに狭いので、着地位置がぶれやすい人は上位の102cm級のほうが余裕がある。

  • スプリングを使わない高強度PPバンド式
  • レビュー★4.30(2,371件)は14台で2番目
  • 直径92cm・耐荷重115kg・脚6本
  • 本体8kgとこのサイズでは重めで、出し入れの持ち運びはやや大変。
  • 跳躍面は約70cmと直径のわりに狭い。
コスパ 参考価格 ¥5,380
レビュー評価 楽天レビュー ★4.3(2,371件)
耐荷重 115kg

こんな人におすすめ跳ぶ音のうち、バネのきしみを避けたい人

5

ゴム式トランポリン 100cm(耐荷重110kg・脚6本)

¥5,380 参考価格(変動)

跳躍面を硬い金具ではなくゴムベルトで支える構造で、足がはさまってもけがにつながりにくい。直径約100×高さ約20cm、本体約5.2kgで耐荷重110kg。この価格帯のゴム式としては軽さと耐荷重が両立している。★4.57(750件)と評価も高い。手すりは付かないので、跳んでいるときのバランスに不安があるなら手すり付きを選んだほうがいい。

  • ゴムベルト式。金具が露出しない構造
  • 直径約100cm・本体約5.2kgと軽い
  • レビュー★4.57(750件)・耐荷重110kg
  • 手すりは付かないので、跳ぶときのバランスが不安な人には向かない。
  • 脚は6本で、8本脚モデルより接地点が少ない。
コスパ 参考価格 ¥5,380
レビュー評価 楽天レビュー ★4.57(750件)
耐荷重 110kg

こんな人におすすめ軽くて出し入れしやすいゴム式を探している人

6

BTM 補助手すり付きトランポリン 102cm(耐荷重110kg)

¥5,832 参考価格(変動)

ゴムバンド式の静音構造に補助手すりを組み合わせながら、手すりが最初から付く4台のなかではいちばん安い。約102×102cmで本体約5kgと軽く、脚を外してコンパクトにしまえる。急に畳まれるのを防ぐ安全ストッパーも付く。ただし手すりの高さ調節が何段階なのか仕様欄に書かれておらず、レビュー平均4.17は今回でいちばん低い数字。

  • 手すり付きのゴムバンド式では今回の最安
  • 約102×102cm・本体約5kg・耐荷重110kg
  • 手すりの段数は仕様欄に記載なし
  • 手すりの高さ調節段数は仕様欄に記載がない。
  • レビュー平均は4.17と、同価格帯のなかでは高くない。
コスパ 参考価格 ¥5,832
レビュー評価 楽天レビュー ★4.17(716件)
耐荷重 110kg

こんな人におすすめ手すり付きを予算を抑えて手に入れたい人

7

STEADY トランポリン ST134(直径102cm・耐荷重150kg)

¥7,490 参考価格(変動)

強化PVCのネットに静音素材のスプリングを32本組み込み、きしみ音が出やすい接続部分にも対策を入れている。直径約102×高さ約22cm・本体約6.7kgで耐荷重150kgと、1位のDABADAとほぼ同じ体格。違いは1年保証が付くことと、手すりが本体に含まれず別売りになること。カバーとスプリングは消耗品なので、へたったら交換する前提で使う。

  • 静音素材のスプリングを32本組み込み
  • 直径約102cm・耐荷重150kg・本体約6.7kg
  • 1年保証付き。手すりは別売り
  • 手すりは本体に含まれず別売り。
  • カバーとスプリングは消耗品で、へたったら交換が必要。
コスパ 参考価格 ¥7,490
レビュー評価 楽天レビュー ★4.5(440件)
耐荷重 150kg

こんな人におすすめスプリング式で保証を重視したい人

8

エアロライフ ホームジャンピング 折りたたみ DR-6670(92cm)

¥9,980 参考価格(変動)

約500kgの力を5分間加えても異常がなかったという耐荷重試験の結果を公開している数少ない1台。適応体重は100kgまでだが、根拠を数字で出している点は他と違う。92×92×22cmで本体4.6kgは、重量を公開している12台のなかでもっとも軽い部類で、ゴムベルト式・脚6本にゴムキャップが付く。同じ92cm級のゴムバンド式と比べると価格は高め。

  • 約500kgを5分間加える耐荷重試験をクリア
  • 本体4.6kgは公開12台で最軽量クラス
  • 92cm角・適応体重100kg・ゴムベルト式
  • 適応体重は100kgまでで、体格の大きい人には余裕が少ない。
  • 同サイズのゴムバンド式より価格は高め。
コスパ 参考価格 ¥9,980
レビュー評価 楽天レビュー ★4.5(890件)
耐荷重 100kg

こんな人におすすめ強度の根拠が公開されているものを選びたい人

9

山善 安全ゴムバンド式トランポリン 102cm FTP-100

¥6,299 参考価格(変動)

テンションゴムで跳躍面を支える山善の102cmモデル。この14台のなかで収納時サイズを数字で出しているのは山善の2台とYOCABITOだけで、FTP-100は幅76×奥行36.5×高さ8.5cmまで薄くなる。直径102cmを確保したまま家具のすき間に立てられるので、跳ぶたびに片付ける人と相性がいい。本体5.48kg、使用体重制限は100kgまでで手すりは付かない。

  • 収納時 幅76×奥行36.5×高さ8.5cm
  • 幅102×奥行102cm・本体5.48kg
  • テンションゴム式・使用体重制限100kg
  • 使用体重制限は100kgまで。
  • 手すりは付属しない。
コスパ 参考価格 ¥6,299
レビュー評価 楽天レビュー ★4.46(212件)
耐荷重 100kg

こんな人におすすめ毎回しまう前提で、厚みを確認して買いたい人

10

山善 安全ゴムバンド式トランポリン 92cm OTP-90

¥5,980 参考価格(変動)

同じ山善のテンションゴム式で、一回り小さい92cm。収納時は幅68.5×奥行33.5×高さ8.5cmと、寸法を公開している3台のなかでいちばん小さくたためる。本体も5kg。置き場所から先に決めたい人向けの1台。ただし折りたたみと組み立ては2人以上で行うよう指定されているので、ひとり暮らしで毎日出し入れするなら、この作業が続けられるかを先に考えたほうがいい。

  • 収納時 幅68.5×奥行33.5×高さ8.5cmは公開3台で最小
  • 92cm角・本体5kg・使用体重制限100kg
  • 折りたたみと組み立ては2人以上での作業指定
  • 使用体重制限は100kgまで。
  • 折りたたみと組み立ては2人以上で行う指定がある。
コスパ 参考価格 ¥5,980
レビュー評価 楽天レビュー ★4.38(265件)
耐荷重 100kg

こんな人におすすめとにかく小さくしまいたい人

11

YouTen 大型トランポリン 127cm(8本脚・耐荷重150kg)

¥7,980 参考価格(変動)

W127×D127cmは今回でいちばん大きい跳躍面で、着地位置がぶれても縁に足がかかりにくい。スプリング式バネと8本脚・高耐久ゴム脚の組み合わせで耐荷重150kg、四つ折りで畳める。★4.67は14台で最も高い平均だがレビューは206件なので、6,000件のDABADAと同じ重みでは読めない。127cm角は畳んでも置き場所を選ぶうえ、本体重量の記載がない。

  • W127×D127cmは14台で最大
  • 8本脚・スプリング式・耐荷重150kg
  • レビュー★4.67(206件)は平均で最高
  • 127cm角と場所を取り、四つ折りにしても収納スペースが必要。
  • 本体重量が仕様欄に書かれていない。
コスパ 参考価格 ¥7,980
レビュー評価 楽天レビュー ★4.67(206件)
耐荷重 150kg

こんな人におすすめ広い跳躍面を確保できる部屋がある人

12

YOCABITO トランポリン ハンドル高さ調整4段階(111×94cm)

¥9,900 参考価格(変動)

ハンドルを約78/83/88/93cmの4段階で変えられる、今回で唯一の4段階調整モデル。ゴムバンド式で脚パーツは8本、収納時は厚さ9.5cmまで畳める。跳躍面は67×83cmで円形ではなく横長なので、円の直径では他と比べられない。本体9kgは重量を公開している12台のなかでいちばん重く、耐荷重は100kgまで。レビューは53件とまだ少ない。

  • ハンドル高さ4段階(約78/83/88/93cm)
  • 幅111×奥行94cm・跳躍面67×83cmの横長
  • 本体9kgは公開12台で最重・耐荷重100kg
  • 本体9kgと今回の中では重い部類。
  • 跳躍面は67×83cmで、円形ではなく横長。
コスパ 参考価格 ¥9,900
レビュー評価 楽天レビュー ★4.53(53件)
耐荷重 100kg

こんな人におすすめ手すりの高さを自分の身長に細かく合わせたい人

13

ルネサンス トランポリン Active 92cm(耐荷重100kg)

¥9,980 参考価格(変動)

スポーツクラブのルネサンスが出す直径約92cmのモデルで、上下に弾みすぎない設計。大きく跳ぶより、跳躍面で細かい足踏みやジャンプを続ける使い方に寄っている。交換用の負荷ゴムが2本最初から付くのは、消耗品を先に確保しておけるという意味で実用的。本体約5kg・耐荷重約100kgで、同じ92cm級のゴム式と比べると価格は高い。

  • 直径約92cm・本体約5kg・耐荷重約100kg
  • 交換用の負荷ゴム2本が付属
  • 上下に弾みすぎない設計
  • 耐荷重は100kgまで。
  • 手すりは付属せず、92cmと跳躍面は狭め。
コスパ 参考価格 ¥9,980
レビュー評価 楽天レビュー ★4.43(110件)
耐荷重 100kg

こんな人におすすめ大きく跳ばず、細かく足踏みを続けたい人

14

鉄人倶楽部 FDトランポリン 91cm(布バネ式・ハンドル付き選択可)

¥5,980 参考価格(変動)

金属バネではなく布バネ(ゴム式)で支える91cmモデルで、ハンドルなしのスタンダード(約910×910×220mm・4.6kg)と、ハンドル付き(約940×910×1060mm・5.16kg)から選べる。組立式で折りたたみ収納にも対応する。ただし耐荷重80kgは今回でもっとも低く、体重が70kg台の人でも着地の力を考えると余裕は少ない。布ゴム式のため使用による劣化が起きると商品ページに明記されている。

  • 布バネ(ゴム式)の91cmモデル
  • 耐荷重80kgは14台で最低
  • ハンドル無し4.6kg/ハンドル付き5.16kgの2タイプ
  • 耐荷重80kgと今回の中でもっとも低い。
  • 布ゴム式のため使用による劣化が起きると明記されている。
コスパ 参考価格 ¥5,980
レビュー評価 楽天レビュー ★4.31(42件)
耐荷重 80kg

こんな人におすすめ体重が軽く、跳ぶ頻度もそれほど高くない人

全14商品をまとめて比較する
順位 商品名 参考価格 コスパ レビュー評価 耐荷重
1位 DABADA 折りたたみトランポリン 102cm(耐荷重150kg) ¥5,380 ★★★★★ ★4.41(6149件) 150kg
2位 YouTen デザイナーズトランポリン 102cm(8本脚・ハンドル付き) ¥6,980 ★★★ ★4.65(1524件) 150kg
3位 UNE 手すり付きトランポリン 106cm(組立不要・耐荷重150kg) ¥9,580 ★★ ★4.59(374件) 150kg
4位 静音ゴム式トランポリン 92cm(耐荷重115kg・脚6本) ¥5,380 ★★★★★ ★4.3(2371件) 115kg
5位 ゴム式トランポリン 100cm(耐荷重110kg・脚6本) ¥5,380 ★★★★★ ★4.57(750件) 110kg
6位 BTM 補助手すり付きトランポリン 102cm(耐荷重110kg) ¥5,832 ★★★★ ★4.17(716件) 110kg
7位 STEADY トランポリン ST134(直径102cm・耐荷重150kg) ¥7,490 ★★★ ★4.5(440件) 150kg
8位 エアロライフ ホームジャンピング 折りたたみ DR-6670(92cm) ¥9,980 ★4.5(890件) 100kg
9位 山善 安全ゴムバンド式トランポリン 102cm FTP-100 ¥6,299 ★★★ ★4.46(212件) 100kg
10位 山善 安全ゴムバンド式トランポリン 92cm OTP-90 ¥5,980 ★★★★ ★4.38(265件) 100kg
11位 YouTen 大型トランポリン 127cm(8本脚・耐荷重150kg) ¥7,980 ★★ ★4.67(206件) 150kg
12位 YOCABITO トランポリン ハンドル高さ調整4段階(111×94cm) ¥9,900 ★★ ★4.53(53件) 100kg
13位 ルネサンス トランポリン Active 92cm(耐荷重100kg) ¥9,980 ★4.43(110件) 100kg
14位 鉄人倶楽部 FDトランポリン 91cm(布バネ式・ハンドル付き選択可) ¥5,980 ★★★★ ★4.31(42件) 80kg

失敗しない選び方

金属スプリング式とゴムバンド式。音の出どころが違う
トランポリンは跳躍面をどう支えるかで大きく2つに分かれます。金属スプリング式はバネで引っ張る方式で、今回だとDABADA、YouTenの2台、STEADYのST134が該当します。跳ね返りが強く出て、バネの本数や巻き数を仕様に書いている商品が多いのが特徴です。STEADYは静音素材のスプリングを32本、YouTenはバネの巻き数を12から15に増やしたと公開しています。もう一方のゴムバンド式は、ゴムのベルトやバンドで跳躍面を吊る方式です。UNE、静音ゴム式92cm、ゴム式100cm、BTM、エアロライフ、山善の2台、YOCABITO、ルネサンス、鉄人倶楽部がこちらで、今回の14台では多数派になります。金属のこすれがないのでバネ特有のきしみ音が出ません。ただし、静かなのは器具から出る音の話で、着地の衝撃が床へ伝わる振動は方式に関係なく残ります。ここを混同すると「静音と書いてあるのに階下から苦情が来た」という食い違いが起きます。もう一点、静音ゴム式92cmは高強度PP製のバンドで金属を一切使わないと明記していて、ゴム式のなかでも構造の説明が具体的です。
直径は91cmから127cmまで。着地のぶれをどこまで許すかで決まる
今回のラインナップは91cmから127cmまであり、いちばん小さい鉄人倶楽部といちばん大きいYouTenの127cmでは、面積にすると2倍近い差になります。数が多いのは92cm級と102cm級で、この2つが実質的な選択肢です。差が出るのは着地位置がぶれたときで、跳んでいるうちに前後左右へ少しずつずれるのは誰にでも起こります。直径が小さいと縁のフレームに足がかかりやすくなるので、はじめてなら102cm前後を選んでおくと安心感が違います。もう一点、カタログの直径がそのまま跳べる広さではないことにも注意してください。静音ゴム式92cmは飛躍面が約70cmと明記されていて、外周のバンドとフレームのぶんだけ内側に絞られます。YOCABITOはそもそも円形ではなく、幅111×奥行94cmの本体に67×83cmの横長な跳躍面が付く形です。置ける場所の広さは本体の外寸、跳べる広さは跳躍面の寸法で見る、と分けて考えると失敗しません。
耐荷重は体重で選ばない。着地の瞬間は体重以上の力がかかる
商品ページの下のほうに小さく書かれていて読み飛ばされがちなのが耐荷重です。今回の14台では80kgが1台、100kgが5台、110kgが2台、115kgが1台、150kgが5台という分布でした。ここで気をつけたいのは、トランポリンにかかる荷重が体重そのものではないことです。跳んで落ちてくる動きなので、着地の瞬間には静止しているときより大きな力が跳躍面にかかります。体重75kgの人が80kg表記の機種を使うと、数字の上では収まっていても余裕はほとんど残りません。公的な基準があるわけではありませんが、体重の1.5倍程度を目安に上の表記を選ぶと考えておくと、跳ぶたびに不安を感じずに済みます。体重が80kgを超えるなら150kg表記のDABADA、YouTenの2台、UNE、STEADYの5台から選ぶことになります。エアロライフのDR-6670は少し違う書き方をしていて、適応体重を100kgとしたうえで、約500kgの力を5分間加えても異常がなかったという試験結果を公開しています。数字の根拠まで出している商品は今回ではこの1台だけでした。
手すりが要るかどうかは、跳ぶ場所と目線で決まる
手すりが最初から本体に付くのは今回の14台のうち4台です。UNEが3段階、YOCABITOが4段階と高さを変えられ、YouTenの102cmはH105〜125cmの範囲で調節できます。BTMは手すり付きですが段数の記載がありません。このほかDABADAと鉄人倶楽部は手すりの有無を選ぶ形、STEADYは本体と別売りのオプション扱いです。手すりが効くのは、跳びながら別のものを見る場面です。テレビや動画を見ながら跳ぶと視線が上下と正面を行き来してバランスを取りにくくなりますし、跳んでいる最中に足元が見えないので、縁に近づいていることに気づきにくくなります。バランスに不安がある人、しばらく運動から離れていた人、年齢が上の家族と共用する場合は、最初から付いているものを選んだほうが安全です。逆に、腕を大きく振って心拍を上げたい人にとっては手すりが邪魔になります。加えてDABADAのように手すり自体の耐荷重が80kgと本体より低い商品もあるので、体重を預ける道具ではなく、あくまで体勢を戻すための支えとして考えてください。
集合住宅では前提が変わる。跳ぶ器具は下に部屋がないことが条件
ほとんどの商品が静音をうたっていますが、その言葉が指しているのはバネやフレームから出る音です。階下に伝わるのは着地の衝撃が床から建物へ入る振動で、これはゴムバンド式を選んでも消えません。体重ぶんの質量が繰り返し床に落ちる運動なので、構造上どうしても残ります。ですからマンションやアパートで下に部屋がある場合、トランポリンは第一候補にはなりません。跳ばずに踏む、こぐ、引くといった器具のほうが現実的で、その選び方は「マンションで使える静音トレーニング器具11選」にまとめてあります。同じ「その場でできる有酸素」で跳ばずに済ませたいなら「ステッパーおすすめランキング」も選択肢です。一方で戸建て、1階、下が駐車場や店舗といった環境なら、跳ぶ運動を家に入れられます。その場合でも床の保護と横ずれ防止のためにマットは敷いておきたいところで、厚みと素材の選び方は「トレーニングマットおすすめランキング」で比べられます。厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に対して1日60分以上の歩行またはそれと同等以上の身体活動が推奨されているとされています。トランポリンでこれを置き換えるなら、10分を数回に分けても積み上がると考えて構いません。出典: 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(概要)」(2026年8月28日確認)

よくある質問

マンションで使っても大丈夫ですか?
下の階に部屋がある場合はおすすめしません。跳ぶ運動は着地のたびに床へ衝撃が入り、それが振動として建物を伝わります。商品ページの静音表記はバネやフレームから出る音についての説明で、この振動を消すものではありません。戸建てや1階、下が駐車場という環境なら問題になりにくく、その場合もマットを1枚敷いておくと床の保護と横ずれ防止になります。管理規約で運動器具の使用に触れている物件もあるため、購入前に確認しておくと安心です。
1日何分くらい跳べばいいですか?
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に対して1日60分以上の歩行またはそれと同等以上の身体活動が推奨されているとされています。連続でなくても積み上がると考えられているので、10分を数回に分けても構いません。はじめのうちはふくらはぎや足裏に張りが出やすいので、5分程度から始めて様子を見てください。
耐荷重は自分の体重と同じ数字でいいですか?
余裕を持たせたほうがいいです。跳んで落ちる動きなので、着地の瞬間には静止しているときより大きな力が跳躍面にかかります。体重の1.5倍程度を目安に上の表記を選んでおくと安心です。今回の14台では80kgから150kgまで開きがあり、150kgを明記していたのはDABADA、YouTenの2台、UNE、STEADYの5台でした。
バネ式とゴムバンド式はどちらを選べばいいですか?
金属スプリング式は跳ね返りが強く出るぶん、バネのこすれる音が出ます。ゴムバンド式はその音が出ませんが、跳ね方は穏やかになる傾向があります。器具から出る音を抑えたいならゴムバンド式、跳んだときの反発を求めるならスプリング式、という分け方が分かりやすいです。どちらを選んでも階下へ伝わる着地の振動は残る点は同じです。
どのくらいで消耗しますか?
スプリング、ゴムバンド、カバーはいずれも消耗品です。鉄人倶楽部は布ゴム式のため使用による劣化が起きると商品ページに明記していますし、ルネサンスは交換用の負荷ゴムを2本同梱しています。DABADAはカバー・脚キャップ・バネを単品で販売していて、予備バネ3本も付属します。毎日跳ぶつもりなら、部品が単品で手に入るか、交換用が付属するかを買う前に見ておくと長く使えます。

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