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HMBサプリおすすめ11選【配合量の表記・価格・実績で比較|2026年版】

最終更新: 2026-09-14

HMBは、必須アミノ酸「ロイシン」の代謝物。筋肉の分解を抑える働きが期待されるサプリで、減量期やトレーニング再開時に価値が出やすいとされています。ただし、タンパク質の総量が足りていれば優先度は高くありません。このランキングでは、各商品の商品ページに書かれている1日あたりの摂取目安と配合量、価格、続けやすさに加えて、レビュー件数と店頭での入手性も並び順に反映しました。配合量と価格だけで並べるとレビューがまだ数件の商品が上位に来てしまい、初めて買う人の判断材料にならないためです。価格が安く配合量も多いのに順位が下にある商品は、この実績の差で下にあります。

選定の軸
  • HMBの配合量(1日あたりの摂取目安で換算。幅がある商品は上限で換算)
  • コスパ(参考価格)
  • 続けやすさ(粒数・味・タイミング)
  • 実績と入手性(レビュー件数・ブランドの知名度・店頭で買えるか)

※各商品の評価軸は、コスパ=本体価格をランキング内で相対比較(1日あたりの単価には直していない)、レビュー評価=楽天の実レビュー(★・件数)を、編集部の主観を交えず機械的に算出しています。

目的別のおすすめ早見表

こんな人におすすめ理由
まず安く試したいオーガランド HMBカルシウム1粒HMBカルシウム250mg・1日2〜3粒目安で、価格が最も手頃。合う・続くかを試すのに向く。
王道の配合量をコスパよく協和食研 HMBタブレット1日12粒でHMBカルシウム3,000mg。標準的な量を価格を抑えて続けられる定番。
ブランドの信頼性で選びたいVALX HMBタブレット山本義徳氏監修。1日15粒でHMB3,000mgと配合量が明確。
減量期にプロテインと一緒にまとめたいザバス プロ ウェイトダウンソイプロテイン(1食28gでたんぱく質20g)にHMB-Caを750mg配合。置き換えも兼ねられる。
世界的な海外ブランドで選びたいオプティマムニュートリション HMBゴールドスタンダードで有名な世界的スポーツ栄養ブランド。1回分あたりHMB1,000mg。
並べ替え:
1

協和食研 HMBタブレット

¥2,980 参考価格(変動)

1日12粒でHMBカルシウム3,000mgという標準的な設計を、価格を抑えて続けられる定番。3位のビーレジェンドより価格は高いが、3,000mgがHMBカルシウムの量だと商品ページに明記されていて、レビューも532件と桁違いに多い。

  • 1粒HMBカルシウム250mg、1日6〜12粒(1,500〜3,000mg)で調整できる
  • 国産原料でGMP認定工場製造
  • レビュー532件・★4.68と実績が豊富
  • 中級者以降の上乗せは限定的
  • タンパク質が足りていれば優先度は低い
コスパ 参考価格 ¥2,980
レビュー評価 楽天レビュー ★4.68(532件)

こんな人におすすめまず1つ、実績のある定番から試したい人

2

VALX HMBタブレット(山本義徳監修)

¥3,580 参考価格(変動)

山本義徳氏監修ブランドの高含有設計。朝・昼・夜の3回に分け、1日15粒でHMB3,000mgを摂る。

  • 1日15粒を3回に分けてHMB3,000mgを摂取できる設計
  • 山本義徳氏監修で配合の考え方が明確
  • 他のVALXシリーズ(EAA・クレアチン等)と揃えやすい
コスパ 参考価格 ¥3,580
レビュー評価 楽天レビュー ★4.39(18件)

こんな人におすすめブランドの信頼性・分かりやすい配合量で選びたい人

3

ビーレジェンド HMB

¥2,280 参考価格(変動)

1袋360粒=30日分で、商品ページの表記は「インフォームドスポーツ取得 国内生産 3000mg」。国内生産と認証表示を掲げてこの価格は割安だが、3,000mgがHMBとHMBカルシウムのどちらの量かは書かれていない。

  • 1袋360粒で30日分(1日あたり12粒)。商品ページはHMBとHMBカルシウムのどちらとしての3,000mgかを明記していない
  • 商品ページにインフォームドスポーツ取得と国内生産を明記
  • 1ヶ月分をこの価格でまかなえる(掲載は1袋・2袋のセット出品で、価格は1袋想定。レビューはまだ2件)
コスパ 参考価格 ¥2,280
レビュー評価 楽天レビュー ★4(2件)

こんな人におすすめ国内生産と認証の表示を重視しつつ、価格も抑えたい人

4

DHC HMB(エイチエムビー)

¥2,322 参考価格(変動)

HMBカルシウムとして1日1,500mgと控えめで、価格も1日の粒数も5位のケンタイに譲る。それでも上に置いたのは、ドラッグストアでも見かける入手性と、実際に買った人の評価が理由。

  • 1日5粒でHMB-Ca1,500mg
  • DHCブランドの安心感、全国のドラッグストアでも見かける
  • レビュー6件・★4.83と評価は高い(件数はまだ少なめ)
コスパ 参考価格 ¥2,322
レビュー評価 楽天レビュー ★4.83(6件)

こんな人におすすめ知っているブランドで気軽に試したい人

5
コスパNo.1

ケンタイ パフォーマンスタブHMB

¥1,941 参考価格(変動)

老舗ブランドの噛んで摂れるタブレット。1日3粒でHMB2,520mgとバランスの取れた配合量。

  • 水なしで噛んで摂れる携帯性
  • 1粒HMBカルシウム1,000mg(HMBとして840mg)、1日3粒でHMB2,520mg
  • グレープフルーツ風味で摂取のハードルが低い
コスパ 参考価格 ¥1,941

こんな人におすすめ外出先でも手軽に摂りたい人

6

バルクスポーツ HMBタブレット

¥3,850 参考価格(変動)

1回5粒でカルシウムHMB1,000mg(HMBとして800mg)。1日2〜3回に分けて摂る設計で、450粒=90回分と量も多い。

  • 1回5粒でHMBとして800mg、1日2〜3回に分けて摂る設計
  • 450粒入りで90回分(1日3回なら約1ヶ月)
  • レビュー25件・★4.68と評価が高い
コスパ 参考価格 ¥3,850
レビュー評価 楽天レビュー ★4.68(25件)

こんな人におすすめ1日に分けてこまめに摂りたい人

7

HMB × クレアルカリン 複合タブレット(360粒・60日分)

¥3,280 参考価格(変動)

HMBとクレアチンをまとめて摂れる複合タブレット。粒数を減らしたい人向けで、クレアチンはクレアルカリンとモノハイドレートを併用して配合しています。

  • HMBとクレアチンを1粒でまとめられる(クレアチンはクレアルカリンとモノハイドレートの併用)
  • 錠剤タイプで水があればどこでも摂取可能
  • レビュー530件・★4.64と実績豊富。商品ページに成分量の記載が無いので、パッケージの表示を確認してから買う
コスパ 参考価格 ¥3,280
レビュー評価 楽天レビュー ★4.64(530件)

こんな人におすすめクレアチンも一緒に、粒数を減らして摂りたい人

8

ザバス プロ ウェイトダウン(ソイ+HMB配合)

¥4,860 参考価格(変動)

ソイプロテインにHMBを配合した減量期向け。プロテインの置き換えとHMBを同時に済ませたい人に。

  • 1食28g(たんぱく質20g)のソイプロテインにHMB-Caを配合
  • ビタミン・ミネラルも同時に補給できる
  • 1食28gあたりHMB-Ca 750mg。HMB専用品より少ないのでプロテイン主体として選ぶのが正確
コスパ 参考価格 ¥4,860
レビュー評価 楽天レビュー ★4.54(57件)

こんな人におすすめ減量期にプロテインとHMBを1つにまとめたい人

9

NOW Foods HMB 1000mg

¥5,675 参考価格(変動)

1粒でHMB1,000mg。1日1〜3粒の範囲で、飲む量を1,000mg刻みで自分で決められるのがこの商品の性格。商品ページはインフォームドスポーツ認証とcGMP認証をNOWブランドの認証として挙げている。中身の設計が同じ10位より価格は安い。

  • 1粒HMB1,000mg、1日1〜3粒の目安で1,000〜3,000mgに調整できる
  • 商品ページのブランド認証欄にインフォームドスポーツ認証とcGMP認証の記載(ロット単位の認証かは確認を)
  • 90粒入りで、1日3粒なら約1ヶ月、1粒なら約3ヶ月もつ
コスパ 参考価格 ¥5,675
レビュー評価 楽天レビュー ★4.67(6件)

こんな人におすすめ1粒1,000mgで、飲む量を自分で決めたい人

10

オプティマムニュートリション HMB(海外ブランド)

¥6,428 参考価格(変動)

ゴールドスタンダードで知られる世界的ブランド。1回分あたり1gのHMBで濃さは9位と同じ。選ぶ理由は配合量ではなくブランドの実績で、価格はこのランキングで最も高い。

  • 1回分あたりHMB1,000mg(90粒入り)
  • 世界的スポーツ栄養ブランドの信頼性
  • 同じ1回1,000mg設計の9位より価格は高い
コスパ 参考価格 ¥6,428

こんな人におすすめ世界的ブランドの実績で選びたい人

11
コスパNo.1

オーガランド HMBカルシウム

¥1,500 参考価格(変動)

1粒HMBカルシウム250mg・1日2〜3粒と量は他社より控えめだが、価格が最も手頃でまず試しやすい。

  • 価格が最も手頃で始めやすい
  • 1粒HMBカルシウム250mg、1日2〜3粒が目安(他社より低用量)
  • レビュー184件・★4.33と実績あり
コスパ 参考価格 ¥1,500
レビュー評価 楽天レビュー ★4.33(184件)

こんな人におすすめまずは低価格・低用量から試したい人

全11商品をまとめて比較する
順位 商品名 参考価格 コスパ レビュー評価
1位 協和食研 HMBタブレット ¥2,980 ★★★ ★4.68(532件)
2位 VALX HMBタブレット(山本義徳監修) ¥3,580 ★★★ ★4.39(18件)
3位 ビーレジェンド HMB ¥2,280 ★★★★ ★4(2件)
4位 DHC HMB(エイチエムビー) ¥2,322 ★★★★ ★4.83(6件)
5位 ケンタイ パフォーマンスタブHMB ¥1,941 ★★★★★
6位 バルクスポーツ HMBタブレット ¥3,850 ★★ ★4.68(25件)
7位 HMB × クレアルカリン 複合タブレット(360粒・60日分) ¥3,280 ★★★ ★4.64(530件)
8位 ザバス プロ ウェイトダウン(ソイ+HMB配合) ¥4,860 ★★ ★4.54(57件)
9位 NOW Foods HMB 1000mg ¥5,675 ★4.67(6件)
10位 オプティマムニュートリション HMB(海外ブランド) ¥6,428
11位 オーガランド HMBカルシウム ¥1,500 ★★★★★ ★4.33(184件)

失敗しない選び方

HMBって何?本当に効果あるの?
HMBは、必須アミノ酸「ロイシン」が体内で代謝されてできる物質です。筋タンパク質の分解を抑える働きが期待される成分として、トレーニング初心者・減量末期・高齢者・トレーニング再開時などで価値が出やすいと報告されています。ただし、すでにタンパク質を十分に摂れているトレーニング経験者への上乗せ効果は限定的というのが実情です。過度な期待をせず、まずは食事とプロテインの土台を整えたうえでの“補助”と捉えるのが正確です。
サプリの優先順位で見るとどこにある?
サプリを何から揃えるか迷ったら、まず総タンパク質、次にクレアチンが優先です。HMBはそのうえでの上乗せという位置づけで、優先順位は高くありません。クレアチンとの違い・併用については「HMBとクレアチンは併用すべき?」、サプリ全体の優先順位は「サプリは何から買う?」で解説しています。
飲むタイミングと量の目安
多くの製品は1日3,000mg前後を目安に設計されています。一度に摂るより、トレーニング前後や食事の間など1日数回に分けて摂るのが基本です。錠剤タイプは水があればどこでも摂取でき、粉が苦手な人にも向いています。
「HMBカルシウム3,000mg」と「HMB3,000mg」は同じ量ではない
商品ページの表示には2通りあります。原料であるHMBカルシウムの量を書く製品と、そこに含まれるHMBそのものの量を書く製品があり、同じ3,000mgでも中身は1割ほど違います。ケンタイは「1粒あたりHMBカルシウム1,000mg、HMB840mg」と両方を併記しているので、この差が分かりやすい例です。このランキングの比較バッジに配合量の項目を置いていないのは、11点を同じ土俵に並べられないからです。HMBカルシウムの量しか書いていない商品は、HMBそのものの量に直すと数字の意味が変わります。商品ページの仕様欄に1日あたりの量が数値で載っていない商品もあり、こちらは1日分に換算する根拠がありません。そのため配合量は表では扱わず、各商品の解説にその商品ページの表記どおりに書いています。読み比べるときは、HMBカルシウムかHMBか、1粒あたりか1日あたりかの2点をそろえてから比べてください。掲載商品でいうと、1位の協和食研は「HMBカルシウム3,000mg」と主語を明記していますが、3位のビーレジェンドは商品ページに「3000mg」としか書かれておらず、どちらの量なのかが分かりません。同じ3,000mgでも中身が同じとは限らないので、数字だけを横に並べて比べないでください。

よくある質問

HMBは何に効くの?
筋タンパク質の分解を抑える働きが期待される成分です。トレーニング初心者・減量末期・高齢者などで価値が出やすく、飲むだけで筋肉が増える魔法ではありません。
クレアチンとどっちを先に買うべき?
エビデンスの蓄積・コスパで、まずはクレアチンを優先するのが一般的です。HMBはそのうえでの上乗せという位置づけです。
プロテインを飲んでいればHMBはいらない?
総タンパク質が足りていれば、HMBの上乗せ効果は限定的です。減量末期や体調・年齢によって価値が出やすい場面で検討するのが正確です。

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