おすすめランキング

プレワークアウトおすすめランキング【2026年版|カフェイン量と成分で選ぶ】

最終更新: 2026-09-22

プレワークアウトは、トレーニング前の集中力・パンプ・パフォーマンスを底上げする目的で飲むサプリです。カフェインで気合を入れる「スティム系」と、シトルリン・アルギニンで血流を高める「パンプ系」に大きく分かれます。ただしパンプ系にも原材料にカフェインを加えている製品があるので、名前の分類だけで「カフェインなし」とは決めていません。このランキングでは、各商品ページの成分表示に書かれている数値だけを拾って13点を比べました。カフェイン量や配合量を公表していない製品もあるので、その場合は「記載なし」と正直に書いています。就寝前のトレーニングではカフェイン量に注意してください。

選定の軸
  • カフェインの有無と量(1日の合計で見られるか)
  • シトルリン・アルギニンなど主要成分の配合量
  • 1回分の形(粉・スティック・カプセル)と続けやすさ

※各商品の評価軸は、レビュー評価=楽天の実レビュー(★・件数)を、編集部の主観を交えず機械的に算出しています。

目的別のおすすめ早見表

こんな人におすすめ理由
気合・集中力を高めたいビーレジェンド プレワークアウトカフェイン150mgとしっかりめ。インフォームドスポーツ取得で競技者にも選ばれている。
夜トレ・カフェインは避けたいREYS アルギニン・シトルリンパウダー原材料名にカフェインが無いパンプ系で、1食8gにアルギニン3,000mg・シトルリン1,000mg。同じ1食8gのパンプ系で配合量まで確認できた2点のうち、シトルリンが多いほう。
カフェインもアミノ酸も1杯でまとめたいグロング オールインワンプレワークアウト1食8gにカフェイン100mgとアルギニン2,500mg・シトルリン800mg・β-アラニン1,500mgを同居させたオールインワン。カフェイン入りの7点では最も安い2,980円。
海外の定番ブランドで選びたいCellucor C4 Original世界的に売れているスティム系の定番。カフェイン200mgとしっかりめ。
並べ替え:
1位

ビーレジェンド プレワークアウト

¥3,980 参考価格(変動)

1食10gでカフェイン150mgとしっかりめ。インフォームドスポーツ(第三者機関のドーピング検査済み)を取得しているので、競技者でも選びやすい。

  • 1食10gでカフェイン150mg
  • インフォームドスポーツ取得でドーピング面も安心
  • 300g入りの粉。ベータアラニン・アルギニン・シトルリンも配合
レビュー評価 楽天レビュー ★4.52(21件)

こんな人におすすめ気合を入れてトレーニングに臨みたい人・競技者

2位

グロング オールインワンプレワークアウト

¥2,980 参考価格(変動)

1食8gにカフェイン100mgとアルギニン2,500mg・シトルリン800mg・β-アラニン1,500mgをまとめたオールインワン。カフェインが入る7点の中では2,980円と最も安い。

  • 1食8gでカフェイン100mg・アルギニン2,500mg・シトルリン800mg・β-アラニン1,500mg
  • ビタミン11種と糖転移ヘスペリジン(シトラピーク)も配合
  • 250g入りで31食分。付属スプーン1杯が約8g
レビュー評価 楽天レビュー ★5(1件)

こんな人におすすめカフェインもアミノ酸も1杯でまとめて済ませたい人

3位

アミノフライト アミノ酸4000mg 顆粒 120本入り

¥13,350 参考価格(変動)

1本5gの顆粒スティックが120本。計量もシェイカーも要らず、カフェインは入っていない。

  • シトルリン800mg・アルギニン800mgなどアミノ酸8種を計4,000mg配合
  • カフェインなしで就寝前のトレーニングでも使いやすい
  • 120本で13,350円。1本あたりに直すと約111円
レビュー評価 楽天レビュー ★4.62(277件)

こんな人におすすめカフェインを避けつつ、持ち出しやすい形で続けたい人

4位

Cellucor C4 Original(海外定番ブランド)

¥3,900 参考価格(変動)

1食でカフェイン200mg。カフェイン量を公表している製品の中ではこの13点で最も多い。★4.79(67件)。

  • 1食でカフェイン200mg。量を公表している中では最多
  • クレアチンナイトレート・アルギニン・ベータアラニンを配合
  • 30回分と50回分の2サイズがあり、フレーバーは7種類
レビュー評価 楽天レビュー ★4.79(67件)

こんな人におすすめカフェインをしっかり摂って集中力を高めたい人

5位

ゴールドジム アルティメット プレワークアウト F2700

¥6,480 参考価格(変動)

カフェインを75mgに抑え、テアクリン50mgと組み合わせた処方。elevATPやチロシンまで含めて7成分の配合量がラベルに出ている。

  • 1回5.7gでカフェイン75mg・シトルリン1,000mg・アルギニン1,000mg・βアラニン2,000mg
  • テアクリン50mg・チロシン600mg・elevATP150mgも量を公表
  • 内容量171g。価格は6,480円と高め

こんな人におすすめ配合量まで確かめてから選びたい人

6位

JNX Sports The Curse(海外スティム系)

¥4,733 参考価格(変動)

β-アラニンとクレアチン水和物に、アルギニンをα-ケトグルタル酸と結合させたAKGの形で合わせた海外のスティム系。原材料名を確認できた製品の中で、AKGとオリーブ葉エキスが入るのは本品だけ。

  • 原材料はβ-アラニン・クレアチン水和物・L-シトルリン・L-アルギニンα-ケトグルタル酸(AKG)の順
  • AKGとオリーブ葉エキスは、原材料名を確認できた中ではこの1点だけ
  • 内容量250gでパイナップルシュレッド味。カフェインは入るが量の記載は無し
レビュー評価 楽天レビュー ★5(1件)

こんな人におすすめ定番のアルギニンではなくAKGの形で試してみたい人

7位

ProSupps Mr Hyde(海外スティム系)

¥4,477 参考価格(変動)

クレアチン水和物とベータアラニンに、L-テアニン・N-アセチル-チロシン・GABAを重ねた海外のスティム系。カフェインに近い構造を持つテアクリンも入るが、こちらは量が表示されていない。

  • クレアチン水和物・ベータアラニン・Nitrosigine(アルギニンケイ酸塩イノシトール)・L-シトルリンを配合
  • 原材料や成分表を確認できた中でテアクリンが入るのは2点。量を開示しているのは5位(50mg)で、本品は未記載
  • 内容量216g。カフェイン量も1容器あたりの回数分もページ上に記載なし

こんな人におすすめテアクリンやNitrosigineなど、定番以外の成分も試してみたい人

8位

ザプロ アルギニンシトルリンパウダー(田口純平選手愛用)

¥2,140 参考価格(変動)

商品名どおりのアルギニン・シトルリンのパウダーで、240g入りの約30食分。ただし楽天の商品ページには原材料名も栄養成分表示も載っておらず、配合量とカフェインの有無はここでは確かめられなかった。

  • 240g入りで約30食分(1kg入りもある)
  • 楽天の商品ページに原材料名・配合量の記載なし。カフェインの有無も未確認
  • レビューは★4.71で270件を超える
レビュー評価 楽天レビュー ★4.71(277件)

こんな人におすすめ配合量はパッケージで確かめる前提で、レビューの多いパンプ系を選びたい人

9位

REYS アルギニン・シトルリンパウダー(山澤礼明監修)

¥3,166 参考価格(変動)

1食8gでアルギニン3,000mg・シトルリン1,000mg。シトルリンは10位のVALX(800mg)より200mg多く、原材料名にカフェインが入っていない。山澤礼明氏監修。

  • 1食8gでアルギニン3,000mg・シトルリン1,000mg。原材料名にカフェインなし
  • 240g入りで30回分。ゆずレモン風味の粉
  • ミネラル3種・ビタミンB群4種も配合

こんな人におすすめ夜のトレーニング前でも、カフェインを入れずにパンプ系を使いたい人

10位

VALX アルギニン・シトルリンパウダー

¥3,280 参考価格(変動)

1食8gにアルギニン3,000mg・シトルリン800mg。パンプ系だが原材料名に「カフェイン抽出物」が入っていて、その量は書かれていない。夜に飲むなら9位のREYSのほうが安全側。

  • 240g入りで30食分。1食あたりに直すと約109円
  • アセロラ・ブラッドオレンジ・ブルーベリーの3味とも原材料名にカフェイン抽出物あり(量は記載なし)
  • 山本義徳氏監修。評価は★4.71で、レビュー件数は263件
レビュー評価 楽天レビュー ★4.71(263件)

こんな人におすすめVALXシリーズでサプリを揃えていて、日中にトレーニングする人

11位

バルクスポーツ シトルリン

¥5,122 参考価格(変動)

シトルリン単体のシンプル設計。200gで約90回分あり、1回に何g使うかを自分で決められる。

  • スプーン1杯でシトルリン2,200mg
  • 200g入りで約90回分
  • カフェインなし。他のプレワークアウトと混ぜて量を調整しやすい
レビュー評価 楽天レビュー ★5(6件)

こんな人におすすめシトルリン単体で量を自分で調整したい人

12位

NOW Foods アルギニン・シトルリン(海外ブランド)

¥2,680 参考価格(変動)

1粒にアルギニン500mg・シトルリン250mgを配合した海外ブランドの複合タイプ。13点で唯一のカプセルなので、計量もシェイカーも要らない。

  • 1粒あたりアルギニン500mg・シトルリン250mg
  • 粉ではなくカプセル。味の好みが関係せず持ち出しやすい
  • 191件のレビューで★4.28
レビュー評価 楽天レビュー ★4.28(191件)

こんな人におすすめ粉を溶かす手間をかけたくない人

13位

Kentai BCAAシトルリンプラス

¥5,481 参考価格(変動)

BCAAを主体に、アルギニン500mg・シトルリン500mgを合わせた複合タイプ。トレ中のアミノ酸補給も兼ねたい人向け。

  • BCAA(バリン1,250mg/ロイシン2,500mg/イソロイシン1,250mg)配合
  • アルギニン500mg・シトルリン500mgも配合
  • 188g入りの粉。カフェインなし
レビュー評価 楽天レビュー ★4.8(15件)

こんな人におすすめプレワークアウトとBCAA補給を1つにまとめたい人

全13商品をまとめて比較する

失敗しない選び方

プレワークアウトって何のために飲むの?
トレーニング前に飲み、集中力・パンプ感・パフォーマンスを底上げすることを目的としたサプリです。大きく分けて、カフェインで気合と集中力を高める「スティム系」と、シトルリン・アルギニンで血流を高めてパンプ感を出す「パンプ系」があります。パンプ系でも原材料にカフェインを加えている製品があるので、カフェインを避けたいときは分類名ではなく原材料名で確かめてください。必須ではなく、プロテインやクレアチンで土台を整えたうえでの“あると盛り上がる一手”という位置づけです。
カフェイン量は「1杯」ではなく1日の合計で見る
プレワークアウトのカフェイン量は、製品によって0mgから200mgまで幅があります。量を数値で公表しているのは13点中4点で、少ないほうから75mg・100mg・150mg・200mgでした。原材料に名前はあるが量を書いていないものが3点(海外製の6位・7位と、国内のパンプ系の10位VALX)あり、この3点は合計の計算そのものができません。原材料名を見てカフェインが入っていないと確かめられたのは5点(3位・9位・11位・12位・13位)で、8位のザプロは楽天の商品ページに原材料名が無く確かめられませんでした。危ないのは1杯の量ではなく合計のほうで、農林水産省がまとめた各国の評価では、欧州食品安全機関(EFSA)が妊婦を除く大人について1回200mg・1日400mgまでなら健康リスクは増加しないとしています。農林水産省はこの400mgを日本で一般的なドリップコーヒー4〜5杯程度に相当すると換算しています。つまり4位のC4を1杯飲んだ時点で、1回あたりの水準にちょうど届きます。そこにトレ前のコーヒーやエナジードリンクが乗れば、1回ぶんとしては超えます。加えてカフェインの効果は数時間続くので、就寝前のトレーニングでは睡眠の質を下げる可能性があります。夜にトレーニングする人は、原材料名でカフェインが無いと確かめられた製品を選ぶか、量を控えめにするのが無難です。カフェインに敏感な人、妊娠中・授乳中の方、服薬中の方は医師に相談してください。出典: 農林水産省「カフェインの過剰摂取について」(2026年9月22日確認)
シトルリン目当てなら、プレワークアウト1杯では届かない
1回ぶんのシトルリン量を書いているのは13点中8点で、800mg前後が中心です。いちばん多いのが11位のシトルリン単体パウダー(スプーン1杯で2,200mg)で、カフェインやアミノ酸を混ぜた複合タイプでは5位と9位の1,000mgが上限でした。ここで押さえておきたいのは、シトルリンの摂取量の目安が1回3〜8g(研究では6〜8g前後がよく使われます)だということです。「シトルリンの効果とは?」で詳しく扱っていますが、800mgはその下限の3gにも届きません。1,000mgでも同じです。プレワークアウトを1杯飲んだからシトルリンが足りている、とは考えないほうがいいです。パンプをシトルリンで狙うなら、道は2つあります。ひとつは単体のパウダーを別に足すこと(11位は200gで約90回分あり、1回に何g使うかを自分で決められます)。もうひとつは、プレワークアウトはカフェインや他の成分のために飲むと割り切ることです。逆に言えば、配合量が800mgか1,000mgかで製品を選び分けても、シトルリンの効き方はそこでは変わりません。パンプ系どうしを比べるなら、シトルリンの数百mgの差より、カフェインが入っているかどうかのほうが夜の使い勝手を大きく分けます。
粉かスティックかカプセルか。形の違いが続くかどうかを分ける
このランキングの13点は、大半が付属スプーンで計量して水に溶かす粉です。例外が2つあり、3位のアミノフライトは1本5gの顆粒スティックが120本、12位のNOW Foodsはカプセルなので、どちらも計量の手間がありません。粉は1食8g前後を毎回すくう代わりに1回あたりの単価を抑えやすく、スティックとカプセルは持ち出しやすい代わりに1回あたりでは高くつきます。ジムで飲むのか家で飲むのかで選ぶと外しにくいです。なお味については、フルーツ系のフレーバーが付いた粉と、味を付けていない単一アミノ酸とで前提がかなり違ううえ、好みも分かれるので順位には入れていません。
パンプ系でも、原材料名にカフェインが入っている製品がある
1食8gにアルギニン3,000mg、シトルリン800〜1,000mgと、ほぼ同じ配合量を公表しているパンプ系が2点あります。このうち9位のREYSは原材料名にカフェインが無く、10位のVALXはアセロラ・ブラッドオレンジ・ブルーベリーの3味とも原材料名に「カフェイン抽出物」が入っていて、量は書かれていません。同じアルギニン・シトルリンのパウダーでも、8位のザプロは楽天の商品ページに原材料名も栄養成分表示も無いので、配合量もカフェインの有無もここでは比べられませんでした。配合量が似ていても、夜に飲めるかどうかは原材料名を見るまで分かりません。就寝前にトレーニングする人は、価格やレビューで絞る前に、原材料名に「カフェイン」の文字が無いかを先に確かめてください。
毎日飲む必要はある?優先順位は
プレワークアウトは、プロテインやクレアチンほどの優先度はありません。まず食事とプロテインでタンパク質を確保し、クレアチンを続けたうえで、「ここぞ」というトレーニング日に使うくらいがちょうど良い付き合い方です。サプリ全体の優先順位は「サプリは何から買う?」で解説しています。

よくある質問

プレワークアウトはカフェインとどう違う?
コーヒーのようなカフェイン単体と違い、プレワークアウトはカフェインにシトルリンやアルギニン、β-アラニンなどを組み合わせているのが特徴です。ただし中身は製品ごとにばらばらで、このランキングの13点でもカフェイン量を数値で公表しているのは4点だけ(75mg・100mg・150mg・200mg)、原材料に記載はあるが量が書かれていないものが3点、原材料名でカフェインが無いと確かめられたものが5点、楽天の商品ページに原材料名が無く確かめられなかったものが1点でした。パンプ系でもカフェインを加えている製品があります。名前だけでは中身は決まらない、と考えてください。
毎回のトレーニングで飲むべき?
必須ではありません。集中したい日や重い種目を組んだ日に絞るほうが向いています。カフェインは毎日摂り続けると耐性がついて効きにくくなりますし、農林水産省がまとめた各国の評価ではEFSAが妊婦を除く大人について1回200mg・1日400mg(ドリップコーヒー4〜5杯程度)を目安としています。量が分かる製品なら1回75〜200mgという幅を把握したうえで、コーヒーやエナジードリンクも含めた1日の合計で考えてください。量が公表されていない製品を毎日重ねると、この計算自体ができなくなります。
夜にトレーニングする場合はどうすればいい?
カフェインを含むスティム系は睡眠に影響しうるので、原材料名にカフェインが無い製品を選ぶのが無難です。このランキングの13点で原材料名からカフェインが入っていないと確かめられたのは5点(3位・9位・11位・12位・13位)でした。パンプ系でも10位のVALXは原材料名にカフェイン抽出物があり量は非公表なので、「パンプ系だから夜も大丈夫」とは限りません。たとえば9位のREYSは1食8gにアルギニン3,000mg・シトルリン1,000mgで、原材料名にカフェインが入っていません。
カフェイン量が書かれていない製品はどう扱えばいい?
海外製品では原材料にカフェインの記載があっても、量までは公開していないことがあります。1日のカフェイン摂取量を管理している人や、夕方以降にトレーニングする人は、量が明記されている製品を選ぶほうが安全です。
シトルリンはどれくらい入っていれば足りますか?
目安は1回3〜8g(研究では6〜8g前後)です。このランキングで1回ぶんのシトルリン量を書いているのは13点中8点で、800mg前後が中心、最も多い11位の単体パウダーでもスプーン1杯2,200mgなので、どれも下限の3gには届きません。シトルリンを狙って飲むなら、プレワークアウトとは別に単体のパウダーで量を作るほうが現実的です。

他のランキングもチェック

※本ランキングは編集部が独自に選定したものです。商品リンクにはアフィリエイトプログラムを利用しており、リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります。価格は楽天の参考価格で、変動します。最新の情報は各ストアでご確認ください。順位は品質・コスパ・入手性などを総合した編集部の見解です。